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天見公民館だより

印刷ページ表示 更新日:2020年1月25日更新
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天見公民館だより

天見公民館では、「天見公民館だより」を発行しています。
天見地区のみ回覧しております。

下の添付ファイルより
「天見公民館だより」最新号をご覧いただけます。

初心者向けそば打ち教室講座の様子 令和元年12月27日(金曜日)

 令和元年12月27日(金曜日)に、初心者向けそば打ち教室をおこないました。今回講師を務めていただいたのは、千代田公民館で活動されている「そば打ち同好会」の皆さまです。
 そばを打つには、たくさんの道具が必要です。そば粉をねる鉢や、ねり上げたそば粉をのばす大きな板と長い棒、できたそば生地を切るまな板と包丁など、びっくりするぐらいたくさんの道具がいります。今日の参加者は9名ですが、短時間で一人ずつそば打ち体験ができるように、4グループ分の道具をそろえていただき、7名もの方々が講師としておみえになりました。
 そば打ちは、そば粉と水をこねる作業が一番大事だといわれています。水を2~3回に分けてこねていきますが、この水加減が難しく、花びらの模様のようにこねたり空気をぬいたりしながら、きれいなおまんじゅうのようにしていきます。
 その次に、手でたいらにして、棒でのばします。生地を棒に巻きつけていくうちに、初めは円の形をしていた生地が、長四角になっていくのは不思議でした。生地の厚みを1cmから5mmぐらいにならしてから、それを折りたたんで、最後に大きな包丁で2mmぐらいずつ細かく切ってそばができあがります。
 参加者にはマンツーマンで先生がついていただき、困ったときには手ほどきを受けながら、参加者は、一人3人分ぐらいのそばを打ちました。これはお土産として、持ち帰ります。
 そして、先生が打ったそばは、全員でいただきました。こしがあり、そばの風味がきいて、すごくおいしかったです。おいなりさんのような形のなかに、細かいそばが入っている「そばいなり」もいただきました。
 あとで参加者の方から、「家で年越しそばにして食べたら、とてもおいしかったです。」と絶賛され、令和元年公民館事業のとりを飾る事業を終えることができました。
初心者向けそば打ち教室講座の様子 令和元年12月27日(金曜日)

子ども陶芸教室第7回目の様子 令和元年12月22日(日曜日)

 令和元年12月22日(日曜日)に、7回目の陶芸教室をおこないました。今回は、壁飾りのクリスマスツリーとクリスマスリースのどちらか好きな方をつくります。先生が出来上がりの作品を持ってこられ、子どもたちはどちらをつくるか決めました。
 まず、粘土を手のひらで平らに広げていきます。その上にそれぞれの型紙をあてて、竹ぐしで切りぬき、土台をつくります。クリスマスツリーは木の形、クリスマスリースはドーナツの形です。
 次に、星やリボンなどの立体的な飾りを付けたり、ハートや丸などの模様を竹ぐしなどで削ったりしていきます。ここが、一番子どもの創意工夫が出てくる楽しいところです。プレゼントの入っている箱やサンタさんの顏を付けたり、Merry Christmas という文字を書いたりして、次から次へとにぎやかな壁飾りになっていきました。
 なかには、みんなが帰ってからでも、一人残って黙々と飾りつけをする子どもがいました。こうして令和元年最後の陶芸教室は、楽しくにぎやかで集中した活動になりました。
子ども陶芸教室第7回目の様子 令和元年12月22日(日曜日)

歴史ウォーク「天見の名所探訪」講座の様子 令和元年11月28日(木曜日)

 令和元年11月28日(木曜日)に、「歴史ウォーク・天見の名所探訪」をおこないました。昨夜からの小雨が残るなか、18名の参加者が南海電鉄の天見駅に集合しました。今回の歴史ウォークは、上天見地区が舞台です。講師には、地域の区長さんにお願いしました。
 まず、天見駅から歩いて国道に出たところが「出合ノ辻」です。ここは、南北朝時代の古戦場で、楠木正成軍と鎌倉幕府軍とが合戦しました。ここから脇道を上っていった山のなかに、合戦で亡くなった方々を弔った「小野塚」がかすかに見えます。草木の間を通って行ったので、衣服にはひっつきむしがたくさん付いて、みんなで大笑いしました。ここで雨がやみ、歩きやすくなりました。
 脇道を下っていき、国道を渡って民家が点在するところに、「安明寺(あんみょうじ)」があります。建物のなかまで入れていただいて、大日如来像や不動明王像、弘法大師像を間近で拝むことができました。
 さらに道を進み、電車の線路を越えるとお堂があり、そのなかには「島の谷(しまんたに)の観音さん」が安置されています。地元の守り仏です。そして、そこを引き返して、右手の山道を上ったところに、「蟹井(かにい)神社」があります。天を突かんばかりの老杉に囲まれた神秘的な神社で、紅葉がとてもきれいです。毎年10月の秋祭りには、提灯行列や神輿が出て、にぎわうそうです。
 帰りは、サイクリングロードを歩いて天見駅に戻りました。約1時間半の行程でしたが、参加者からは、「とても勉強になり、河内長野のすごさを改めて知りました。」という感想をいただきました。
歴史ウォーク「天見の名所探訪」講座の様子 令和元年11月28日(木曜日)

