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あおり運転はやめましょう~妨害運転罪の創設~

印刷ページ表示 更新日:2020年9月4日更新
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道路交通法の改正により、妨害運転に対する罰則が創設され、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車両距離不保持等の違反行為(下図参照)を行うことは、厳正な取り締まりの対象になりました。車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、思いやりをもって、譲り合いの運転をすることが大切です。

 

妨害(あおり)運転の対象となる10種類の違反。通行区分違反、急ブレーキ禁止違反、車両距離不保持、追越し違反、減光等義務違反、警音器使用制限違反、安全運転義務違反、最低速度違反(高速自動車国道)、高速自動車国道等駐停車違反

 

※違反した場合

  • 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
  • 違反点数25点
  • 運転免許の取消し(欠格期間2年)

※さらに、上記違反行為によって著しい交通の危険を生じさせた場合

  • 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
  • 違反点数35点
  • 運転免許の取消(欠格期間3年)

 

大阪府警察ホームページ(妨害運転罪の創設について(令和2年6月30日施行道路交通法))<外部リンク>