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質問者 堀川 和彦(議席番号:8)

印刷ページ表示 更新日:2019年9月4日更新
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(8) 質問者議員 堀 川 和 彦

 

件名1 指定管理者制度について。

要旨1 指定管理者制度は数々の問題を起こしてきたが、その原因をどう考えているのか。また現状はうまく機能しているのか。

要旨2 指定管理者は公共の施設を管理運営するのだが、指定避難所以外も含めて発災の際、市民が避難してくることが想定される。公務員が配置されるまで指定管理者はどこまで避難者に対して対応するのか。

要旨3 避難所の運営は公共の仕事であるので、公務員が対応することになる。指定管理の解除と、再開の時期の目安があるのか。

要旨4 指定管理者が管理する施設が避難所になった場合の双方のリスクは、リスク管理表にて協定時に決められていると思うが、現状のリスク管理表で充分対応できると考えているのか。

 

件名2 高齢化社会に向け、新しい施策を実施すべきでは。

要旨1 介護ボランティアポイント制度の導入を求めてきたが、その後どうなっているのか。

要旨2 高齢者の運転免許証返納を促すため、バス路線がない地域の高齢者からは不公平であるという意見があることから、お出かけバスの補助金分を免許返納者への公共交通使用時の補助金に活用してはどうか。

要旨3 美加の台・空地活用地域密着福祉農園構想が始まっているが、高齢者の農作業従事は健康や認知症予防にも有効と考える。他地域でも可能なところがあれば促進していくべきと思うが、市が誘導することはできないか。 

要旨4 独居高齢者のうちで了承を得た方の家のドアに、安心ドアセンサーの設置をしてはどうか。