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「子連れおかんの防災サバイバル手帳」配布中

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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「子連れおかんの防災サバイバル手帳」配布中

「子連れおかんの防災サバイバル手帳」配布中の画像

~震災未体験世代が本当に知りたかったことを集約~

あいっくママが考える「もしもの時に子どもを守るハンドブック」作成ワークショップ(南海電鉄株式会社とNPO法人ノーベル共催)に参加した保護者の意見をもとに、河内長野市オリジナルの子育て世帯向けの防災ハンドブックを作成しました。

ワークショップでは、地震が起きた時「家の中ではどこに隠れるの?」「何を持ち出すの?」「どうやって家族と連絡をとるの?」「本当に子どもを守れるの?」など具体的な想定をしながら、自分たちが必要と思ったグッズを背負い、子どもを抱っこして避難するなど、実際に体を動かして、保護者が本当に必要と考えた情報を1冊にまとめました。

また、ハンドブックには書き込み式の緊急連絡カードなど、いざという時に有効な情報がたくさん盛り込まれています。母子手帳と一緒に常時携行しぜひご活用ください。

ハンドブックは、4か月健診にて配布します。

なお、河内長野市在住の就学前の子どものいる家庭(1家庭1冊)お配りしますので、

あいっく 河内長野市本町24-1 ノバティ長野北館5階 にお越しください。

ワークショップの様子

ワークショップの様子の画像1

ワークショップの様子の画像2

避難グッズで何を、どれだけリュックに入れるか話し合い中