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キラ☆レポ育児講座「幼児のいやいや・わがままをチャンスに変える3レッスン」に行ってきたよ!

印刷ページ表示 更新日:2020年1月22日更新
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キラ☆レポ育児講座「幼児のいやいや・わがままをチャンスに変える3レッスン」に行ってきたよ!

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2020年1月14日育児講座「幼児のいやいや・わがままをチャンスに変える3レッスン~いやいや場面での実践方法と考え方のコツ教えます~」が開催されました。


講師は、作業療法士であり、3人のお子さんを育てる母でもある、峯 育美さん。
ご自身の育児体験も交えながら、


(1)今までの育児の振り返り。
(2)イライラ・わがままはどうして起こる?
(3)私はこれで乗り切りました。

この3つの内容で、幼児のいやいや・わがままについて楽しくわかりやすくお話してくれました。

3歳児というと・・・「いやいや期」「大変だ」「怪獣みたい」などと、マイナスなイメージに捉えがち。

だけど、いやいやを発揮できるのは、お母さんが抱っこしたり、おっぱいやミルクをあげたり、おむつを替えたりと、日々、赤ちゃんのお世話をすることで、安心感・信頼感が芽生え、「この人ならなにを言っても受け止めてくれる」と感じたからこそであるということでした。

お母さんは、子どものいやいやが始まったら「私、認められたんだと自分を褒めてあげてください。」とおっしゃられていました。
「いやいや期」ではなく、「ママ、褒め期」と、見方を変えるというお話、とても素敵ですね♪
そうは思いながらも、「いやいや」に向き合うのはなかなか大変!

お母さんだって間違えたり、怒りすぎることもあります!
そういう時は、「わたしってダメだなぁ」などと後悔したり、落ち込んだりしがちですが、そういう時こそ子どもが学ぶチャンス
気持ちが落ち着いた後、子どもに素直に「ごめんね」を言うことが大切。

「お母さんでも失敗することがあるんだ」「間違った時には謝ったらいいんだな」などということを、子どもが学んでいきます。「完璧じゃなくていいんですよ」と話してくれました。

「いやいや」「わがまま」にはいろいろな理由があり、表現の仕方や解決の仕方も様々。これが正解というものはないのですが、「時計を利用する」「事前に約束をしておく」「どっちが速いか競争しようなど、ゲーム感覚で楽しく行動できるようにする」など、具体的な対応の仕方もいくつか教えてくれました。

参加者の感想
・「そう!まさにそうです!!」と共感する内容が多々あり、ほっと安心して、「今日、いや、今から実際に試してみよう!」と、子どもと向き合う力になりました。
・その子のペースがあって、その子のやり方がある。答えはない。難しい話よりもすごく頭の中に入ってきて、今日参加できて良かったです。