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タクシー乗務員による「タクシー初乗り運賃チケット」の不正使用について

印刷ページ表示 更新日:2020年11月18日更新
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この度、11月10日(火曜日)から市内のコンビニエンスストア等の取り扱い店舗で追加販売を実施している「河内長野市タクシー初乗り運賃チケット」が、市内タクシー事業者の乗務員により不正使用されているとの報道がありました。

本チケットの販売は市民生活の応援や公共交通の需要喚起を目的としており、利用者はタクシーの初乗り運賃(680円)の支払いに使用することができるチケットを1枚200円で購入することができます。差額の480円は国の地方創生臨時交付金を活用し市が負担しますが、タクシー乗務員は自身でチケットを購入して乗客が使用したように装い、売り上げの一部を着服していた疑いがあります。

本件に関しては、11月11日(水曜日)時点で、チケット取り扱い店舗から市に対して、「タクシー乗務員が頻繁にチケットを購入しにくる。不正使用の疑いがあるのではないか。」との情報が寄せられたことから、同日、市からタクシー事業者へ事実確認及び不正使用防止の徹底を強く求めていたところです。

タクシー事業者からは、11月16日(月曜日)時点で、乗車日報の確認やタクシー乗務員への聞き取り調査等により、一部の乗務員が不正使用を認めていることを確認したとの報告を受けておりますが、不正使用の全容については、現在も調査が続いています。

なお、不正使用の恐れがある11月10日以降に使用されたチケットについては、タクシー事業者から市に対してまだ請求がされていないことから、現時点での不正な公金の支出はありません。タクシー事業者に対しては、調査の結果、不正使用であることが判明したチケットについては、請求額から除外するよう指示しております。

引き続き、調査結果等につきましては本ページに掲載してまいります。

 

※報道を受けて、再発防止のため、11月14日(土曜日)よりチケットご利用の際にチケットへの記名をお願いしておりましたが、プライバシーへの配慮やご利用者様からのご意見を踏まえ、また、すべてのタクシー乗務員に対して厳正な指導が実施される等、再発防止のための体制が整ったことから、11月19日(木曜日)より記名の取り扱いを廃止します。再発防止のため、今後も引き続き事業者と調整してまいります。