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笑いは身体の万能薬

印刷ページ表示 更新日:2020年1月24日更新
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「笑いは身体の万能薬」(1月22日)

「ひとたび笑えば3分寿命が延び、ひとたび怒れば5分寿命が縮まる。」笑うことは、自分や周りにいる人をほんわか朗らかな気分にさせるだけではありません。医学的に健康に深く関与されていると云われています。一例を挙げると、血圧を下げる。血糖値を下げる。免疫力を上げる。そして、肺機能を鍛える等です。笑うことで息を吐いた分、息を吸い込むので、意識しないうちに深呼吸をしていることになります。なんと!作り笑いでも同様の効果が期待できるというのですから不思議です。笑うだけでこんな良いことがあるのですね。皆さん!笑いましょう!!との企画に定員を超えるたくさんの方にお越しいただきました。河内長野市東部包括支援センターからは認知症に関するお話、すずめ家ちゅん助さんによる小噺、暁光雄さんによる三味線漫談の三部構成に会場が大いに賑わいました。来られた方が皆さん笑ってらっしゃたのがとても印象的でした。参加後のアンケートでは、「満足」「大満足」「またやってぇ」のご感想をいただき、楽しい時間を過ごしていただけて良かったです。

河内長野市東部地域包括支援センターの話 すずめ家ちゅん助さん小噺

暁 光雄 さんの三味線漫談 三味線漫談2

 

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