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「こんにゃく作り」を実施しました

印刷ページ表示 更新日:2021年12月11日更新
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11月30日(火曜日)午後1時より、「こんにゃく作り」を開催しました。「行者湧水直売所」で長年活動されておられる、竹鼻さん、尾鼻さんを講師にお迎えしました。感染拡大防止対策を行い、11名の方にご参加いただきました。

皮むき1こんにゃく芋をミキサーにかける1こんにゃく芋をミキサーにかける3

始めに、1.5キログラムのこんにゃく芋を1時間ほど茹で、皮をむきます。5リットルの湯を加えながらミキサーにかけます。

使用した水は、天然湧水「行者の水」の採水です。

こんにゃく芋を練る1こんにゃく芋を練る4こんにゃく芋を練る5

ミキサーにかけたこんにゃく芋を手で練ります。20分以上練った芋に、湯で溶いた’にがり’を加え、さらに練ります。

白いこんにゃく芋が、こんにゃく色のもち状に変わります。

こんにゃく芋を整えるこんにゃく芋を丸めるこんにゃく芋を丸める2

まとまってきたら表面を滑らかにして、丸形に成形します。

こんにゃく芋をゆでるこんにゃく芋をゆでる4持ち帰り

沸騰した湯で40分以上茹がきます。沢山出来ました!

こんにゃく試食2こんにゃく試食全体3

出来立てのこんにゃくを試食。風味豊かな、柔らかいこんにゃく。美味しかったです!

こんにゃく芋が5リットルもの水分を含んで、芋の何倍ものこんにゃくが出来上がり、皆驚いていました。またこんにゃく作りでは”練る”作業がとても大切でしたが、先生の熟練の技を拝見しながら、皆さん熱心に取り組んでいました。

参加された皆さんは、「こんにゃくにこんなに手間がかかるとは思わなかった。感謝していただかないと!」と口々に話されました。昨年も参加された方は、「自分でも作ってみたが、味が違った。微妙なコツがあることが分かった。」そうです。

長年地域でこんにゃく作りを続けていただいているおかげで、郷土の味が守られていることが分かり、地域の伝統を大切にしていきたいと感じた講座でした。