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第7期河内長野市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画を策定しました

印刷ページ表示 更新日:2018年4月2日更新
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 河内長野市では、平成12年度以降6期にわたり「高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画」を策定し、高齢期の健康づくりや生きがいづくり、介護・福祉サービスの充実など、高齢者に関わる施策の総合的・計画的な推進に努めてきました。

 平成27年3月に第6期計画を策定してから3年が経過し、老人福祉法及び介護保険法の規定による改定時期を迎えるにあたって、今般の制度改正に伴う各種施策の基本的な方向性と具体的な取り組み方策を明らかにするため策定しました。

計画の基本理念

1.長寿社会を支える仕組みをつくる

 高齢者が人として尊厳を保ち、虐待などを受けることなく、また介護が必要な状態になっても、自らの意思に基づき、保健・医療・福祉のサービスを受けながら、できるかぎり住み慣れた地域で生活を送り続けることができるよう、市民との協働により、長寿社会を支える仕組みづくりに努めます。

2.健やかで安心できる暮らしを支援する

 高齢者ができる限り長く健康を保持しながら、地域の人々とともに健やかで安心できる暮らしの支援に努めます。

3.生きがいとふれあいに満ちた暮らしづくりを支援する

 価値観やライフスタイルがより多様化するなか、高齢者自らがその人に合った「生きがい」を発見し、地域の人とふれあいながら、自分らしいいきいきとした暮らしができるよう、支援に努めます。

施策展開の基本方向

 超高齢社会が進む中、「団塊の世代」がすべて75歳以上となる2025年(平成37年)を目途に、地域においてたとえ介護が必要な状態となっても、できる限り住み慣れた自宅等で安心して暮らせる体制づくりが重要な課題となっています。

 「地域包括ケアシステム」とは、住み慣れた地域で、医療・介護・介護予防や生活支援などの様々なサービスが切れ目なく総合的に提供される地域の体制や仕組みのことであり、第6期計画で構築を進めてきた「地域包括ケアシステム」の更なる深化に向けて、以下の6つの基本方向を定めて施策の推進に取り組みます。

  1. 地域包括ケアシステム構築の基盤づくり
  2. 介護予防と健康づくりの推進
  3. 認知症施策の推進
  4. 高齢者の尊厳と権利を守る仕組みづくり
  5. 安全・安心・快適に暮らせる住まいとまちづくり
  6. 高齢者の生きがいづくりや社会参加の促進

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