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令和元年度4月~6月 川上公民館の活動

印刷ページ表示 更新日:2020年5月25日更新
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令和元年度第1四半期(4月から6月)の活動内容です。

 

公民館見学(川上小学校3年生)

爽やかな風と共に、元気な3年生が川上公民館を見学に来てくれました。館長から川上公民館についての説明を聞いた後で、利用者さんの日々の活動の様子をDVDで見ました。図書室の職員から、河内長野市の図書館の仕組み、利用の仕方を聞きました。そして、この日活動中の太極拳の団体さんから先ずは体験!と「簡単カンフー体操」を教えていただき、本領発揮でハッスルしました。公民館から学校への道、列を整え、先生方や地域の方の見守りの中を車に注意しながら帰って行きました。また、ご家族と川上公民館に来てくださいね。

川上小学校見学 1川上小学校見学 2

 

子どもお菓子教室(5月)

今年の子どもお菓子教室は、市内6小学校の4~6年生の男児3名,女児9名の計12名で開講しました。一年間皆で協力して、本格的なお菓子づくりを学びましょう。第1回目は、苺とチョコチップのマフィンを焼きました。初めての共同お菓子づくり。道具類も初めて扱う物もありました。初めて会った人も多い中で、仲良く協力しあえるのも勉強です。レパートリーが幾つ増えるか…一年間よろしくお願いします。

みんなで作ります
マフィンの生地をつくっています
焼く準備ができました

「野草を知る」

雨天にも拘らず、定員を超える受講がありました。予定していた公民館周辺の散策観察ができなかったので、講師がこの日朝から摘み集めた野草や画像を基に、室内での講習となりました。意外にあるものなんです。一括りとしてしか見ていない野草ですが、公民館周辺だけでも多くの野草があります。地域柄、山野草も生育しています。一つ一つ見てみると、小さくても可憐な花を咲かせていたりします。講師の話に「知らなかった・・・」と思うことしきり。花は、人間に美しいと見てもらうために咲いているのではないこと。咲き方や花の形状にも理由があって形成されているそうです。野草に限らず、物事をいろんな角度から観察すると真理が存在するとわかるそうです。植物の学術的な話に触れながら、単に花の名前を知るだけに留まらず、名前の由来など、拡大して物事の不思議を追及しようという講師の話でした。副題である「知る楽しみ・学ぶ喜び」。知らないことを知って、新しい学びとする。知らないことがたくさんあるということは、それだけ学ぶ機会があるということ。佳き人との出会いを介して、自分も人の輪を作っている一因子であると認識しながら、社会貢献をしていけたらという話でもありました。植物の一生、人間の一生、自然界には理があります。ユニークに話される講師の話術に、受講された方は興味深く聞き入っておられました。多くの方が、野草の知識を得るばかりか、多方面にも何かと参考になると話されていました。植物を愛でながらの自然との対話でもありました。

「野草を知る」の講座の様子

川上公民館利用者さんによる館内一斉清掃

当日都合の付く、総勢41名の方が公民館を隅から隅まで念入りにお掃除してくださいました。活動後にも毎回お掃除してお部屋をお返しいただくのですが、日頃時間が足りず、手の届かないバルコニーや屋根の一部、庭の草引きという館の外部や、室内に於いては、汚れの目立つ壁、閉まったままのブラインド、鴨居や蛍光灯の笠に至るまで一致団結。自然の恵みを存分に受けた川上公民館ですが、利用される方も温かい。一丸となって「チームかわかみ」を編成されます。川上公民館への愛着と共に、みなさんが気持ち良く公民館をお使いいただけますよう、これからもどうぞよろしくお願いします。

壁も蛍光灯も拭きます  桟や鴨居も玄関  ブラインドバルコニー  庭

子どもお菓子教室(6月) ふるふる杏仁豆腐とアーモンドクッキー

子どもお菓子教室の第二回目は、杏仁霜(アーモンドパウダー)を使って2種類のお菓子を作りました。杏仁豆腐の上に、フルーツを飾った冷果とアーモンドクッキーを作りました。班のお友達にも慣れ、分担・協力といった作業も板について来ました。自分たちで計量したり、切ったり、火にかけたりして、お店で売っているような美味しいお菓子が出来上がるのがとてもうれしそうです。できあがったお菓子を大事に持ち、お迎えのご家族に誇らしげに『作った~』と言いながら見せています。あと8回。素晴らしい体験となりますように。

子どもお菓子教室(6月)の様子

ふるふる杏仁豆腐とアーモンドクッキー