子ども陶芸教室第6回目の様子 令和元年11月24日(日曜日)

 令和元年11月24日(日曜日)に、6回目の陶芸教室をおこないました。今回は、来年のえとである「ネズミ」をつくりました。
 まず、先生が、見本のネズミを持ってきてくれました。先生が1週間前につくられたもので、まだ十分乾燥していない、ずっしり重たいネズミです。身体となる土台に、鼻や耳、手、しっぽをつけてできあがるのですが、それを見つめる子どもたちの目は輝き、創造力がふくらんでいるようでした。
 作業が始まりました。まず、粘土を丸いボールの形にねって、7対3の割合で切ります。7の方の粘土が、ネズミの身体です。指で内側をほじくっていき、つりがね状にします。背を高く、でぶっちょにする方が、かわいいネズミになるのです。粘土の厚みが5mmより薄くならないように気をつけながら、形を整えていきます。
 次に、土台の正面を決めて、鼻などの部品をくっつけていきます。部品をつけずに、竹ぐしでひげや口などを描いてもかまいません。一番難しいのが、耳です。耳は逆三角形につくって、少し外側を丸めてから、「ドベ」でしっかりとくっつけます。また、手にはプレゼントを持たせたり、しっぽにリボンをつけたりして、子どもたちの物語がふくらんでいました。
 なかには、ネズミの他にウサギやクマ、ハリネズミなど、好きな動物に挑戦している子どももいて、さすがは6回目ともなると、すばらしい技術を見せていました。
子ども陶芸教室第6回目の様子

天見の里山散策 ~天見の秋を感じながら歩こう!~の様子令和元年11月21日(木曜日)

 令和元年11月21日(木曜日)に、「天見の里山散策」~天見の秋を感じながら歩こう!~をおこないました。初めに、先生から散策ルートの説明がありました。公民館から里の道を通って「塞の神」まで歩く、往復約3kmの行程です。のんびりとそぞろ歩いて、天見の秋を感じたり冬を越すための工夫を見つけたりするのを目的に、参加者6名で公民館を出発しました。
 歩きながら、先生から木や草花の名前とか実や種の秘密などを教えていただきました。食べられる実とそうでない実や、おもしろい形のひっつきむしなど、自然の不思議や楽しさを味わいました。また、途中で「山からのおくりもの屋」さんのお店で休憩し、ココアをごちそうになりました。そして、ご主人から、おみやげに美しいひのきの木片を一人ひとつずつ頂きました。
 「塞の神」の近くには、大きなイチョウの木があります。落ちている葉っぱを持ち帰って、公民館で、一枚の葉っぱを使って「きつね」や「ちょうちょ」をつくりました。できあがるたびに、大きな歓声がわき上がりました。
 秋の一日、雲一つない澄みきった青空のもと、絶好の里山散策となり、参加していただいたみなさんは満足そうでした。
天見の里山散策~天見の秋を感じながら歩こう!~

健康講座「椅子に座って、楽しくストレッチ体操!!」の様子 令和元年11月1日(金曜日)

