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令和元年9月定例会の一般質問

印刷ページ表示 更新日:2019年9月11日更新
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令和元年9月10日(火曜日)午前10時~代表質問

令和元年9月11日(水曜日)午前10時~個人質問

令和元年9月河内長野市議会定例会質問通告書

代表質問

(1) 会派代表 自民党  質問者議員  奥村 亮

件名1 市長の考える都市経営とは。人口減少と少子高齢化で人口構成が変わってきた中で、市としてどのように現状に合わせて市政を運営していくのか。

要旨1 現在の包括予算では抜本的な解決になるのか。

要旨2 予算・人員の配分に選択と集中が必要だと考えるが市長の考えは。

件名2 教育立市宣言都市としての今後は。学校によっては、生徒数の偏りがでてきている中で、学校教育の均衡を図るのは大変難しくなってきていると考えるが。

要旨1 子どもたちにとって最良な教育環境を整えるには。

要旨2 中学校給食の現状について。

要旨3 日本遺産取得とふるさと学との連携は。

件名3 「防災・減災」への庁内体制の取り組みは。

要旨1 現在の対応としては予備費より充当となっているが、その金額で十分か。

要旨2 人材では、各部署における技術職の減少が心配されるが、その考えは。

 

(2) 会派代表 大阪維新の会  質問者議員  浦尾 雅文

件名1 保健・医療施設の機能集約及び休日急病診療所、保健センター跡地について。

要旨1 移転による費用比較について市の意見を問う。

要旨2 駅前や駅周辺は、市民が快適に移動手段を利用できるように行政が率先して整備を図るべきである。市の意見を問う。

要旨3 今回の事業費は、本市の財政に大きな負担を与えることになる。市の意見を問う。

件名2 中学校における全員給食について。

要旨1 今後の方針について。

件名3 農福連携事業について。

要旨1 本市における高床式農業の展開について。

件名4 議会と行政について。

要旨1 議会の権能強化について行政はどのように考えるか。

件名5 三日市幼稚園について。

要旨1 なぜ休園措置なのか。

 

(3) 会派代表 日本共産党  質問者議員  丹羽 実

件名1 安倍自公政権と維新府政は地方を守る姿勢に立つべきではないか。

要旨1 安倍自公政権による消費税増税は許されません。収入の少ない人ほど消費税負担率は大きく、累進課税の原則からも反しています。大企業や大金持ちからの税率を上げるべきです。消費税増税が市民の消費生活や商工業に甚大なマイナス影響を与えることは明らかで、10%に増税は直ちに中止すべきです。市の公共料金で消費税に関わるのは、上下水道料金があります。市は、政策的に上下水道料金の増税分1~2%分を値上げ前の8%相当になるよう値下げを検討すべきではないか。

要旨2 10%増税時に導入される適格請求書(インボイス)制度で窮地に陥る事業所に対する援助対策はあるのか。市で把握している市内の中小零細業者の事業所数は。そのうち年間売上げ1,000万円以下の消費税免税業者の事業者数は。

要旨3 大阪維新府政は、都市部の開発中心ではなく衛星都市など府内どこにおいても住みよい府にするため税金を再分配すべきです。 

(1) 当市から都市部への転出(社会的)は年間何人か。

(2) 2025年の大阪万博と同時期に始まる公営賭博場(カジノ)について市は、市や市民にとって有益なものとなると考えているのか。

件名2 市のハード事業の進展について。

要旨1 小学校普通教室へのエアコン設置は、計画どおり完了しましたか。

要旨2 最近の公共下水道工事の進捗は計画どおりか。また、高向地域の面整備が始まっているがその進捗は。

件名3 中学校全員給食の早期実施を。

件名4 18歳まで子ども医療費助成制度を延長させるべきではないか。

要旨1 2018年4月1日現在で全国の市区町村の約31%の541自治体が18歳まで延長されています。子育てのしやすさと教育の充実を特徴とする当市として延長は急務ではないか。

件名5 市立三日市幼稚園は市立認定こども園として存続すべきではないか。

要旨1 廃園から休園にしようとしているが、通年通しで保育所待機児ゼロを実現することを第一優先に、現時点で最小限の整備を行い市立認定こども園として継続してはどうか。

