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子どもの道路遊びは危険です

印刷ページ表示 更新日:2021年4月27日更新
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道路遊びは危険ですのでやめましょう!

  • 道路は車やバイク、自転車が通行する場所です。道路で遊んだり、スケートボードなどの遊具を使用することは交通事故の危険がありますのでやめましょう。
  • スケートボードやキックボード、キックバイクなどは、車両ではなく遊ぶ道具(遊具)です。これらの遊具はブレーキがなく制御が難しいことから転倒の危険があるほか、思わぬスピードが出るため、ドライバーからの発見が遅れる危険性がありますので、使用が許可されている公園などでマナーを守って使用しましょう。

車のそばでボール遊びをする子どものイラスト       スケートボードで遊ぶ子どものイラスト

保護者の皆さんへのお願い

  • 小さな子どもはちょっとした物陰で遊びたがる傾向があります。遊びに夢中になっていると車が近づいても気づきません。道路では遊ばせないように習慣付けましょう。
  • 子どもの交通事故の原因で最も多いのは「飛び出し」です。ボール遊びなどに夢中になって道路に飛び出すことのないよう、道路に飛び出してはいけないことを繰り返し教えましょう。
  • 子どもが自転車に乗る場合は、転倒や万一の事故に備えヘルメットを着用させましょう。
  • まわりの大人がまず子どもたちの手本となるよう、日頃から交通ルールを守り、交通安全を心がけましょう。
  • 身近に感じた「ヒヤリ・ハット」体験などをもとに、交通安全について家族で話し合う機会を持ちましょう。
  • 子どもが遊びに行くときには、「車に気をつけてね」などの一声をかけるようにしましょう。

地域の皆さんへのお願い

  • ドライバーの方は、子どもの行動特性を理解し、特に通学路や生活道路では、思いやりのある運転を心がけましょう。