 35周年記念・天見公民館まつりの第一日目の令和元年11月1日(金曜日)に、「椅子に腰かけ、楽しくストレッチ体操」の講座をおこないました。
 今回の講師は、市立保健センターの健康づくり係長と三日市小学校区の「健康づくり推進員」のお二人に務めていただきました。「健康づくり推進員」というのは、健康づくりの推進を目的に、平成3年度から活動されている無償ボランティアの方のことです。
 まず、係長と、「じゃんけん脳トレーニング」をしました。「じゃんけん、ぽん」で係長がグーを出したら、みんなは、そのあとに「ぽん」と言って、勝つもの、つまりパーを出すという脳のトレーニングです。そして、勝つものの次は負けるもの、さらに、「じゃんけん、ぽん」のかけ声のスピードを速くしていき、みんなでわいわい楽しみました。
 健康づくり推進員の方からは、「腹式呼吸」や「つま先上げと踵上げ」、「膝上げ」などの軽い体操や「しゃがみ立ち(スクワット)」、「自転車こぎ」などのきつい体操のほか、足裏のツボを押すマッサージまで、いろいろ教えていただきました。
 身体が悪くなるのを、少しでも遅らせるのがストレッチ体操。そして、きつい体操を毎日続ければ10歳長生きすると教わって、がぜんやる気が出てきました。
「椅子に腰かけ、楽しくストレッチ体操」の講座の様子

「天見の白みそづくり」の様子 令和元年10月16日(水曜日)

 10月16日(水曜日)に、上岩瀬農産物加工組合「大地の里 友邦(ゆうほう)」さんご協力のもと、「天見の白みそづくり」を行いました。
 まず、炊いたお米に米こうじを混ぜて(これを「抱きこうじ」と言います)、一晩寝かせます。同時に、大豆を水に一晩浸けます。
 友邦さんが、これらを公民館へ持ってきていただき、講座がスタートしました。18名の参加者です。
 初めに、大豆を煮てから、フードプロセッサーで潰していき、塩とよく混ぜました。
 混ぜた大豆を、先ほどの「抱きこうじ」と混ぜて、水分が出てくるまで、よくこねます。これは、力仕事です。
 次に、こねた「抱きこうじ」を、スポンジたわしぐらいの大きさに分けていき、みそをつける樽に、思いっきり投げつけていきます。「こんちくしょう」と声を出すぐらい、思いっきり!なぜなら、「抱きこうじ」のなかにたまっている空気をぬかなければいけないためです。
 あとは、クッキングシートをかぶせて、ふたをして出来上がり。
 一番初めにお米にまぜた米こうじは、冷凍保存ができるので、これが我が家のみその味の決め手になるそうです。参加者の方からは、「みそづくりのことが、とてもよくわかりました。」という感想を聞くことができました。
 今日作った白みそは、友邦さんで2ヶ月ほど熟成していただき、12月9日~20日の間にお渡しします。お正月のお雑煮が、楽しみです。
天見の白みそづくりの様子

認知症予防講座の様子令和元年9月27日(金曜日)

 9月27日(金曜日)に、「自分で始める介護予防-いつまでも自分で歩けるからだをめざして」という講座を行いました。
 まず初めに、こんな脳トレからスタートしました。右手で鼻をつまんで、左手で右の耳たぶをつかみます。「せーの」のかけ声で、それを反対(左手で鼻をつまんで、右手で左の耳たぶをつかむ)にするのです。
 これを何回か繰り返したあと、今度は、「せーの」のかけ声に続いて、パチンと1回手をたたく動作を加えてから反対にします。すると、訳がわからなくなって、ぐちゃぐちゃになりました。先生は、「できなかったら、笑ってごまかしてください。」とニコニコ顔です。
 さらに、パチン・パチンと2回手をたたくなど、どんどん難しくしていけます。しかし、あまり難しくしすぎると脳トレにはならないので注意しましょう。
 この他にも、「モックル介護予防体操」の口の体操や、椅子に腰かけてやる体操を教わりました。また、食事や栄養の話も伺いました。運動のあとに牛乳を飲むと体にいいこと、ヨーグルトにスプーン2杯のきなこをかけて食べると栄養バランスがいいことなどを教わりました。
 最後に、希望者はタブレットで認知症チェックをしたり、「モックル介護予防体操」のDVDをいただいたりして終了しました。
 参加者からは、「とてもいい勉強になりました。」という感想を聞くことができました。
認知症講座の様子

子ども陶芸教室第5回目の様子 令和元年9月22日(日曜日)

第5回子ども陶芸教室
 9月22日(日曜日)に、5回目の陶芸教室をおこないました。今回は、「土鈴」づくりです。
 先生は、参考作品として、竜がまつわりついている土鈴・フクロウの形やたぬきの形をした土鈴・ねこの顏の土鈴を見せてくれました。それをふると、とてもきれいな音がします。全部、音がちがいます。子どもたちは、どんな土鈴をつくろうかと目を輝かせながら、作品を見つめていました。
まず、難しかったです。
子ども陶芸教室第5回目の様子 令和元年9月22日日曜日