件名6 地域経済の発展について。

要旨1 高齢者公共交通利用促進(お出かけ支援事業タクシー・バス補助制度)事業について。

(1) 今年4月からのタクシー・バス補助制度利用実績は。

(2) バスでの利用が「なっち」の新規購入やチャージによる方式で、タクシーでの利用より手間がかかる。手間のかからない方式を検討すべきではないか。

(3) 市内店舗の「まちなかクーポン券」などを拡大し、さらに経済的効果が出る制度にすべきでは。

要旨2 河内長野市親子近居同居促進マイホーム取得補助制度について。

(1) マイホーム取得補助制度は来年3月で終了するが、この事業の評価は。

(2) 引き続き継続するならば、補助金の使い方として市内事業者で使うように設定してはどうか。昨年9月議会の日本共産党の質問で「検討する」と答弁しています。

件名7 消防の広域化について。

要旨1 2019年2月協議会での説明後の進展状況とスケジュールは。

要旨2 対象になる自治体は。

要旨3 予算規模、人員、給与などはどうなるのか。

要旨4 メリット、デメリットについては。

要旨5 根本的な充足率の改善に繋がるのか。

件名8 市の窓口業務の民間委託について。

要旨1 来年2月から市は窓口業務を民間委託にするよう進めている。日本共産党議員団は、個人情報保護・偽装請負・窓口業務職員の雇用などの問題が解決されていないため、民間委託すべきでないと考えます。その後、状況に変化はあるのか。

 

(4) 会派代表 公明党  質問者議員  中村 貴子

件名1 市長の思い描く市の将来ビジョンとは。

要旨1 財政の収支見通しについて担当課から説明を受けた。市は行政サービスの維持・向上のため、包括予算制度のもと行財政改革を実行し、重点施策等の財源を確保しなければならないとあったが、市長の思い描く重点施策とは何か。

要旨2 河内長野駅東側休日急病診療所・保健センター跡地開発、三日市市営住宅跡地開発等について市長の考えを問う。

件名2 交通弱者に対する支援について。

要旨1 タクシー相乗りアプリ等の研究やモデル事業の導入を。

要旨2 南花台地域の社会実験の成果を受けて、高齢化が加速する本市にとって期待される事業展開は何か。

要旨3 介護施設や幼稚園等送迎バスを所有する社会福祉法人との連携交渉を本格化すべきであると考えるがどうか。

要旨4 地域のたすけあいとして移動支援を検討している地域がある。運営費を後押しする仕組みや、事故の際の弁護士の紹介まで行政が関われば市民は安心して取り組めると考えるが意見を問う。

件名3 日本遺産認定を起爆剤にして地域経済の活性化を。

要旨1 日本遺産決定を何としても起爆剤にしなければならない。他地域から本市に人を呼び込むための具体的な「おもてなし」の取り組みと仕組みづくりはできているか。

要旨2 現在、審議会を設置し様々な事業展開を検討されているが、さらに別枠で若手メンバーによる推進委員会等を設置し、幅広く意見を求めてはどうか。

件名4 他市から人を呼び込む子育て支援策の実施を。

要旨1 本市が取り組む英語村構想は、やり方次第で他市から子育て世代を呼び込む起爆剤となる。市長の思いはどこにあるのか意見を問う。

要旨2 本市が力を入れている英語教育のさらなる充実のため、英語保育や英語放課後児童会の設置を推進してはどうか。

要旨3 待機児童ゼロを目指し、保育士の確保体制の強化を。

要旨4 中学校給食のさらなる充実を。

要旨5 セーフティープロモーションスクールの取り組みについて。

件名5 安心安全なまちづくりのために。

要旨1 災害弱者といわれる方々、たとえば妊婦さんや小さな子ども連れの親子、障がい者、高齢者、外国人等に対する防災対策はどこまで進んでいるか。

要旨2 災害用備蓄品は充実しているか。また、災害協定は進んでいるか。

要旨3 避難所としての小中学校の整備について。

 

(1) 質問者議員  工藤 敬子

件名1 河内長野市の子育て支援について。

要旨1 共働き世帯の子育てサポートについて。

(1) 河内長野市のファミリーサポートの利用状況についてお尋ねします。

(2) ファミリーサポートでサポートしきれない場面を補うするため、本市においても、他市で行っている民間の「子育てシェアサービス」との連携を検討してはどうか。

要旨2 中学校購買部のパンの供給について。

(1) 9月より中学校パン給食の納入業者となった、奥河内くろまろの郷むささびパン工房に課している納入金について、中学校への納入分に限り免除、または減免することはできないのか。

