ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市政・地域 > 人事 > 採用 > 都市創生課 笹井未貴

本文

都市創生課 笹井未貴

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
<外部リンク>

都市創生課 笹井未貴の画像

仕事へのやりがい

 都市創生課(地域整備係)は、都市計画マスタープランに基づき、まちづくり事業を遂行していく、いわば実行部隊です。地域特性を踏まえながら、各地区にふさわしいまちの創造に向け、日々業務に取り組んでいます。
 仕事を進める上で、大変重要となるのは、地権者との協議です。まちづくりに対する意見は多種多様で、必ずしも市が示すまちづくりの方向性に賛同される方ばかりではありません。そのため、とても順風満帆とは言えず、難しさを感じることも多いです。
 しかし、協議を重ねていく中で、どのような意見をお持ちの方も、このまちを良くしたいという想いが共通していることを知り、それだけ皆さんの想いが詰まったまちの創造に携われていることに、大きな喜びや仕事のやりがいを感じます。
 入庁当初、この仕事のおもしろさについて語る先輩方の姿がとても印象的でした。今、入庁して3年目、なかなか思うようにならないことも多く、仕事を「進める」ことの難しさも知りました。しかし、いつの間にかこの仕事がおもしろくて堪らなくなっている自分に気づき、先輩方の仰った言葉の意味がよく分かるようになりました。

ある日の仕事のスケジュール

  • 9時00分~事務処理
  • 10時00分~業務内容について打合せ、資料作成
  • 12時00分~昼食
  • 13時00分~会議
  • 15時00分~資料作成

 毎日のスケジュールに規則性はありません。まちづくりの事業は、長期的なスケジュールで進んでいくため、大きなゴールに向かって、この時期には何をしなければならないかということを逆算し、スケジュールを組んでいく形となります。

市職員への志望動機

 市民の皆さんと密な関係を築きながら、皆さんの笑顔や市の活性化のために働けるところに魅力を感じたからです。
 東日本大震災の復興支援ボランティアに参加した大学2回生の時に、現地の市役所職員の方が、震災で開催が危ぶまれた祭を何とか開催にこぎつけたり、私達ボランティアに震災前と震災後どのように町が変わってしまったのかを涙ながらにお話される様子を目の当たりにし、いかにまちを愛し、まちの復興・市民の笑顔を取り戻すために尽力されているのかが身にしみて分かり、胸を打たれ、市役所の仕事に興味を持つようになりました。
 その後、漠然と就職活動を進める中で、様々な業界に興味を持ち、魅力も感じていましたが、就職活動も終盤に差し掛かったころ、ふと「私は何のために一生懸命になれるのだろう」と考え直すことがありました。
 その時、ふと、ボランティアでお会いした東北の市職員の姿が頭に浮かびました。そして、自分が市民の皆さんのために一生懸命になるその姿に共鳴していたことに気づき、私も生まれ育った河内長野市強いては市民のために尽力したいと思い、河内長野市の受験を決意し、今に至ります。

河内長野市役所を志望される皆さんへ

 河内長野市役所では、上の方はもちろん、多くの若手職員が大活躍しています。
 それは、年齢や役職に関係なく、良いものは良い、悪いものは悪いと言える風土があるからだと思います。
 受験を検討している皆さんは、最も市民感覚に近いものをお持ちです。そんな皆さんしか見えない、市の課題もたくさんあるはずです。
 入庁された時には、自分の意見を遠慮せず、どんどん周りの先輩・上司に伝えてください。若手職員の意見も決して跳ね除けることなく、受け入れてくれる職場だからこそ、皆さんの意見で新しい何かが生まれる可能性も大いにあると思います。新しい風を吹かすことができるのは、間違いなく皆さんです。
 一緒にこのまちをより良いものにしていきましょう。皆さんと働けることを心から楽しみにしています。

関連ページ


みなさまの声を聞かせてください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?