ノルディックウォーキングの様子(令和元年9月20日金曜日)

 9月20日(金曜日)に、4回目のノルディックウォーキングをおこないました。
 ノルディックウォーキングとは、2本のポール(ストック)を使って歩く運動です。19名の方々が参加され、なかにはご自分のポールをお持ちの方もおいででした。
 まず、先生から、効果的なウォーキングとポールを使った歩き方について、実演を見ながら教わりました。そして、「さあこれから出発」という時に、きつい雨が降り出しました。そこで、室内でポールを使って歩く練習をしていますと、雨が小降りになりました。参加者の皆さんに伺うと、「少々濡れてもいいので、歩きましょう。」とおっしゃっていただいたので、ポールを持って外に出ました。
 ポールを使うと、自然と腕や胸の筋肉を使うので、全身運動になります。また、ひざや腰への負担が少なく、歩きやすいことがわかりました。少し雨が降っていたので、坂道をさけて千早口駅へ戻りました。そして、近くにある「友邦」さんの駐車場をお借りし、ポールを使うと歩幅が広がることを実際に確かめてから、公民館へ帰りました。
 最後に、「先生には、来年もまたこの講座をやっていただけます。」と話すと、参加者から大きな歓声と拍手が起きました。来年は、ぜひ当初の目的地・地蔵寺まで歩いて、初秋の天見も満喫していただきたいです。
ノルディックウォーキング講座の様子

夏休み親子自然クラフト教室の様子(令和元年8月18日日曜日)

 8月18日(日曜日)に、親子自然クラフト教室をおこないました。
 参加の申し込みがとても多く、抽選しなければならないくらい人気がありました。当日は、親子8組、総勢17名が参加し、竹で「竹ぽっこり」と「水鉄砲」をつくりました。
 まず、公民館の近くにある「宮山」へ登って、高さ10メートルぐらいの竹を3本、のこぎりで切っていきました。子どもたちが少し切っては、次の人へバトンタッチしていくのです。竹が倒れる瞬間のバサッという音は、とても迫力がありました。公民館へ竹を持って帰りやすいように、短く切ってから、山をおりていきました。
 公民館の駐車場で、親子で「竹ぽっこり」をつくりました。「竹ぽっこり」というのは、ひもを付けた竹をくつにして、「ぽっこり、ぽっこり」と歩くおもちゃです。のこぎりで太い竹を切っていくが、子ども一人では大変そうでした。
 次に、細い竹を使って「水鉄砲」をつくりました。それには、水を入れる筒の部分と、水を押し出す棒の部分をつくらなければなりません。難しいだろうと思っていましたが、おもしろいようにできあがっていきました。たらいに入れた水を使って、どこまで飛ぶか競走して遊びました。なかには、10メートルをこえた人もいました。
 このほかにも、竹で「一輪挿し」や「お皿」や「青竹踏み」などをつくって、教室が終わってからも、大にぎわいでした。
夏休み親子自然クラフト教室の様子

夏休み子ども工作教室の様子(令和元年8月2日金曜日)

 8月2日(金曜日)に、夏休み子ども工作教室をおこないました。
 小学1年生から小学5年生の9名が参加し、牛乳パックと電池を使って「パカパカ歩くよ!お馬さん」づくりに挑戦しました。
 まず、使い古しの単1乾電池を1リットルの牛乳パックの中に入れたものを二つ作り、それらをテープでつなげて馬の足にします。次に、牛乳パック1つをつなげて馬の首に、さらにもう一つをつなげて馬の頭にします。そして、約60センチメートルのひもの両はしを、馬の頭と後ろ足にそれぞれ付けて手綱のかわりにします。最後に、色画用紙で馬のしっぽや耳、たてがみなどをつくって貼りつけたり、牛乳パックに色をつけたりして完成です。
 子どもたちは、手綱の引っ張り具合で、馬をパカパカ歩かせたり動きをかえたりさせながら、馬といっしょに歩いて楽しんでいました。
 指導してくださった田中先生は、「個性豊かな作品がたくさんできました。よければ学校の作品展にも出してください。そして、残りの夏休みを思いっきり楽しんでください。」と子どもたちに呼びかけられました。
夏休み子ども工作教室の様子(令和元年8月2日金曜日)

夏休み子ども囲碁教室の様子(令和元年8月3日土曜日)

