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「ペットボトルキャップが感染症から命を救う!途上国の子どもたちへのワクチン支援」を実施しました(三日市公民館)

印刷ページ表示 更新日:2024年2月27日更新
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令和6年2月23日(金曜日)「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」事務局長の奥寺憲穂氏を講師にお招きし、実施しました。

1994年に設立され、国外の子ども達を感染症から救うワクチン支援の活動だけを行っている日本でただ一つの国際協力団体ならではのお話をしていただきました。

命を守るため、子どものうちにワクチン接種をする重要性、また、寄付がUNICEFを経由して、現地のUNICEFや医療スタッフにより、時には長い距離と時間を経て、届けられる様子を詳しく伝えていただきました。

ペットボトルキャップの回収が、ワクチン支援だけでなく、CO2削減も兼ね、SDGsへの貢献にもなるという説明もあり、参加者は時にはメモをとりながら、とても熱心に耳を傾けていました。

ハガキ回収(12月1日~2月22日)

公民館では以前からペットボトルキャップを回収していることもあり、講座の前に、期間限定で書き損じハガキの回収へのご協力を呼びかけました。

「切手は回収対象にはならないのですか?」とお問い合わせをいただき、ハガキに加えて、切手も回収させていただきました。おかげさまで、ハガキ366枚とたくさんの切手をご寄付いただき、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」へ届けさせていただきました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

「ペットボトルキャップが感染症から命を救う!途上国の子どもたちへのワクチン支援」講座の様子 「ペットボトルキャップが感染症から命を救う!途上国の子どもたちへのワクチン支援」講座の様子

「ペットボトルキャップが感染症から命を救う!途上国の子どもたちへのワクチン支援」講座の様子 「ペットボトルキャップが感染症から命を救う!途上国の子どもたちへのワクチン支援」講座の様子

ご寄付いただいたハガキ ご寄付いただいた切手i

参加者の感想(一部抜粋)

・キャップからワクチンへの流れがよくわかり、大変ためになりました。

・世界の子どもたちの命がペットボトルキャップの回収によって少しでも助けられるようなら、これからはキャップ以外とかも集めて届けたいと思いました。

・お話の熱意が伝わりました。知らないことがたくさんありました。行動につなげていきたいです。

・世間への啓発を続けつつ、広く協力を進めていくことが必要だと感じた。

・継続的にワクチンを支援されているミャンマー・ラオス・ブータン・バヌアツの子ども達の笑顔が印象的でした。「何か起こるとしわ寄せが来るのが、子どもや高齢者」という言葉もあり、以前、ウクライナの講座でも、同じことを講師の方がおっしゃっていたのを思い出し、胸がつまりました。なにかできることをやりたいと思います。

・内容が充実していて、とても勉強になりました。ペットボトルキャップの回収が、清涼飲料水のフタ限定とは知りませんでした。