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南海3駅で観光PR放送を開始

印刷ページ表示 更新日:2021年7月6日更新
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トレイン・トレインのメロディーに乗せて

市では7月2日から、南海電気鉄道株式会社の協力により、南海河内長野・千代田・三日市町の各駅構内で、地元を舞台に撮影された映画『鬼ガール!!』の挿入歌に使われた、ザ・ブルーハーツの『トレイン・トレイン』のメロディーを用いた「日本遺産のまち 河内長野」の観光PR放送を開始しました。

文化庁では、地域の文化財の魅力を高め、観光資源として積極的に活用する目的で、地域の文化・伝統を語るストーリーを日本遺産としてこれまで認定。河内長野市では現在、「中世に出逢えるまち~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~」をはじめ、3つのストーリーが日本遺産に認定されており、これらを活用した観光振興に取り組んでいます。

放送開始となった7月2日には、関係者を招いてセレモニーを開催。『鬼ガール!!』の音楽プロデューサーを務めた元ザ・ブルーハーツの梶原徹也さんにもご出席いただき、観光PR放送の披露などを行いました。

なお、今回の観光PR放送は、来年3月末まで各駅構内で定期的に放送される予定です。

セレモニーであいさつする梶原さん
放送開始を鬼のポーズでPR

放送内容

放送内容
ナレーション

ここ 河内長野は 歴史 文化遺産があふれるまち
千年にわたり護られてきた 日本遺産のまち 河内長野

メロディー(歌詞なし)

栄光に向かって走る あの列車に乗って行こう
トレイン・トレイン走って行く トレイン・トレインどこまでも