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自然由来放射線量の測定結果について

印刷ページ表示 更新日:2019年7月1日更新
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河内長野市では、平成25年11月より、河内長野市内の平常時における自然由来の放射線量を把握するため、市役所及び市内東西南北4箇所の計5箇所にて、自然由来放射線量を簡易測定器を用いて測定しています。また、本測定器は市内事業者より譲り受けたものを使用しています。

平成30年度(平成30年4月から平成30年12月)の測定結果としましては、0.042~0.082μSv/hの値を示し、特に突出した値は見られませんでした。(環境省が示す汚染状況重点調査地域の指定や、除染実施計画を策定する地域の要件は、0.23μSv/hです。)

平成30年12月で、測定開始から概ね5年間が経過し測定データの蓄積がなされ、河内長野市内では平常時に概ね0.040~0.095μSv/hの自然由来放射線量であることが判明したため、簡易測定器を用いた定期的な測定を終了し、今後、放射線事故等の非常事態が発生した場合に、本市への影響を判断するための参考として、適切な時期に測定を行うこととします。