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第65回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書・小学校高学年(5・6年生)

印刷ページ表示 更新日:2019年7月1日更新
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ぼくとニケ

内容

「げんちゃん」とぼくを呼(よ)んだのは幼(おさな)なじみの仁菜(にな)だ。クラスメイトに気(き)がつかれなくてよかったとほっとしたのもつかの間(ま)、仁菜(にな)は汚(よご)れた小(ちい)さなダンボールを持(も)っていて、それには薄汚(うすよご)れたネコが入(はい)っていた。ぼくの家(いえ)で面倒(めんどう)を見(み)ることになったが、1か月(げつ)ぐらい学校(がっこう)を休(やす)んでいる仁菜(にな)が昼間(ひるま)から家(いえ)にいたりするのは複雑(ふくざつ)だ。ニケという名前(なまえ)にしたネコも具合(ぐあい)が悪(わる)かったりして、ますます状況(じょうきょう)は複雑(ふくざつ)になっていく。

かべのむこうになにがある?

内容

しりたがりのちいさなねずみはどこまでもつづくおおきなあかいかべをふしぎにおもっていました。ねこやくま、きつねにらいおんにきいてもだれもしりません。あるひ、そらいろのことりといっしょにこえたかべのそとはこわくなんかない、おもっていたよりずっとすてきなせかいでした。とりはみんなにはまだわからないかもというのですが、ねずみがしょうかいすると…。

マンザナの風にのせて

内容

1942年(ねん)3月(がつ)、日系(にっけい)2世(せい)のアメリカ人(じん)マナミはおじいちゃん、父(とう)さん、母(かあ)さんと住(す)んでいる島(しま)から出(で)なくてはならなくなった。おじいちゃんの相棒(あいぼう)である犬(いぬ)のトモは置(お)いていくはずがマナミはコートに隠(かく)して連(つ)れて行(い)こうとしてしまう。列車(れっしゃ)に乗(の)る前(まえ)、兵隊(へいたい)に見(み)つかりトモは檻(おり)に入(い)れられる。列車(れっしゃ)を降(お)りた家族(かぞく)には苦難(くなん)が待(ま)っていた。マナミは声(こえ)で言葉(ことば)を出(だ)せなくなる。第二次(だいにじ)世界(せかい)大戦中(たいせんちゅう)のマンザナ収容所(しゅうようじょ)を中心(ちゅうしん)に家族(かぞく)が生(い)き抜(ぬ)く姿(すがた)を描(えが)いた物語(ものがたり)。

もうひとつの屋久島から世界遺産の森が伝えたいこと

内容

日本(にほん)で一番最初(いちばんさいしょ)に世界(せかい)遺産(いさん)に登録(とうろく)された屋久島(やくしま)。屋久島(やくしま)といえば縄文杉(じょうもんすぎ)が注目(ちゅうもく)されがちですが、世界(せかい)自然(しぜん)遺産(いさん)として評価(ひょうか)されたのは西部(せいぶ)地域(ちいき)の森(もり)の「植生(しょくせい)の垂直(すいちょく)分布(ぶんぷ)」(いろいろな気候帯(きこうたい)の生態(せいたい)系(けい)が一(ひと)つところで確認(かくにん)できる)だったそうです。自然(しぜん)保護(ほご)に関(かん)しては島民(とうみん)の生活(せいかつ)を守(まも)るため、ままならかった部分(ぶぶん)があったことも紹介(しょうかい)しています。新聞社(しんぶんしゃ)とラジオ局(きょく)の屋久島(やくしま)駐在(ちゅうざい)として活動(かつどう)する著者(ちょしゃ)によるドキュメンタリーです。