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河内長野市団地内公園再編と運営の産官学民連携可能性調査業務公募型プロポーザル

印刷ページ表示 更新日:2021年7月5日更新
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河内長野市団地内公園再編と運営の産官学民連携可能性調査業務公募型プロポーザルの実施

 本事業の対象区域となる南花台は、昭和57年にまち開きされた開発団地であり、住民の高齢化と世帯分離等による人口減少が急激に進んでいる地域であり、開発団地が連なる本市南部において、それらの玄関口に位置することから、平成26年度より大阪府、河内長野市、関西大学、UR都市機構、(株)コノミヤ等の公民学連携により、「地域住民が住み慣れた場所で健康で生きがいをもって多世代が交流しながら暮らし続けるまち」をめざしたスマートエイジング・シティの実現に向け、QOLを高める拠点づくりや生活支援、健康づくりにつながる多様な取り組みを同時多発的に取り組んできました。

 これらの取り組みを通じ、地域の合意形成が図りやすい状況が生まれ、廃校となった小学校跡地への看護専門学校の誘致が成功するとともに、平成30年度に大阪府と共同で近未来技術等社会実装事業(内閣府)の採択を受け、地域住民の生活に機能する、自動運転による移動支援モデルの構築を進めているところです。

 このようななか、さらなるまちづくりの可能性を高め、高齢化が進む開発団地を持続可能なまちへと展開する全国モデルの構築を図るため、UR集約型団地再生事業により、エリア内に点在する公園の再編とサッカースタジアムの建設を進める予定であり、本業務では新たな公園整備、集約公園の跡地活用、スタジアム建設を一体的に進め、地域の魅力向上と、新たに生まれる公共施設の産官学民連携の効率的な維持管理の可能性を調査する事業者を公募型プロポーザルにより募集いたしました。

 このたび、プロポーザル方式により事業者を募集し、選考を行った結果、以下のとおり優先交渉事業者を決定しました。

審査結果(令和3年7月5日審査)

プロポーザル審査結果
事業者名 点数 審査結果
株式会社日建設計総合研究所 82.6点 優先交渉事業者(第1位)
A社 73.6点 次点者(第2位)

募集要項(令和3年6月7日公募開始)

1.プロポーザル実施要領 [PDFファイル/348KB]

2.応募様式(様式第1号~第7号) [Wordファイル/116KB]

3.プロポーザル仕様書 [PDFファイル/231KB]

 

本プロポーザルに関する質問と回答 ※6月21日更新

実施要領に記載しているとおり、6月16日中に質問のあった事項について、当ページ上で回答いたします。

なお、質問に対する回答は、河内長野市団地内公園再編と運営の産官学民連携可能性調査業務プロポーザル実施要領 の追加または修正とみなします。

質問・回答一覧 [PDFファイル/58KB]

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