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本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(4)~(12月7日)

印刷ページ表示 更新日:2021年12月8日更新
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5回連続講座の4回目が終了しました。

 今回のテーマは「自分と他の人は絶望的なほど違う」。それを実感するために3つの作業を行いました。

 1つ目は指定された条件の漢字を書き出す作業。1人で思い出せるのは27個中5個いくかいかないかでしたが、隣の人と見せ合うと漢字の数は倍に増えました。「それがあったか~。」「なるほど!」と、自分では思いつかないひらめきに感心。

 2つ目は時間の感覚を比べる作業。「○○時の10分前に集合」と聞いて何時に着こうとするか、人によって異るもの。指定の時間に間に合えば問題ないはずなのに、時間の感覚が違ってイライラした、というのはよくある話です。

 3つ目は先生の指示どおりのものを紙に書く作業。同じ言葉を聞いたはずなのに色々な答えが出てきました。

講座の様子

 自分と他の人の間にある違いは「違い」であって「間違い」ではない、と先生。自分と他の人は違って当たり前。だから、これが「絶対」正しいとか間違っているとか、「絶対」と決めつけるのは控えた方がいいですよ、というアドバイスもありました。違いを受け入れ、違うからこそ生まれる意見を尊重し、新しい発想を楽しめたらいいなと思いました。

 最後に統計学的な性格の特徴についての話もありました。

講座の様子1 講座の様子2 講座の様子4 講座の様子5 講座の様子6 講座の様子7 

【参加した感想(一部抜粋)】

・間違い-間=違い。お互いの間を取っ払うと違いを認めることができるかなと感じました。

・他人と自分が違うということを前提に物事を考えたり、接したりすると、気持ちにゆとりができるなと感じました。

・自分と他の人とは大きく違うことをワークを通じてよく理解できた。

・先生のお話に引き込まれて、私はとても元気を引き出していただきました。

・人との違いを目の当たりにして楽しいと思いました。違いがあるから素晴らしい!

・頭の体操になりました。小林先生の会の進行に感謝。

 


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