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河内長野市議会

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質問者 中村 貴子(議席番号:10)

印刷ページ表示 更新日:2020年6月3日更新
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(4) 質問者議員 中 村 貴 子

件名1 新型コロナ感染症対策について。国の緊急事態宣言が解除され、休業要請や外出自粛等が緩和されることにより、少しずつ世の中が動き始めているものの、依然として厳しい現状が続いている。次の第2波に備え、本市も力を合わせ万全の態勢で取り組んでいきたい。今後の支援対策を問う。

要旨1 障がい者支援について。

  (1) 医療的ケア児を養育する世帯の保護者が感染した際の預け先は。

  (2) 視覚障がい者への特別定額給付金等の申請時の配慮について。

  (3) 第2波に備え、感染リスクの高い障がい児者が利用する施設等に、消毒液やハンドソープの

    備蓄を。

要旨2 DV被害者やひきこもりの方々への支援は。

要旨3 妊産婦と、シングルマザー等のひとり親世帯への支援は。

 

件名2 避難所運営について。

要旨1 マンホールトイレの設置状況はどうか。コロナ禍の中、様々な準備を避難所もしなければならない。

     マスクや段ボールベッド等の物資や資材を避難所に備蓄する際にかかる経費として国の地方創生

     臨時交付金を活用して、この際前倒しで全避難所にマンホールトイレの設置を急いではどうか。

 

件名3 「河内長野市手話言語条例」の制定について。

要旨1 現在、富田林市、大阪狭山市等の近隣市において制定が完了している。以前も提案したが、コロナで

     社会が分断されようとしている今こそ、聴覚障がい者や関係者とのつながりを守るために、手話言語条例の

     制定が必要であると考えるがどうか。