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介護保険のサービスを利用する方法

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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介護保険によるサービスを利用するときは、介護保険課に要支援・要介護認定の申請が必要です。申請に必要なものは、第1号被保険者が介護保険被保険者証、第2号被保険者が健康保険被保険者証です。

認定申請からサービス利用の流れ

認定をうける

1.申請

まず市介護保険課へ認定申請をします ※介護保険被保険者証が必要です

認定申請ができる方の条件 [PDFファイル/80KB]

2.認定調査

市職員または市から委託を受けたケアマネージャーが訪問し、心身の状況等を調査します

3.審査・判定

認定調査結果と主治医の意見書をもとに、市の「介護認定審査会」で介護の必要性と必要な場合その程度を審査・判定します

4.認定および認定結果の通知

「介護認定審査会」の判定をもとに認定し、認定結果を通知します
※原則として申請より30日以内です

ケアプランの作成

1.ケアプラン作成事業者と契約する

居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)を選んで、契約します

2.ケアプランを作成する

ケアマネジャーが利用者の心身の状況を配慮し、ケアプランを作成します
ケアプラン作成に要する費用は、利用者負担がありません(自分で作成することもできます)

3.ケアプランに同意する

ケアプランは最終的に利用者の承諾を得ることが必要となっています
十分に相談しましょう

サービスの利用

1.サービス事業者と契約する

契約時にはよく説明を受け、書面で行ってください

2.サービスを利用する

月ごとにケアプランと実際の利用状況を確認しましょう
サービスの内容や方法について改善してほしいことや工夫して欲しいことがあれば、遠慮せずにケアマネージャーやサービス事業者に相談しましょう

在宅サービスの利用限度額(1カ月)

要介護度ごとに1カ月に利用できる金額に上限(限度額)が設けられています。限度額を超えてサービスを利用した分は全額自己負担になります。

要介護度

利用限度額(1カ月)

自己負担(1割)の場合

要支援1

5万30円

5003円

要支援2

10万4730円

1万473円

要介護1

16万6920円

1万6692円

要介護2

19万6160円

1万9616円

要介護3

26万9310円

2万6931円

要介護4

30万8060円

3万  806円

要介護5

36万650円

3万6065円

 ※上記の限度額に含まれないサービス

特定福祉用具購入・住宅改修・居宅療養管理指導・施設に入所して利用するサービス

支払い

1.利用料を支払います

利用者の負担は利用料(サービスにかかる費用の1割、2割または3割相当)と食費等の実費相当分でサービスにより異なります
サービスの内容や方法、利用料については疑問があればケアマネージャーやサービス事業者に相談しましょう

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