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「天見公民館だより」令和3年4月号

印刷ページ表示 更新日:2021年4月7日更新
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天見公民館だより

天見公民館長の4月の作品 「桜とメジロ」
天見公民館 館長の3月の作品「菜の花と蝶」
天見公民館 館長の作品「梅とメジロ」
天見公民館 館長の令和3年1月の作品「椿とメジロ」
天見公民館だより12月号挿絵

「クリスマスリースづくり」講座の様子 令和2年12月11日(金曜日)

12月11日(金曜日)午前10時~11時30分、天見公民館主催事業「クリスマスリースづくり」を、講師として天見公民館の手芸クラブ「アナベル」で活躍されている田並郁子先生ならびにアナベル所属の3名の方をお招きし、参加者7名の方を対象に開催しました。
2週間後のクリスマスに向けて、自然素材を使っての作品づくりをしていただきましたが、参加されたどの方も、創意工夫しながら一生懸命に没頭され、最後には「楽しかった。」と言って帰っていただくことができました。
 参加された皆さんにとって、少しでも心が華やぐような素敵な一日となりました。
「クリスマスリースづくり」

天見小学校2年生・3年生公民館見学の様子 (令和2年12月4日金曜日)

 12月4日(金曜日)午前10時~11時15分、天見小学校2年生と3年生が、社会見学の一環として「公民館見学」に来てくれました。
最初に館長から公民館の概要を説明した後、児童からの質問タイムをとって応答しました。そして、学年ごとに、図書室担当者から図書室の説明、および、館長から「カブトムシ&クワガタムシ」と「クレヨンで描いた絵画」の話をし、見学をしてもらいました。
 晴天の中、参加した18名の子どもたちは、興味深く一生懸命に話を聞き、大事なことはメモを取りながら館内を見学してくれました。大人になってからも生涯学習の拠点である公民館を是非利用してほしいと強く感じた一日でした。
天見小学校2年生・3年生公民館見学の様子
天見公民館だより11月号挿絵

歴史ウォーク「天見の名所探訪」講座の様子 令和2年11月27日金曜日

 令和2年11月27日(金曜日)午後1時30分~3時30分、天見公民館主催事業「歴史ウォーク・天見の名所探訪」を、講師として上天見地区長の相宅宏光先生をお招きし、参加者14名の方を対象に開催しました。
当日は、上天見エリアに焦点をあて、天見駅・出合いの辻・小野塚・安明寺・蟹井神社・島の谷の観音さんのコースをのんびりと歩きながら、各所に伝わる歴史的なお話を聞かせていただきました。今回は、蟹井神社のご神体が出現したという説のある「蟹井の淵」(天見川の深淵)を特別に見学させていただきました。また、蟹井神社の下り道から、工事中の新紀見トンネルと南海高野線の風景を見ることができました。
 参加された皆さんにとって、美しい秋空の下、天見の歴史ロマンと自然を満喫できた素敵な一日となりました。
歴史ウォーク「天見の名所探訪」講座の様子

天見の里山散策~天見の秋を感じながら歩こう!~講座の様子 令和2年11月20日金曜日

令和2年11月20日(金曜日)午後1時~4時、天見公民館主催事業「天見の里山散策」~天見の秋を感じながら歩こう!~を、講師としてNPO法人Nac理事の松尾博之先生をお招きし、参加者8名の方を対象に開催しました。
先ずは館内で行程の説明や参加者の自己紹介等をした後、往復約3kmの散策に出発しました。みなさんでのんびりと歩きながら、道中で見かけたきれいな「紅葉・黄葉」や「実や種」について学ばせていただきました。途中「山からのおくりもの屋」さんで素敵な木工作品を見学させていただき、温かいココアもごちそうになりました。そして、館に到着してから、採取してきたイチョウの葉でチョウチョを作ったり、5種類の「ひっつきむし」の標本を作ったりして、振り返りをしていただきました。
 当日は天候が危ぶまれましたが、美しい秋の天見を満喫できた素敵な一日となりました。
天見の里山散策~天見の秋を感じながら歩こう!~講座の様子令和2年11月20日金曜日
公民館だより挿絵「彼岸花」

「椅子に座っておこなう体操」~ストレッチ&足裏もみほぐし~講座の様子。令和2年10月30日金曜日

健康講座「椅子に座っておこなう体操」
~ストレッチ&足裏マッサージ~

10月30日(金曜日)午前10時~11時30分、第3回主催事業「椅子に座っておこなう体操」~ストレッチ&足裏マッサージ~を、講師として三日市小学校区健康づくり推進委員の門林正義先生をお招きし、参加者7名の方を対象に開催しました。日頃から椅子に座ってできるストレッチを9種類と足裏マッサージ法について学ばせていただきました。終了時には体全体が軽くなり、ポカポカと温まり、大変良い気持になりました。また、参加者からの悩み相談にも懇切丁寧に応えてくださり、満足した顔で帰っていただきました。ぜひ、日頃の生活の中で実践し、いつまでも健康な心身を保っていただければと思いました。
「椅子に座っておこなう体操」講座の様子
「秋桜(コスモス)と蝶」

