ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大阪府河内長野市役所 > 各課のページ > 秘書課 > 北方領土パネル展を開催します

本文

北方領土パネル展を開催します

印刷ページ表示 更新日:2019年8月1日更新
<外部リンク>

北方領土パネル展を開催します(8月26日~30日)

 毎年2月と8月は、「北方領土返還運動強調月間」であり、期間中に、全国各地で集会、講演会、キャラバン、パネル展などの多彩な行事が開催されています。

 河内長野市では、令和元年8月26日(月曜日)から、30日(金曜日)まで、市役所1階市民サロン(バスロータリー側)において、北方領土に関する内容のパネル展を開催しますので、是非、お立ち寄り下さい。
 また、パネル展会場において、北方領土問題啓発グッズ(メモ帳など)を配布します。(数に限りがあります。)
 

北方領土とは?

北方領土とは、北海道本島の北東洋上に位置する歯舞群島(はぼまいぐんとう)、色丹島(しこたんとう)、国後島(くなしりとう)、択捉島(えとろふとう)の四つの島々のことです。

 1945年(昭和20年)8月、第二次世界大戦の終戦直後にソ連軍によって法的根拠のない占拠が行われ、ソ連が崩壊しロシアとなった現在もその状態が続いています。
 北方領土の返還を一日も早く実現することは、日本にとって大変重要な問題です。
 

近くて広い北方領土

 歯舞群島の一つの貝殻島(かいがらじま)は、本土から3.7キロメートル、国後島は、16キロメートルしか離れていません。また、択捉島(3,167平方キロメートル)と国後島(1,489平方キロメートル)は、沖縄本島(1,207平方キロメートル)や淡路島(593平方キロメートル)より広い面積を有します。

北方領土の豊かな自然・地理

 北方四島の周辺海域は、豊富な水産資源に恵まれ、さけ、ます、たら、かに、ほたて貝など多くの魚介類がとれます。また、気候は、寒暖の差が比較的緩やかで、2月の平均気温はマイナス6度前後で、最も暑い8月でも平均気温は15度前後です。択捉島と国後島は、海抜1,500メートルを超える山々があります。色丹島と歯舞群島の地形は、緩やかな起伏のある丘陵地です。

 

関連サイト