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サルの出没情報・有害鳥獣に関すること

印刷ページ表示 更新日:2019年6月10日更新
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 野生鳥獣の中には、人間の居住区域へやってきて、餌をあさったり、フンをするなど、人間に被害を及ぼす鳥獣もいます。

 中でも、苦情の多いカラスやドバトなどの対策について、対処方法などを紹介しています。また、イタチについては市役所4階の環境政策課で捕獲の許可受付及び捕獲檻の貸し出しを行っております。(但し、引き取りは行っておりません。山奥など自然に返していただくことで対応をお願いしています。)

サルの出没情報について

天見1923辺りにおいて、令和元年6月10日(月曜日)午前7時50分頃にサルを目撃したとの情報が河内長野警察署から市に寄せられました。

 ニホンザルのオスは、4才から6才に達すると必ず生まれ育った群れを放れて、他の群れへ入るために旅をします。これは近親交配を避けるためと言われていますが、その旅の道すがら市街地へ迷い込むことがあります。山奥に生息するサルは、人間と接触することが稀で、市街地へ迷い出ることは少ないのですが、行楽地のサルは餌付けなどで人慣れしており、市街地に出現することがあると思われます。

 本来、他の群れへ入る目的の旅ですから、騒いだり、あわてて走り出したり、攻撃するなど刺激しないで、ゆっくりと安全な場所に避難してください。

サルに出会った場合は、以下の4項目をお守りください

  • ちかよらない!
  • 目をあわせない!
  • 食べ物をみせない!
  • 食べ物をあたえない!

 お子様の行動には特に注意が必要です。近づいたり、からかったりしないように、ご家庭などで十分ご注意ください。

サルによる被害を受けないために、皆さんのご協力をお願いします。

大阪府ツキノワグマ出没対応方針が策定されました

 これまで大阪府域にはツキノワグマは生息していないと考えられていましたが、平成26年5月以降、北摂地域において数件のツキノワグマの目撃情報があり、足跡の確認や大阪府域で初めての捕獲といった事案が発生しました。

 これにより、今後住民の生活や自然公園等の利用に大きな支障が出ることが考えられることから、住民や公園等の利用者の安全確保を最優先するということを基本に、『出没を予防すること』『人身被害を防止すること』を目的に、大阪府におきまして下記のとおり出没への備えと対策を取りまとめました。

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