健康講座「健康寿命を伸ばす」講座の様子。令和2年9月29日(火曜日)

令和2年度天見公民館最初の主催講座が、新型コロナウイルス感染防止対策実施の中、ようやくスタートしました。
実施した講座の様子を順次ご案内します。
 9月29日(火曜日)午前10時~11時、第2回主催事業「健康寿命をのばす」~今からできること~を、講師として河内長野市市民保健部高齢福祉課の乾星子先生、河内長野市中部地域包括支援センターの横田行平先生と菅原有美先生をお招きし、参加者6名の方を対象に開催しました。健康を維持するポイントとして「運動」「食事」「口腔」「社会参加」の4つが大切であるということを、パワーポイントを使った講話と軽運動を通じて学ばせていただきました。ぜひ、日頃の生活の中で実践し、いつまでも健康な心身を保っていただければと思いました。
健康寿命を伸ばす

健康講座「ノルディックウォーキング」実施の様子。令和2年9月25日(金曜日)

令和2年9月25日(金曜日)午後1時30分~3時30分、今年度最初の天見公民館主催事業「ノルディックウォーキング」を開催しました。講師として河内長野市スポーツ推進委員の山本千栄子先生をはじめスタッフの方々をお招きし、健康の要であるウォーキングの基礎を熱心に教えていただきました。当日はあいにくの雨のため外での散策は出来ませんでしたが、館内でのポールを使っての歩行や階段の上り下りの実技指導も交え、正しい歩行運動により健康寿命を延ばす秘訣を学ばせていただきました。参加された6名の方々はとても満足した顔で帰られました。
健康講座「ノルディックウォーキング」の様子令和2年9月25日(金曜日)
天見公民館では、「天見公民館だより」を発行しています。天見地区のみ回覧しております。

新春セミナー『二度の「歩き遍路」から学んだ見方・考え方』講座の様子 令和2年1月26日(日曜日)

 令和2年1月26日(日曜日)に、新春セミナーとして「二度の『歩き遍路』から学んだ見方・考え方」について、公民館利用者の方に講演をしていただきました。予定していた定員をはるかにオーバーし、39名の方々の参加を得ました。
 遍路をされたきっかけや遍路修行での出来事、その後に得られた「さとり」の内容、現在取り組まれているプール修行や音楽・楽器について、楽しくわかりやすくお話をいただきました。
 受講後のアンケートを見ますと、講演内容について、(1)大満足67%・満足33%、(2)大変役立った65%・役立った32%・やや役立った3%。(3)さらに、43%の方が、遍路に行ってみたいと答えておられました。
 感想のなかには、「実践された人の重み、値打ち伝わってきました。」、「もう何歳だからとあきらめず、いろいろと興味をもって、明るく楽しく元気に過ごさないといけないと思いました。」、「日々、体力や忙しさを言い訳にしていたなぁと再確認させていただき、今後の人生を前向きに過ごそうと思えました。すばらしい講義で、大きく人生観が変わりました。」など、大きな反響がありました。
 最後に、同好の仲間のみなさんといっしょに、サックスとケーナの演奏まで披露していただき、拍手喝采の新春セミナーでした。
新春セミナー『二度の歩き遍路から学んだ見方・考え方』講座の様子 令和2年1月26日(日曜日)

夏休み親子自然クラフト教室の様子(令和元年8月18日日曜日)

 8月18日(日曜日)に、親子自然クラフト教室をおこないました。
 参加の申し込みがとても多く、抽選しなければならないくらい人気がありました。当日は、親子8組、総勢17名が参加し、竹で「竹ぽっこり」と「水鉄砲」をつくりました。
 まず、公民館の近くにある「宮山」へ登って、高さ10メートルぐらいの竹を3本、のこぎりで切っていきました。子どもたちが少し切っては、次の人へバトンタッチしていくのです。竹が倒れる瞬間のバサッという音は、とても迫力がありました。公民館へ竹を持って帰りやすいように、短く切ってから、山をおりていきました。
 公民館の駐車場で、親子で「竹ぽっこり」をつくりました。「竹ぽっこり」というのは、ひもを付けた竹をくつにして、「ぽっこり、ぽっこり」と歩くおもちゃです。のこぎりで太い竹を切っていくが、子ども一人では大変そうでした。
 次に、細い竹を使って「水鉄砲」をつくりました。それには、水を入れる筒の部分と、水を押し出す棒の部分をつくらなければなりません。難しいだろうと思っていましたが、おもしろいようにできあがっていきました。たらいに入れた水を使って、どこまで飛ぶか競走して遊びました。なかには、10メートルをこえた人もいました。
 このほかにも、竹で「一輪挿し」や「お皿」や「青竹踏み」などをつくって、教室が終わってからも、大にぎわいでした。
夏休み親子自然クラフト教室の様子

夏休み子ども工作教室の様子(令和元年8月2日金曜日)

