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河内長野市の水道のプロフィール

印刷ページ表示 更新日:2019年1月18日更新
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創設当時の西代浄水場の写真

 河内長野市は、大阪府の南東部に位置し、東は金剛山地、南は和泉山脈、西は河泉丘陵に囲まれた緑豊かな市です。市制の施行は、昭和29年4月1日で、当時の長野町、三日市村、加賀田村、高向村、天見村、川上村の1町5村が合併しました。
 水道の歴史はこれより古く、昭和7年の長野町当時に上水道施設工事を計画し、昭和9年7月4日に給水を開始したのが河内長野市水道事業の始まりです。

 その後、大阪都市圏のベッドタウンとしての市域の発展とともに、6回の拡張事業を行い、急増する水需要にこたえてきました。また平成7年度末には、川上地区簡易水道が完成し、念願の市域100%給水を達成しました。
 平成6年度末には、21世紀に向けた高水準水道の構築を目指し、河内長野市水道整備計画を策定し、平成10年度末には、安全で低廉な水の供給並びに清らかな自己水源を次の世代に引き継ぐため、水道水源保護条例を制定しました。

 しかし、平成11年度をピークに人口の減少が続き、その傾向は現在でも続いています。これらに加えて、環境に配慮した生活様式の変化や節水意識の定着、節水機器の普及等により水需要も減少を続け、厳しい経営状況が続いています。
 この厳しい経営状況下において、スリムな経営基盤の強化を図るため、平成14年以降順次「中期経営プラン」を策定し、様々な取り組みを行い、平成20年度には、料金改定を行いました。また、アウトソーシングの拡大を行うとともに、旧滝畑簡易水道の給水区域への配水施設の整備や、川上簡易水道事業の上水道事業への統合、西代浄水場の改修や老朽管の更新など老朽化した基幹施設の整備を行いました。

 平成25年度には、老朽化のすすむ施設更新の実施するため、水道施設整備計画を策定し、平成26年度には、水道事業ビジョンを策定し、将来像とその実現施策を示し、経営の健全化と安定給水に取り組んでいます。