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令和元年度1月~3月の川上公民館の活動

印刷ページ表示 更新日:2020年5月25日更新
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令和元年度第4四半期(1月から3月)の活動内容です。

 

子どもお菓子教室(1月)

子どもお菓子教室も、三学期に入り、グループ替えをしました。新メンバーでの第一作目は和菓子を作りました。いちご大福のお餅を道明寺粉に変えて、こしあんと苺を包んだ「いちご姫」と、「さつま芋の蒸しケーキ」を作りました。いちご姫は、道明寺粉を電子レンジで加熱するという簡単便利な作り方をしました。後は、食紅を使って、ほんのり淡いピンク色に染めました。桜餅と苺大福をミックスしたような出来上がりです。「さつま芋の蒸しケーキ」は、さつま芋と練乳、白あんを練った生地で甘さを出しました。しっとり蒸しあがり、美味しいケーキが出来上がりました。

子どもお菓子教室の様子 仲良く作ります

出来上がり~ 

「笑いは身体の万能薬」(1月22日)

「ひとたび笑えば3分寿命が延び、ひとたび怒れば5分寿命が縮まる。」笑うことは、自分や周りにいる人をほんわか朗らかな気分にさせるだけではありません。医学的に健康に深く関与されていると云われています。一例を挙げると、血圧を下げる。血糖値を下げる。免疫力を上げる。そして、肺機能を鍛える等です。笑うことで息を吐いた分、息を吸い込むので、意識しないうちに深呼吸をしていることになります。なんと!作り笑いでも同様の効果が期待できるというのですから不思議です。笑うだけでこんな良いことがあるのですね。皆さん!笑いましょう!!との企画に定員を超えるたくさんの方にお越しいただきました。河内長野市東部包括支援センターからは認知症に関するお話、すずめ家ちゅん助さんによる小噺、暁光雄さんによる三味線漫談の三部構成に会場が大いに賑わいました。来られた方が皆さん笑ってらっしゃたのがとても印象的でした。参加後のアンケートでは、「満足」「大満足」「またやってぇ」のご感想をいただき、楽しい時間を過ごしていただけて良かったです。

河内長野市東部地域包括支援センターの話 すずめ家ちゅん助さん小噺

暁 光雄 さんの三味線漫談 三味線漫談2

 

みんな笑顔