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「聴導犬とともに生きる」を実施しました

印刷ページ表示 更新日:2020年6月19日更新
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6月17日(木曜日)特定⾮営利活動法⼈MAMIE(マミー)代表の安藤美紀氏を講師に迎え、新型コロナウイルス感染防止のため、ソーシャルディスタンス確保のうえ、16名の参加で実施しました。ご自身も聴覚障がい者の安藤氏から、聴導犬との絆や生活について語っていただき、手話シンガー安藤一成氏の手話歌、目覚ましの音を聞いて起こしに行ったりする聴導犬アーミの実演を見学しました。

(講師安藤氏は、口元が見える透明マスクを着用されています。)

「聴導犬とともに生きる」講座の様子 「聴導犬とともに生きる」講座の様子

「聴導犬とともに生きる」講座の様子 「聴導犬とともに生きる」講座の様子

参加者の感想(一部抜粋)

・すばらしい精神力と行動力に感動しました。ここまですばらしい精神力を培われたその努力には、頭が下がる思い以外ありません。もっと聴導犬の数が増え、聴覚障がい者の方が利用できるようになればいいなと思いました。

・以前テレビで聴導犬のことを紹介していたのを見たことがあったので、もう一度聴導犬に会いたいと思い、来ました。聴導犬の数が、全国で68頭だということに驚きました。今日の話を聴いて、なくてはならない存在の聴導犬をもっと増やしていかなければと思いました。

・聴導犬を初めて知りました。盲導犬に比べてとても少ないのを残念に思います。

・すごくよかった。手話歌の内容にも感動しました。