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本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(5)~(12月21日)

印刷ページ表示 更新日:2021年12月22日更新
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5回連続講座の最終回でした。

 講座を通して気づかされたことは、ほめるには「温かい気持ち」が大切ということ。そのために、まず自分自身が温かい気持ちで満たされる必要があるということです。そのことを講師の小林先生は、シャンパンタワーに例えられ、『一番上のグラスは「私」、下のグラスは家族や友人、地域の人たち。「私」のグラスが満ちてあふれないと、他のグラスを満たすことができません。』とおっしゃっていました。

 今回の講座では1ヶ月半にわたり、何気ない日常を「楽しむ」「感謝する」「見方を変える」練習をしてきました。最終回はそのまとめとして自分自身をほめること(「毎朝起きる」「毎日歯を磨く」など小さなことからすごく頑張っていることまで)を書き出し、発表し合い、温かい雰囲気の中で終了しました。

 このほめ合う、笑い合う温かい空気が、「私」からあちこちに広がっていきますように。

講座の様子

【参加した感想(一部抜粋)】

・私の人生の考えが変わるようです。目からウロコが落ちました。

・自分を表現するむずかしさ、人に訴える大切さを感じました。

・笑っているとほめることもスムーズにできてきています。

・一歩でも人生が前に進めたかと感謝です。

・他人のいい所を見つけることの大切さを改めて感じました。

・些細なことでも今日良かったことを見つけることでポジティブに生きられそうです。

・ほめ二ケーションの理論と技法がグループワークにより深まり、良い勉強になりました。

・自分を見つめなおす時間があった。あわせて人も改めて見る機会になった。

・今までテレビで嫌いな芸能人が出てくるとチャンネルを変え、家族に嫌われていたが、今回の講座を聞き他人の見方を変える必要性を感じた。

・ほめ言葉も色々あることを知りました。

・他人を見る目、接し方について考えさせられ、変化の必要性を強く感じた。

・人と人とのつながりに興味がわいてきた。

・少しずつですが自分の発することばを考えるようになりました。


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