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本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(2)~(11月16日)

印刷ページ表示 更新日:2021年11月16日更新
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5回連続講座の2回目が終了しました。

テーマは「身近な人の価値を発見する」

 

 前回の振り返りをしながら、「言われてうれしい言葉」を書き出しました。それらの言葉を、人から「言ってもらえるよう」に意識して行動すると、「なりたい自分」に少しずつ変わっていくそうです。先生自身もそうやって現在のようなポジティブな人に変わったそうです。

 講座の様子1 講座の様子2

 続いて、宿題になっていたグッド&ニュー(良いこと探し)1週間を隣どうしで伝え合いました。聴いた人は話をしている人の様子を漢字1字に表してプレゼント。コミュニケーションとは、伝達すること、分かち合うこと、共有すること。聴くは「聞く」のではなく「聴く」。ポイントは、相手におへそを向ける、近づく、うなずく。

講座の様子3

 さらに、本日のテーマである「身近な人の良い所」を隣の人に紹介。身近な人を思い出してほめている人の表情、聴いている人の笑顔がたいへん良かったです。ただ、身近になればなるほどほめるところが見つけられないものなので、「短所を長所に変換する」練習が必要。

 ここで小林先生から大事な注意がありました。「ほめる」を相手をコントロールする手段には使わない、また、相手からは見返りを求めないこと。

 最後にみんなでラジオ体操をして心も体もほかほかになって終わりました。

講座の様子4

次回は2週間後です。宿題はグッド&ニュー(良いこと探し)、リフレーミング(短所を長所に変換する)を続けること。先生曰く、宿題とはいえやらなくても大した問題ではない。でも「大人こそ全力で小さな事柄にあたってほしい」とおっしゃられたことが心に残りました。

 とはいえ、健康が第一です。全力投球で心身にダメージを与えないように健やかにお過ごしください。

 

【参加した感想(一部抜粋)】

・日頃何気なく過ごしているが、テーマを考えて1週間を振り返ってみると色んな出来事が多いのに気付いた。

・短所をプラスに変換したらいいと学んだ。

・「ほめ言葉」を人を動かすことに利用しないというところが印象的でした。

・「ほめる」の自己完結にハッとしました。

・ワークのテーマは大事なことであるのに、シッカリ考えることが少なかったのでよい機会になりました。


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