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河内長野市立図書館ホームページ

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読み聞かせボランティア・フォローアップ講座

印刷ページ表示 更新日:2018年12月25日更新
<外部リンク>

内容

 絵本を読むとき、ページをめくります。その時、次はどうなるのだろうと、想像します。期待したり、不安を感じたり、はらはらしたりします。おとなに絵本を読んでもらい、ページをめくっていくという行為から、子どもたちは、時間の経過を知っていきます。そして、1冊の絵本を通して、始まりから終わりまでに、一つの物語があることがわかります。このことは、自分の人生を通して、<わたし>の物語があること、すなわち継続したアイデンティティの存在があることを知ることにも繋がっていきます。今回は、絵本のなかの物語を、とりわけ、絵に集中して読み取っていきます。

日時

 平成31年2月7日(木曜日) 午前9時30分から正午

会場

 キックス(市民交流センター)3階中会議室AB

定員

 40名(応募者多数の場合は抽選)

対象

 これまでに「読み聞かせボランティア講座」を受講するなど、子どもの読書、絵本に興味・関心がある方

参加費

 無料

主催

 河内長野市立図書館

講師

 正置 友子(まさき ともこ)先生

講師紹介

 1973年 吹田市千里ニュータウンで青山台文庫を開設。2000年 イギリスのローハンプトン大学より、ヴィクトリア時代の絵本研究論文により博士号授与。2001年 青山台文庫で「だっこでえほんの会」をスタートする。2009年 聖和大学大学院教授を退職、絵本学研究所主宰。2018年 大阪大学大学院へ提出した2度目の博士論文をもとにまとめた『メルロ=ポンティと<子どもと絵本>の現象学』が風間書房より出版される。
 国際児童文学学会会員・イギリス児童文学学会会員・絵本学会会員・日本児童図書評議会会員。
 著書に『イギリス絵本留学滞在記』『The History of Victorian Popular Picture Books』(風間書房)、『絵本の散歩道』シリーズ(創元社)5巻、訳書に『絵本の絵を読む』(玉川大学出版部)などがある。 

備考

 講座当日の午前8時現在、河内長野市に気象警報が発表されている場合は中止となり、その際のご連絡は致しませんのでご了承ください。

申込方法

 1月22日(火曜日)までにハガキもしくはメールに講座名・住所・氏名・年齢・電話番号・現在の活動内容(あれば)を記入し、図書館へ申し込み(必着)。

 メール tosho-kouza@city.kawachinagano.lg.jp

 


図書館外観

【開館時間】
 午前9時30分~午後8時
【休館日】
 毎週月曜日、年末年始
 特別整理期間(蔵書点検)

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