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テレワーク移住支援補助制度

印刷ページ表示 更新日:2022年4月1日更新
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テレワーク移住支援補助金

 

テレワーク移住支援補助制度

 コロナ禍でテレワークが普及し、職場から離れた郊外での移住に関心が高まる中、大阪都市圏の郊外に立地する河内長野市では、テレワークの実施を目的として本市へ転入した世帯で、市の移住・定住促進施策に積極的にご協力いただける世帯を対象に、転入費用等の一部を補助するため、令和4年4月からテレワーク移住支援補助制度を創設し、運用しています。

 補助制度には要件がありますので、詳しくは補助制度のしおり(下記「5.資料・申請書類等」に添付)をご覧ください。

制度の主な内容

1.補助対象世帯(すべてに該当)

  • 令和4年3月1日以降に河内長野市に転入した世帯
  • 市内でテレワークを行っている世帯
  • 河内長野市の移住・定住促進施策の推進に積極的に協力できる世帯(詳しくは下記「エントリーシートについて」をご覧ください)

2.その他主な要件(すべてに該当)

  • 河内長野市に転入前は、1年以上継続して市外に在住していたこと
  • 申請日現在で、1ヶ月以上継続して市内に居住していること
  • 令和4年3月1日以降に市内で住宅を取得または賃借していること
  • 申請世帯の世帯員全員が市税の滞納をしていないこと

 上記の他にも要件がありますので、「補助制度のしおり」をよくお読みいただき、ご不明な点がございましたら都市計画課までご連絡ください。

3.補助額

 1世帯あたり10万円を一括支給

4.受付期間

 令和4年4月1日から令和5年2月28日まで

5.資料・申請書類等

 ※ご申請の際は、エントリーシートを作成の上、様式第1号から様式第4号に、必要書類と合わせて都市計画課へ提出してください。

エントリーシートについて

 河内長野市では、本補助制度による短期的な転入者数の増加だけでなく、中長期的な人口減少対策、空き家対策などさまざまな住宅政策にもつなげていきたいと考えております。

 本補助制度をご利用される皆様に、実際に本市での暮らしやテレワーク体験など、「河内長野市の魅力」を発信していただくことで、新たな住まいをお探しの方に「河内長野市に住んでみたい」と思っていただき、また、既に市内にお住まいの方には本市の魅力を再確認していただくことで、移住・定住促進につなげていきます。

 このような市の移住・定住促進施策にご協力いただく具体的な内容としまして、エントリーシートの作成や、これに基づく取材、市ホームページ等掲載用の写真撮影にご協力いただくことを要件としています。

 上記の施策推進のため、エントリーシートの各問に対し、欄や明らかな文字数の不足、公序良俗に反する記載内容など、本市の魅力発信として不適切と認められる場合は、補助の申請を受け付けない、または不交付決定や交付の取消決定等を行うことになりますので、あらかじめご了承ください。

 また、居住実態やテレワークの実施状況の確認等のため、エントリーシートの内容に基づき、別途、取材やホームページ等掲載用に写真撮影を行いますが、これにご協力いただけない場合も、同様に補助の不交付決定や交付の取消決定等を行うことがありますので、併せてご了承くださいますようお願いします。

6.補助金の支払

 支払いにあたっては、請求書の提出が必須となります。交付決定後、請求書をお送りしますので、必要事項をご記入のうえ、振込先口座の通帳等のコピーを添えてご提出ください。補助金の支払は、請求書の提出月の翌月以降となります。

 

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