(2) 納入方法の検討、業者の選定について、給食の一環と捉え、市が主体となって管理を行うべきではないのか。

件名2 市歳入の確保について。

要旨1 今年度のふるさと納税の状況について。

(1) 今年度のふるさと納税額の着地予測は。

(2) 今年度の他市への流出金額の着地予測は。

(3) ふるさと納税をしていただくための強化策について。

(4) 市民に対し、本市に納税してもらえるような告知やキャンペーンを行ってはどうか。

要旨2 ネーミングライツの進みぐあいについて。

(1) 現在の応募状況は。

(2) 今後のPRについて。

 

(2) 質問者議員  大原 一郎

件名1 子育て支援に責任を持つ市になろう。

要旨1 0~2歳の待機児童の解消策を重層的に実施せよ。市は民間保育園に定員枠拡大を依頼することのみで対応する方針だが、実際には緊急を要する利用者のニーズには答えづらい。保育の質を落とさないことを前提に、新たに地方公共団体の認可事業となった小規模保育の開設を認めるべきではないか。

要旨2 児童発達支援相談の予約が数ヶ月先になると聞いている。相談時期がずれ込むと各種申請に間に合わないケースもあり、改善されたい。

要旨3 市の重点施策であった病児保育の再開を急げ。

件名2 道の駅奥河内くろまろの郷にリピーターを呼び込む施策の実現を。

要旨1 ロゲイニング大会等の開催状況とサイクリスト受入体制の充実に向けた取り組みを問う。

要旨2 道の駅奥河内くろまろの郷におけるドッグラン等の設置に向けた取り組み状況を問う。

件名3 公共駐車場の適正管理について。

要旨1 市立総合体育館と下里人工芝球技場の駐車場の有料化が進められているが、その他の公共用地の駐車場についてはどのように対処するつもりなのか。

 

(3) 質問者議員  宮本 哲

件名1 社会体育施設(市民総合体育館)の駐車場有料化について。

要旨1 利用者減免(体育館施設を利用した人に限り一定の割引制度)を実施すべき。

要旨2 隣接する福祉センター錦渓苑や社会福祉協議会への利用者・来訪者にも考慮し、同様の利用者減免を設定すべき。

件名2 7月25日に発生した天見地区島の谷方面の道路崩落により、十数軒が孤立状態になるという事態の中、地元のみなさんの多大なるご協力をいただき、約一ヶ月で復旧することができた。しかし、その間の生活には大きな支障が出たばかりか、タクシー代など個々の経済負担も大きくなった。本復旧工事の見通しと今後の対策について。

要旨1 本復旧工事については地元のみなさんにおける生活への支障を最小限でとどめられるよう声を聞き、具体的な計画をできるだけ早く示し進めてください。現状での見通しをお聞きします。

要旨2 昨今の想定外の降雨が様々な被害をもたらしますが、想定外を想定外として終わらせず、教訓にすることを含め全市的に対策を進めてください。

件名3 投票所の改善や期日前投票所が複数箇所になるなど一定の改善は進んできていますが、際立った投票率のアップには至っていない。投票率の低下の原因、原因は様々な理由があり社会全体が背景にある。しかし、市としても引き続きすべての市民が投票しやすい環境を整えると同時に、今までどおりののぼりや広報での訴えに留まらず、インパクトのあるアプローチが必要ではないか。

 

(4) 質問者議員  三島 克則

件名1 将来を見据えた学校給食について。

要旨1 中学校給食について問う。

(1) 提案をしていた温かい汁物を付け加えることについて意見は。

(2) 利用する側の視点に近づく予約システム変更について意見は。

(3) 全員給食を実施できる環境とタイミングは。

要旨2 昭和59年に設立された給食センターの改修並びに建替えについて問う。

件名2 安心安全かつ顧客満足の促進を強めた攻めの観光事業を。

要旨1 東日本大震災など多くの災害の経験から防災に対する危機管理の意識が高まっている。地域防災計画の主たる対象は、本市在住の住民とその財産に係わるものと考えられる。対象以外の本市を訪れる旅行観光客の多くは土地勘に不慣れな方ばかりである。本年5月20日に日本遺産が認定された。今後の施策展開次第で外国人等の訪問旅行観光客が増加されるものと期待し、早急な観光に対する危機管理計画を策定し、事業を展開する必要があると考えられる。意見を問う。

