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カセットボンベやスプレー缶などの処分について

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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カセットボンベやスプレー缶は、必ず使い切ってから捨ててください

不要になったカセットボンベやスプレー缶は、ガスが残った状態で捨てると、清掃工場やごみ収集車の火災原因となりますので、必ず中身を使い切ってから資源ごみ(カン・ビン・古紙等)の日に出してください。中身を使い切ることが難しい場合は、下記の相談窓口にご相談ください。

 また、使い捨てライターは中身を使い切りもえるごみの日に出してください。

ごみ収集車で火災が起きる事例が増加しています!

 火災の主な原因は、カセットボンベやスプレー缶などのエアゾール缶や使い捨てライターが、中身が残ったままの状態で出されていたことによるものです。

 カセットボンベやスプレー缶、使い捨てライターの中身が残っていると、ごみ収集車の中でガスが漏れ、金属同士の摩擦による火花で引火し、火災が起こります。

 下の写真は、実際にごみで捨てられていた、中身の入ったカセットボンベとバーベキューなどで使用する着火剤です。火災の原因になりますので、必ず使い切っていただきますよう、よろしくお願いします

ごみに入っていたスプレー缶や着火剤

 

使い切ったカセットボンベやスプレー缶は、穴を開けずに捨ててください

スプレー缶等に穴を開けようとすると方法によっては火花が出て、残っている可燃性ガスに引火したり爆発したりする事があります。使い切ったスプレー缶やカセットボンベは穴を開けずに資源ごみ(カン・ビン等)として出してください。

 

中身を使い切れない時、中身を出すことができない時の相談窓口

缶の中身を出すことができない時は、商品の製造元にご相談ください。

・カセットボンベの場合

カセットボンベお客様センター<外部リンク>(0120-14-9996) 一般社団法人日本ガス石油機器工業会

・スプレー缶の場合

正しいごみへの出し方<外部リンク> 一般社団法人日本エアゾール協会(03-5207-9850)