ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 各課のページ > 経営総務課 > 河内長野市水道事業ビジョン

本文

河内長野市水道事業ビジョン

印刷ページ表示 更新日:2019年1月18日更新
<外部リンク>

『河内長野市水道事業ビジョン』を策定しました

 本市の水道事業は、水道施設の拡張・維持管理の時代を経て更新の時期を迎えているとともに、拡張期に増加し続けてきた人口が平成11年度をピークに減少に転じ、節水意識の定着や節水型機器の普及と相まって水需要が減少し、料金収入も減少を続けています。

 厚生労働省では、全国の水道事業体に共通するこれらの課題に的確に対応するためには長期的な視点で対応する必要があるとして、平成25年3月に「新水道ビジョン」を策定し、「安全」、「強靭」、「持続」の3つの長期的な政策課題を掲げました。

 こうした状況の中で、本市水道事業が将来にわたって安全で強靭な水道システムを持続していくために、将来の水需要や水道施設の整備・維持管理や危機管理、財政のほか、様々な課題等について長期的な方針や目標を定め、これを実現していくための方策を示すものとして「河内長野市水道事業ビジョン」を策定しました。

 本市では、水道事業ビジョンの目標に基づき事業を進めております。

 そのような中、平成41年までに大阪広域水道企業団より追加して受水する覚書を交わしたことから、そのための施設整備を行う必要があります。

 また、下水道事業との組織統合や下水道事業の地方公営企業法の適用により、下水道事業ビジョンの策定が必要となったこと、また、上下水道事業の中長期的な経営計画の策定が求められたため、平成28年度より上下水道ビジョン及び経営戦略の策定に着手し、現在、河内長野市上下水道事業経営懇談会の意見を伺いながら、平成30年度中に策定します。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)