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市民公益活動支援センター(るーぷらざ)評価結果

印刷ページ表示 更新日:2019年1月15日更新
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第三者評価の概要

 

1 市民公益活動支援センターの評価の必要性について

 市民公益活動支援センターの運営については、ソフト面の運用や市民サービスの向上の観点から、公設民営(指定管理者制度)での管理・運営となる。このような中、センターの管理・運営の公平性や透明性を確保し、より良い運営を行っていくためには、利用者からの評価、受託者の評価、行政の評価に併せて、設置目的への適合や効果的な管理運営などを客観的に評価する第三者からの評価、さらには、センターの管理・運営に関する積極的な情報を公開し意見をいただく社会全体の評価も行っていくことが必要と考えられる。

2 評価の目的

 市民公益活動支援センターが、市民公益活動を支援し活性化を図るとともに、協働を促進し、公益の増進に寄与するという目的を最大限発揮できるよう、様々な立場からの評価を行うことで、センターの管理・運営の公平性や透明性を確保し、より良い運営を目指すため。

3 評価内容について

  • 事業の評価
  • 協働の評価

4 評価主体について

  • 利用者評価(センター利用者のニーズや意見をセンターの管理・運営に反映させるため)
  • 受託者評価(管理・運営者としての自己評価を行い、センターの管理・運営のさらなる改善につなげるため)
  • 行政評価(センターの設置者として、センターの設置目的にあった管理・運営が行えているかなどを評価することで、より効果的な政策の実現を行うため)
  • 第三者評価(利用者、受託者、行政のいずれにも属しない客観的な評価を行うことにより、将来をも見据えた管理・運営を実現していくため)
    ※第三者評価については、市の審議会等組織である「河内長野市市民公益活動支援・協働促進懇談会」が行う。
  • 社会全体での評価 (利用者も含めた市民に情報公開し、社会全体で評価することにより、センターがより多くの市民の支持を得る管理・運営を実現するため)
    ※第三者評価の結果を公表することにより、社会全体での評価に結び付ける。

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