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河内長野市議会

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質問者 中村 貴子(議席番号:10)

印刷ページ表示 更新日:2020年12月2日更新
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(7) 質問者議員 中 村 貴 子

件名1 コロナ禍におけるキャッシュレス決済サービスについて。

要旨1 市税などの支払いを、自動振替にしていない人は、直接銀行やコンビニに行って支払っている。コロナ禍で、3密を避けるためにキャッシュレス決済を推進すべきである。自宅に届いた請求書のコードをスマホやタブレット端末のカメラ機能を活用した市税納付サービスを導入し市民サービスの向上を図るべきと考えるが見解を問う。

 

件名2 女性特有のがんの治療に伴う脱毛や、乳房の切除により医療用ウィッグや補正具を必要としている方々がおられる。本市ですでに行っている医療用ウィッグ助成と共に、乳房補正具と人工乳房の購入費を助成すべきであると考えるがどうか。

 

件名3 SDGsの精神に通じる命の尊厳、動物愛護について。

要旨1 国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)は命の大切さを謳っている。飼い主にとってペットは大切な家族である。2011年の東日本大震災で、避難所に入れず自宅に取り残された多くのペットが放浪したことを受けて、環境省は、飼い主に災害時にはペットとの同行避難を呼びかけているが、2016年の熊本地震では、飼い主が避難所へ行くことをためらい、車中泊や倒壊の恐れがある自宅で留まるケースがあった。その後記憶に新しい西日本豪雨の際には、ペットとの同伴避難を行政主導で行った。ペット防災は、動物愛護の観点だけでなく、人の命を守ることにも通じる。本市も「ペット防災」の準備をしていただきたい。見解を問う。

要旨2 野良猫が自宅の庭に住みつき、子猫を生んで困っているとのご相談が増えている。猫たちを捕獲して不妊手術をし、元の場所に戻すボランティア活動を続けている方々がいる。財源が乏しい中であるが本市もふるさと納税等を活用したクラウドファンディングでこうした活動を支援してはどうか。