夏休み子ども囲碁教室
 8月3日(土曜日)に、夏休み子ども囲碁教室を行いました。
 小学6年生と小学4年生の2人と保護者や公民館職員も入って、囲碁について教えていただきました。指導してくださったのは、毎月第1~4土曜日の午後に囲碁をされている公民館クラブ「やすらぎ会」のみなさんと武久先生です。
 囲碁は、黒の陣地と白の陣地を比べて大きい方が勝ちという陣取りゲームです。まず初めに囲碁のルールを教わり、練習問題を解きながら、そのルールを一つひとつ身につけていきました。次に、囲碁の終わりに、黒と白の陣地の数え方を教わりました。最後に、二人で対戦をして、実戦から学びました。
 ルールは、とても難しかったけれど、頭を使うとてもおもしろいゲームだということがわかりました。今日いただいたプリントを、もう一度よく読んで、学んでいきたいと思います。そして、囲碁のテレビや本にも触れていきたいと思います。
 「やすらぎ会」の皆さん、どうもありがとうございます。
夏休み子ども囲碁教室の様子(令和元年8月3日土曜日)

夏休み子ども手芸教室の様子(令和元年7月30日火曜日)

夏休み子ども手芸教室
 7月30日(火曜日)に、夏休み子ども手芸教室を行いました。
 小学3年生から小学6年生の8人が参加し、アートフラワーで「お花のブローチとネックレス」づくりに挑戦しました。
 まず、土台となる円形のフェルトの上に、アジサイの花びらを2枚つけて、その上に、自分の好きな小さな花や丸い玉、リボン、リース、フリルなどを張りつけていきます。張りつけるのに使う道具は、ホットボンドです。やけどをしないように、慎重に扱います。飾りものが取れないように、ボンドをしっかりとつけていき、ブローチの完成です。
 ネックレスの方は、土台となる板の上にリースの布をつけて、あとはブローチと同じ手順でつくり、最後は皮のひもをとおして完成です。
 自分の好きな色や柄・デザインのものを選んでいき、一人ひとりカラフルな手づくりアクセサリーができあがりました。ご指導していただいた岡野先生は、手先の器用な子どもたちやユニークな発想にびっくりされていました。できあがったアクセサリーを、毎日のおしゃれに活用してほしいです。
夏休み子ども手芸教室(令和元年7月30日火曜日)

夏休み子どもお菓子教室の様子(令和元年7月28日日曜日)

 7月28日(日曜日)に、夏休み子どもお菓子教室を行いました。
 小学1年生から小学4年生の8人が参加し、「パウンドケーキとブルーベリー寒天」づくりに挑戦しました。
 まず、ケーキの生地づくりからです。ボールに、卵・砂糖・サラダ油・塩を入れて、よくかき混ぜます。さらに、ベーキングパウダー・薄力粉・牛乳・ドライフルーツを入れて、ゴムべらで、力強くかき混ぜます。最後に、できあがったケーキの生地を型紙のなかに入れて、オーブンで30分間焼くと、パウンドケーキの完成です。
 次のブルーベリー寒天は、水と粉寒天を中火でよくかき混ぜて、沸騰したら弱火で2分間かき混ぜます。次に、火を止めて、牛乳と砂糖を入れてかき混ぜると、寒天の生地ができあがります。最後に、ブルーベリーの入った型の容器に、寒天の生地を流し込んで、冷蔵庫で冷やしたら、ブルーベリー寒天のできあがりです。
 できあがったパウンドケーキとブルーベリー寒天を前にして、8人の子どもたちの「いただきます」の号令のあとには、「おいしい!」の大歓声があがりました。ご指導していただいた藤田先生も、ニッコリ笑顔があふれました。
夏休み子どもお菓子教室の様子(令和元年7月28日日曜日)

子ども陶芸教室第3回目の様子 令和元年7月28日(日曜日)

第3回目子ども陶芸教室
 3回目の陶芸教室では、「ぼく・わたしのポケット」をつくりました。ポケットという
のは、なかに造花などを入れて、壁に掛ける飾りもののことです。
 まず、一人ひとつの丸いボール状の粘土を、6対4の割合に分けて、それぞれ平らに広げていきます。6が壁に掛かる土台で、4がポケットの部分です。しかし、子どもたちは、6対4に分けるのが難しく、ご指導してくださる堀先生は、「半分の5対5でもいいよ」とおっしゃっていました。
 次に、丸くまるめた紙を土台に置いて、その上からポケットの粘土をかぶせていき、壁飾りの形を決めます。形が決まったら、ポケットの部分に、いろいろな模様をつけていきます。ハートや四角や亀の模様など、先生は楽しいスタンプをたくさん用意されていて、子どもたちは、思い思いの模様を描いて、とても楽しそうでした。
 最後に、土台とポケットがくっつく部分にきずをつけ、水を含ませた筆でぬっていき、のりになる部分「ドベ」をつくって、あわせるとできあがりです。
 さすがに3回目の陶芸教室ともなると、子どもたちは手順がわかり、スムーズに仕上げていました。堀先生も、「これから難しいことにもチャレンジできそうだ」と、笑みを浮かべておられました。
子ども陶芸教室第3回目の様子(令和元年7月28日日曜日)