要旨2 日本遺産を絡めた攻めの観光施策はどのような展開を図られようとしているのか意見を問う。

件名3 昨年そして一昨年、本市も台風による経験したことのない風水害に見舞われ、いままさに新たな事業継続計画(Bcp)を策定されようとしている。今後、必ず発生するとされる南海トラフ大震災に備え、これらに負けないまちづくりと支援体制に徹する行政のあり方が問われている。災害発生時(初動体制、職員安否、被害状況、避難所開設運営など)やその後(がれき等の撤去、それらの搬送受け入れ先、罹災証明書発行など)における業務の役割を明確にするとともに、必要に応じて職員の応援体制も確立しなければならない。各部局の意識などについて問う。

 

(5) 質問者議員  原 歴史

件名1 高齢者の移動支援について。

要旨1 当市での高齢化率及び後期高齢者の割合は現状どの程度ですか。また、今後運転免許の返納などで移動支援が必要となる方が、各住宅団地の中でどれくらいの割合になるか、推計されていますか。

要旨2 高齢者生活支援体制整備事業で展開されている「ささえあいの集い」では、地域移動支援を考える会議が開催されています。高齢者の移動支援について各住宅団地での取り組みを、市はどの程度把握していますか。

要旨3 移動支援サービス専用自動車保険が、民間の保険会社から販売されるとのことです。地域のNPOや自治組織が移動支援でこれらの保険を利用する場合、行政として一定費用を補助すべきではないですか。

件名2 三日市幼稚園は公立こども園として存続し、子育てしやすいまちづくりへの転換を。

要旨1 市は公立幼稚園・保育所の役割や意義を、どう考えていますか。

要旨2 今年度当初と現在の待機児童数はどの程度ですか。

要旨3 今年度は年度当初から待機児童が発生していますが、その解消に向けた具体的な対策をどう考えていますか。

要旨4 本年3月議会では、三日市幼稚園は廃園の方針であり、9月議会に廃園条例を上程する旨答弁されていましたが、一旦休園するとされています。その理由についてお聞きします。

要旨5 三日市幼稚園を認定こども園化するには、市の負担や交付金算定も含め、具体的にどの程度の財源が必要となりますか。また、10月より開始される幼保無償化に当たって、市の財政負担はどう変化しますか。

 

(6) 質問者議員  土井 昭

件名1 安全・安心のまちづくりについて。

要旨1 スクールゾーンにおける道路交通安全環境の整備について。

要旨2 未就学児等及び高齢運転者の交通安全対策について。

件名2 少子化対策について。

要旨1 三日市幼稚園の方向性について。

(1) 本市では、三日市幼稚園の在園児童が卒園する令和3年3月末から、当面休園する方向にあるが、休園後の方向性について問う。

(2) 廃園時期を先送りする理由について問う。

要旨2 市立千代田台保育所の認定こども園化について。

(1) 児童数が減少し、民間幼稚園の定員が充足していない現状での公立施設の認定こども園化は、慎重に進めるべきではないでしょうか。

(2) 保育ニーズの高い3歳未満児の受け入れ枠を拡大し、待機児童の解消と保育所機能のさらなる充実を図っていただきたい。

要旨3 本年10月から、3~5歳児の幼児教育・保育の無償化に伴い、現在も費用負担のある主食費に加えて、副食費(給食の材料にかかる費用)が保護者の実費負担となる。少子化対策を図る観点から副食費の減免を実施する自治体もあると聞くが、本市の今後の取り扱いについて問う。

要旨4 保育士等の人材不足対策について。

(1) 保育士等の人材不足が深刻化している。ここ数年、採用に当たって、民間の有料職業紹介事業者(人材紹介会社)を利用する際、対応に苦慮する事例が生じている。保育士等で現に保育に関する業務に従事していないものに係る職業紹介を行う体制整備及び人材確保のための措置について問う。

(2) 保育士等の人材採用時における有料職業紹介事業者の紹介手数料が高額化している。求人事業所に対する補助制度の創設を。

 

