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2月15日 わら草履を作りました

印刷ページ表示 更新日:2018年12月20日更新
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2月15日 わら草履を作りました

藁に触れて昔体験!

2月15日四季彩館で「わら草履づくり」を体験いただきました。藁(ワラ)を目にする機会も少なくなった現代。藁の特性を知り、ひとつの活用法として「わら草履」を編んでいただきました。皆さん初体験ではありましたが、なんとか完成することができました。

作業の様子

モチ藁

    しなやかで長い餅藁を使います        

わら打ち作業

     先ず、藁を打ち柔らかくします

藁綯い体験

   芯となる縄を綯い(ない)ます    

楽しい縄綯い

スイスイ綯えるようになり、楽しい作業です 

芯縄

私もそうでしたが、綯えるようになれば簡単なことなのですが、綯い方を伝えることが難しいなぁと感じました。縄綯いをマスターすればなんとも楽しい作業なのです。弱々しい藁が縄となって強く生まれ変わることに感動しますよ!

この芯縄が草履の出来栄えに大きく影響します。同じ太さを保ちつつ、滑りをよくするために美しく仕上げなければなりません。自分の身長よりも長く作る必要があります。

これで準備が整いました。草履編みのスタートです。

編みはじめ

   つま先部分から編みはじめます

編み進む

     この辺りで鼻緒を付けます

鼻緒を付ける

 

 

鼻緒は、藁に布を巻いて付けました。少しソフトに見た目に華やかになります。

藁入りの布を綯い余りは編み込んで頑丈に取り付けます。その後また藁で編み進み、かかと部分の始末をします。前緒を付けて整えれば完成です。

皆さん二つ目はスムーズに短時間で作ることができました。

かかとの始末

 芯縄を引き込むと、かかと部分が完成

前緒をつける

       最後に前緒をつける

「わら草履」完成です

わら草履完成

       素足で頑張りました

完成です

       やっと完成しました~

参加者の作品です

 

皆さん藁にまみれながら奮闘し、完成まで頑張っていただきました。

両足の形やサイズを揃えるのは難しいものです。2足3足と作るにつれコツをつかむことができます。藁を持ち帰りご自宅でも挑戦して下さった方もおられます。わら草履の履き心地を体感して下さいね!

ふんわり暖かくて、足によくなじみます。わら草履で出かけてみようかな~注目されそうですね!

大縄とび

 

 

 

子供達は外で大縄を楽しみました。

縄は、しばらく四季彩館で用意しています。

縄とびを体験してみませんか