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宅地防災月間について

印刷ページ表示 更新日:2021年5月1日更新
<外部リンク>

○5月は「宅地防災月間」です。 

 宅地災害は、いったん起こると家屋や家財だけでなく、尊い人命も失うことがあります。造成中の急斜面、無理な積み方をした石垣、風化の著しい崖面などは、長雨、大雨などにより思わぬ災害を引き起こすことがあります。

 「宅地防災月間」は、大雨が予測される梅雨期を前に、宅地造成工事などによって起こる崖崩れや土砂の流出による災害発生を未然に防ぎ、宅地災害をなくそうという目的で実施しています。

○大阪府では、この期間中に関係機関と協力し、次のような事業を実施します。

1.防災パトロールの実施

2.宅地防災技術研修会の実施

※ 宅地防災技術研修会につきましては、毎年5月下旬に開催していますが、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の一環として延期となりました。開催日程が決まり次第、下記の大阪府ホームページ等でお知らせいたします。

○梅雨を前に、次の点を参考に、自宅の周辺の点検をお願いします。

1.石垣やよう壁に亀裂などは入っていませんか。割れ目から水がしみ出していませんか。水抜き穴からうまく水が流れ出ていますか。

2.地盤は沈下していませんか。

3.排水のための溝に泥などがつまっていませんか。

○詳しくは大阪府のホームページをご覧ください。

大阪府ホームページ「宅地の防災対策」<外部リンク>