(7) 質問者議員  桂  聖

件名1 日本遺産認定に伴う本市の具体的な観光振興策と地域経済振興策をお示しください。

要旨1 神社仏閣、並びに関西サイクルスポーツセンターなどの観光スポットへの支援はどのように考えますか。

要旨2 地域の発展には、観光客が本市で買い物をし、飲食していただくことが不可欠です。取り組みをお聞かせください。

要旨3 奥河内くろまろの郷に付加価値を高めるためのスペースの有効活用方針は。

件名2 市有財産の売却や賃貸などによる歳入増を。

要旨1 遊休市有財産の有効活用は進んでいますか。

要旨2 古野町の元教育委員会跡地の活用を急いでください。

要旨3 保健・医療施設の機能集約により、令和3年4月に保健センターと休日急病診療所の移転が計画されています。跡地の利活用の検討は、市民の利便性、本市の歳入増と経済発展、将来性など、あらゆる面でプラスになる計画を。

(1) どのようなコンセプトをお持ちですか。

(2) 市所有地だけでなく、周辺も含めた開発にしてください。

(3) 菊水町交差点と諸越橋間の歩道整備を確実に行ってください。

 

(8) 質問者議員  堀川 和彦

件名1 指定管理者制度について。

要旨1 指定管理者制度は数々の問題を起こしてきたが、その原因をどう考えているのか。また現状はうまく機能しているのか。

要旨2 指定管理者は公共の施設を管理運営するのだが、指定避難所以外も含めて発災の際、市民が避難してくることが想定される。公務員が配置されるまで指定管理者はどこまで避難者に対して対応するのか。

要旨3 避難所の運営は公共の仕事であるので、公務員が対応することになる。指定管理の解除と、再開の時期の目安があるのか。

要旨4 指定管理者が管理する施設が避難所になった場合の双方のリスクは、リスク管理表にて協定時に決められていると思うが、現状のリスク管理表で充分対応できると考えているのか。

件名2 高齢化社会に向け、新しい施策を実施すべきでは。

要旨1 介護ボランティアポイント制度の導入を求めてきたが、その後どうなっているのか。

要旨2 高齢者の運転免許証返納を促すため、バス路線がない地域の高齢者からは不公平であるという意見があることから、お出かけバスの補助金分を免許返納者への公共交通使用時の補助金に活用してはどうか。

要旨3 美加の台・空地活用地域密着福祉農園構想が始まっているが、高齢者の農作業従事は健康や認知症予防にも有効と考える。他地域でも可能なところがあれば促進していくべきと思うが、市が誘導することはできないか。 

要旨4 独居高齢者のうちで了承を得た方の家のドアに、安心ドアセンサーの設置をしてはどうか。

 

(9) 質問者議員  駄場中 大介

件名1 中学校給食を一日も早く全員給食に。

要旨1 前回の議会で市教委は、中学校全員給食を見据えて「課題解決に向けて現在のところは研究していく」また、「学校現場に十分な理解を得ていくことが必要」と答えたが、その後の進捗は。

要旨2 中学校全員給食と給食センターの大規模改修が迫る小学校給食は、これを機に自校方式に。

(1) 自校方式の食育的効果は。

(2) 子どもの減少や厨房機器の更新、また空き教室の利用など自校方式はコストを低く抑えられると思うがどう考えているか。

(3) 食中毒や機器の故障など、危機管理の視点からどう考えているか。

件名2 未来につながるまちづくりを。

要旨1 ごみのリサイクルを進めることで、限られた資源を有効活用するとともに、ごみの抜き取りの防止や経費削減を。

(1) 粗大ごみの日には有価物の抜き取りが後を絶たず、市によるパトロールの効果も厳しい状況にある。そこで、すでに資源選別作業所では、抜き取りの対象となっている家電や自転車・鉄製品などを、市民が無料またはごみシールを貼り、持ち込みできる仕組みがある。周知不足を解消し、市民の力をかりて限られた資源を有効活用するとともに、ごみの抜き取り防止や経費削減を。

要旨2 東京や大阪市内への人口流出が進む中で、市内循環型経済社会の構築は必須の課題です。先日、市広報紙配布を、入札方式に切り替えたが契約不履行に陥った。「安ければ良い」の入札方式を改めるべき。

(1) 市の立場は、安いだけでなく、市の発注した仕事が地域の経済に貢献することではないか。

(2) 業務の最低落札率の底上げを。

(3) この夏の小学校のエアコン設置は5.8億円の事業であったが、どれだけ地域事業者・地域雇用・地域での材料調達があったのか。

(4) 入札条件に、地域事業者または、地域雇用や地域での材料購入は挙げていると思うが、お願いであり縛りには限界がある。総合評価落札方式を導入し、上記の条件を付すことが将来の河内長野市にとって必要ではないか。