 8月2日(金曜日)に、夏休み子ども工作教室をおこないました。
 小学1年生から小学5年生の9名が参加し、牛乳パックと電池を使って「パカパカ歩くよ!お馬さん」づくりに挑戦しました。
 まず、使い古しの単1乾電池を1リットルの牛乳パックの中に入れたものを二つ作り、それらをテープでつなげて馬の足にします。次に、牛乳パック1つをつなげて馬の首に、さらにもう一つをつなげて馬の頭にします。そして、約60センチメートルのひもの両はしを、馬の頭と後ろ足にそれぞれ付けて手綱のかわりにします。最後に、色画用紙で馬のしっぽや耳、たてがみなどをつくって貼りつけたり、牛乳パックに色をつけたりして完成です。
 子どもたちは、手綱の引っ張り具合で、馬をパカパカ歩かせたり動きをかえたりさせながら、馬といっしょに歩いて楽しんでいました。
 指導してくださった田中先生は、「個性豊かな作品がたくさんできました。よければ学校の作品展にも出してください。そして、残りの夏休みを思いっきり楽しんでください。」と子どもたちに呼びかけられました。
夏休み子ども工作教室の様子(令和元年8月2日金曜日)

夏休み子ども囲碁教室の様子(令和元年8月3日土曜日)

夏休み子ども囲碁教室
 8月3日(土曜日)に、夏休み子ども囲碁教室を行いました。
 小学6年生と小学4年生の2人と保護者や公民館職員も入って、囲碁について教えていただきました。指導してくださったのは、毎月第1~4土曜日の午後に囲碁をされている公民館クラブ「やすらぎ会」のみなさんと武久先生です。
 囲碁は、黒の陣地と白の陣地を比べて大きい方が勝ちという陣取りゲームです。まず初めに囲碁のルールを教わり、練習問題を解きながら、そのルールを一つひとつ身につけていきました。次に、囲碁の終わりに、黒と白の陣地の数え方を教わりました。最後に、二人で対戦をして、実戦から学びました。
 ルールは、とても難しかったけれど、頭を使うとてもおもしろいゲームだということがわかりました。今日いただいたプリントを、もう一度よく読んで、学んでいきたいと思います。そして、囲碁のテレビや本にも触れていきたいと思います。
 「やすらぎ会」の皆さん、どうもありがとうございます。
夏休み子ども囲碁教室の様子(令和元年8月3日土曜日)

夏休み子ども手芸教室の様子(令和元年7月30日火曜日)

夏休み子ども手芸教室
 7月30日(火曜日)に、夏休み子ども手芸教室を行いました。
 小学3年生から小学6年生の8人が参加し、アートフラワーで「お花のブローチとネックレス」づくりに挑戦しました。
 まず、土台となる円形のフェルトの上に、アジサイの花びらを2枚つけて、その上に、自分の好きな小さな花や丸い玉、リボン、リース、フリルなどを張りつけていきます。張りつけるのに使う道具は、ホットボンドです。やけどをしないように、慎重に扱います。飾りものが取れないように、ボンドをしっかりとつけていき、ブローチの完成です。
 ネックレスの方は、土台となる板の上にリースの布をつけて、あとはブローチと同じ手順でつくり、最後は皮のひもをとおして完成です。
 自分の好きな色や柄・デザインのものを選んでいき、一人ひとりカラフルな手づくりアクセサリーができあがりました。ご指導していただいた岡野先生は、手先の器用な子どもたちやユニークな発想にびっくりされていました。できあがったアクセサリーを、毎日のおしゃれに活用してほしいです。
夏休み子ども手芸教室(令和元年7月30日火曜日)

夏休み子どもお菓子教室の様子(令和元年7月28日日曜日)

 7月28日(日曜日)に、夏休み子どもお菓子教室を行いました。
 小学1年生から小学4年生の8人が参加し、「パウンドケーキとブルーベリー寒天」づくりに挑戦しました。
 まず、ケーキの生地づくりからです。ボールに、卵・砂糖・サラダ油・塩を入れて、よくかき混ぜます。さらに、ベーキングパウダー・薄力粉・牛乳・ドライフルーツを入れて、ゴムべらで、力強くかき混ぜます。最後に、できあがったケーキの生地を型紙のなかに入れて、オーブンで30分間焼くと、パウンドケーキの完成です。
 次のブルーベリー寒天は、水と粉寒天を中火でよくかき混ぜて、沸騰したら弱火で2分間かき混ぜます。次に、火を止めて、牛乳と砂糖を入れてかき混ぜると、寒天の生地ができあがります。最後に、ブルーベリーの入った型の容器に、寒天の生地を流し込んで、冷蔵庫で冷やしたら、ブルーベリー寒天のできあがりです。
 できあがったパウンドケーキとブルーベリー寒天を前にして、8人の子どもたちの「いただきます」の号令のあとには、「おいしい!」の大歓声があがりました。ご指導していただいた藤田先生も、ニッコリ笑顔があふれました。
夏休み子どもお菓子教室の様子(令和元年7月28日日曜日)

子ども陶芸教室第1回目の様子 平成元年5月26日(日曜日)

平成元年5月26日(日曜日)子ども陶芸教室が始まりました。初めに子どもたちの教室の様子を保護者の方々にも見ていただきました。別室で保護者への説明をしている間、子どもたちは講師の方の説明に、興味深々で取り組んでいました。
子ども陶芸教室第1回目の様子

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