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令和元年度「日本遺産」に認定されました!

印刷ページ表示 更新日:2019年5月20日更新
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中世に出逢えるまち                                     ~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~

 河内長野市が日本遺産申請をしておりました「中世に出逢えるまち~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~」が日本遺産に認定されました!

ストーリー概要

 河内長野市は京と高野山を結ぶ街道の中間地に位置し、檜尾山観心寺、天野山金剛寺の2大寺院が隆盛したまちである。街道沿いの白壁の塀、銀色に輝く瓦葺きの屋根、朱・緑・黄色などの鮮やかな柱、優雅で美しいその建物の中は凛とした静けさに包まれ、金色に光り輝く仏像が安置されている。
 この2大寺院の隆盛により市域では多くの社殿、お堂や仏像が造られ、また交通の要衝となったことから山城も築かれた。ここは、悠久の時を超えて千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫であり、訪れる人がまちじゅうで中世を体感できるまちである。

構成文化財

檜尾山観心寺、天野山金剛寺、烏帽子形城跡、大沢街道、高野街道、天野街道など

ひのおざんかんしんじ

檜尾山観心寺

あまのさんこんごうじ

天野山金剛寺

こうやかいどう

高野街道