半夏生もちづくりの様子(令和元年6月26日木曜日)

半(はん)夏(げ)生(しょう)もちづくり
 6月26日(水曜日)に、上岩瀬農産物加工組合「大地の里 友邦(ゆうほう)」さん協力のもと、地域の伝統食「半夏生もち」をつくりました。
 まず、蒸しせいろに、もち米1升を入れ、その上に平小麦(つぶし小麦)500gをのせて40分間蒸します。
 次に、もちつきをして、全体のつぶがなくなってきたら、小さく丸めていき、きな粉をまぶしてできあがり。あっさりとして、とてもおいしかったです。
 残った半夏生もちは、パックに入れておみやげとしていただきました。
 農家では、田植えが終わったこの時期に、豊作を願って、田植えの無事に感謝しながら半夏生もちを食べました。食べ物が腐りやすいこの季節に、保存がきくのもよいところです。
天見公民館主催事業「半夏生もちづくり」の様子

子ども陶芸教室第2回目の様子 平成元年6月23日(日曜日)

 第2回目子ども陶芸教室
 2回目の陶芸教室では、「葉っぱのお皿」をつくりました。
 まず、粘土を平らに広げ、その上にアジサイの葉っぱを置いて、そのもようがうつるように、強く押し付けます。
 次に、葉っぱより少し大きめに粘土を切っていき、そのふちを曲げていきます。
 そして、葉のなかに、カタツムリやカエル・テントウムシなど、一人ひとり好きな生きものをのせていき、なごやかな世界ができていきました。
 最後に、小さなガラスをのせて完成。焼き上がりが楽しみです。
子ども陶芸教室第2回目の様子

天見小学校3年生による天見公民館見学 令和元年6月20日(木曜日)

 6月20日(木曜日)に、天見小学校3年生が、社会科の学習で公民館見学に来ました。
 14名の子どもたちは、まず初めに、和室で公民館と図書室の説明を聞きました。
 次に、図書室にどのような本があるか見学したあと、会議室で音の出る楽器「マラカス」をつくりました。「マラカス」は、小さいペットボトルのなかに、ビーズや小石・木・を入れて、外側にマジックで絵やもようを描きました。
 それから、公民館クラブの「天見グリーンエコーズ」のみなさんの歌を聴いたり、いっしょに歌ったり、つくったばかりの「マラカス」でリズムあそびをしたりしました。
 最後に、子どもたちの七夕の願い事を担任の先生からもらって、公民館見学が終わりました。
 次の日には、先生から心のこもったお礼の手紙と写真や折り紙の飾りをいただき、とてもうれしく感動しました。
 子どもたちの願い事は、玄関の笹に結び付けています。どうか、また子どもたちが公民館へ来てくれるように願っています。
令和元年6月20日(木曜日)天見小学校3年生による天見公民館見学

子ども陶芸教室第1回目の様子 平成元年5月26日(日曜日)

平成元年5月26日(日曜日)子ども陶芸教室が始まりました。初めに子どもたちの教室の様子を保護者の方々にも見ていただきました。別室で保護者への説明をしている間、子どもたちは講師の方の説明に、興味深々で取り組んでいました。
子ども陶芸教室第1回目の様子

天見の里山散策~天見の初夏を感じながら歩こう!~の講座の様子 令和元年5月23日(木曜日)

 令和元年5月23日(木曜日)午後から、天見公民館主催事業「天見の里山散策」~天見の初夏を感じながら歩こう!~を実施しました。今年度は天候にも恵まれ、11名に参加していただきました。和気あいあいとおしゃべりしながら、普段何気なく通っている道に咲いている花や草に興味を持っていただき、2時間があっという間に過ぎました。楽しんで帰っていただきました。「秋も楽しみにしています。」との参加者のお声を頂き、拍手をして終えました。
天見の里山散策~天見の初夏を感じながら歩こう!~野講座の様子 令和元年5月23日(木曜日)

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