 

(10) 質問者議員  仲川 学

件名1 岡記念病院の工事現場について。

要旨1 通学路となる工事現場周辺地域において、通学児童生徒などの交通安全の確保を。

要旨2 市の関係部署は、周辺地域の市民の声に耳を傾ける姿勢を。

件名2 現在の市内の空き家対策と有効活用について。

要旨1 空き家による市民からの相談は、解決に向けて丁寧な説明を。

(1) 空き家売買相談会の参加状況は。

(2) 市は、市民から相談のあった空き家をすべて把握できているのか。

(3) 現在、空き家予防策として、市は建築除却費用等に助成金制度を設けているが、その利用状況は。

(4) 空き家防止対策として設置している「マイホーム借上げ制度」と「空き家バンク」の周知と利用状況は。

要旨2 市内の特定空き家の進みぐあいと今後の市の空き家対策のあり方を聞く。

(1) 現在の状況と今後の解決に向けた方針は。

(2) 市が想定する「特定空き家」の具体的な基準は「特定空家等に対する措置」に関する適切な実施を図るために必要な指針(ガイドライン)との整合性が取れているのか。

(3) 将来の空き家対策について、市として対応できる体制になっているのか。早急に「空き家課」の創設を。

 

(11) 質問者議員  道端 俊彦

件名1 いのちを守る、子育て環境の整備について伺う。

要旨1 待機児童対策及び待機児童数の増加問題について。

(1) 現状の待機児童数増の分析と、他自治体の状況との比較について。

(2) 待機児童の解決に向けた具体的な対策について。

(3) 河内長野市の“隠れ待機児童”の数について。

要旨2 幼児教育・保育の無償化の効果と影響について。

(1) 制度の内容とスケジュール及び無償化の対象人数について。

(2) 無償化による市の財政への影響について。

(3) 制度の仕組み、対象の方々への説明について。

要旨3 増加するいじめ・児童虐待への対策について。

(1) 大阪府内共通の児童虐待「Line」相談窓口について。

(2) 大阪府「Line」でいじめ相談、窓口の相談体制について。

件名2 持続可能なまちづくりのための河内長野市の行財政・市政運営について伺う。

要旨1 大阪スマートシティ戦略会議と河内長野市スマートシティについて。

(1) 大阪スマートシティ戦略会議と河内長野市スマートシティの整合性について。

(2) Ict・Iot推進に向けた取り組み、他市との比較について。

要旨2 河内長野市第5次総合計画と今後の方向性について。

(1) 「南花台スマートエイジング・シティ」団地再生モデル事業の今後の展開及び事業予算について。

(2) 河内長野市公共施設再配置計画及び学校のあり方の方針について。

(3) 指定管理者制度の更新計画及び方向性について。

要旨3 平成30年度一般会計・特別会計・企業会計決算について。

件名3 河内長野市の再生と地域課題の解決について伺う。。

要旨1 保健・医療施設の機能集約(保健センター等整備事業)について。

(1) 整備にかかる費用・財源・スケジュールについて。

(2) 跡地活用(河内長野駅前の都市計画マスタープラン・まちづくり方針)及び新施設への交通アクセスについて。

要旨2 本年度のふるさと納税制度について。

(1) 現状のふるさと納税の取り組み及び寄付金額の推移について。

(2) ふるさと納税の金額見込み・他市への流出金額・経費(業務委託料・返礼品費・送料等)について。

要旨3 マイナンバーカードを活用した自治体ポイントへの取り組みについて。。

 

(12) 質問者議員  山本 一男

件名1 住みよい(安全・安心含む)まちづくりについて。

要旨1 交通弱者への対策強化について。

(1) 高齢者への交通補助強化について。

(2) 南花台の交通対策の現状と今後の対策について。

(3) 自治会等の交通弱者対策の現状と今後の対策について。

要旨2 危機管理の強化について。

(1) 日常・事前の危機管理体制の強化について。

(2) 避難所体制の強化について。

(3) 被災後の復旧対策強化について。

要旨3 体育館等の駐車場有料化について。

件名2 市役所の体制強化について。

要旨1 当市の財政状況と今後の財政強化対策について。

要旨2 人材育成の現状と今後の対策について。

 


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