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質問者 三島 克則(議席番号:14)

印刷ページ表示 更新日:2019年9月4日更新
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(4) 質問者議員 三 島 克 則

 

件名1 将来を見据えた学校給食について。

要旨1 中学校給食について問う。

(1) 提案をしていた温かい汁物を付け加えることについて見解は。

(2) 利用する側の視点に近づく予約システム変更について見解は。

(3) 全員給食を実施できる環境とタイミングは。

要旨2 昭和59年に設立された給食センターの改修並びに建替えについて問う。

 

件名2 安心安全かつ顧客満足の促進を強めた攻めの観光事業を。

要旨1 東日本大震災など多くの災害の経験から防災に対する危機管理の意識が高まっている。地域防災計画の主たる対象は、本市在住の住民とその財産に係わるものと考えられる。対象以外の本市を訪れる旅行観光客の多くは土地勘に不慣れな方ばかりである。本年5月20日に日本遺産が認定された。今後の施策展開次第で外国人等の訪問旅行観光客が増加されるものと期待し、早急な観光に対する危機管理計画を策定し、事業を展開する必要があると考えられる。見解を問う。

要旨2 日本遺産を絡めた攻めの観光施策はどのような展開を図られようとしているのか見解を問う。

 

件名3 昨年そして一昨年、本市も台風による経験したことのない風水害に見舞われ、いままさに新たな事業継続計画(BCP)を策定されようとしている。今後、必ず発生するとされる南海トラフ大震災に備え、これらに負けないまちづくりと支援体制に徹する行政のあり方が問われている。災害発生時(初動体制、職員安否、被害状況、避難所開設運営など)やその後(がれき等の撤去、それらの搬送受け入れ先、罹災証明書発行など)における業務の役割を明確にするとともに、必要に応じて職員の応援体制も確立しなければならない。各部局の意識などについて問う。