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河内長野市議会

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質問者 中村 貴子(議席番号:10)

印刷ページ表示 更新日:2021年6月3日更新
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(10) 質問者議員 中 村 貴 子

 

件名1 コロナ禍における女性への支援対策について。

要旨1 本年4月に公表された内閣府の調査で、コロナ禍の中、収入減少による生活困窮や、

     テレワークの推進で配偶者からのDV被害等、深刻な状況にある女性の実態が

     報告された。早急な支援が必要である。

   (1) 令和2年4月から令和3年2月までに全国の支援センターに寄せられたDV相談件数は

     17万5,693件。一昨年の1.5倍に及ぶ。主婦や高校生の自殺も増加している。

     コロナ禍で顕在化した女性へのDV被害を防ぐため、相談窓口の周知や、

     メールやSNSを活用した相談体制が必要であると

     考えるが見解を問う。

   (2) 経済的に困窮し、必需品である生理用品を購入できない「生理の貧困」に悩む

     女性への支援について緊急要望を提出させていただき、現在保健センター等の

     市内5カ所において無償配布していただいている。 

   ア 配布状況は。

   イ 貧困やネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちが

     いるとの指摘もある。

     市はどの程度実態を把握しているか。また、その対策を問う。

 

件名2 流産や死産を経験した女性への心理社会的支援(グリーフケア)について。

要旨1 大切な赤ちゃんを流産・死産で亡くしてしまった女性は、極度の不安やうつ、

     PTSD等を発症し、悲しみのあまり立ち直るのに何年もかかったと当事者から

     お聞きした。本市においてこのような方々への支援はどのように取り組んでいるか。

     支援体制を問う。

 

件名3 地域猫事業の展開について。

要旨1 先の議会質問の中で、地域猫対策として大阪府の事業である所有者のいない

     猫対策事業の活用や、本市独自の支援事業の創設を約束されていたが、

     その後の進捗状況はどうか。

要旨2 地域猫活動を展開する市域ボランティア団体から、市が貸出しをしている捕獲器は、

     アライグマやイタチ用の物を転用しており、扱いにくい上、猫を傷つけてしまう

     恐れがあるため最新式の猫専用の捕獲器を揃えてほしいとのお声がある。

     対応すべきと考えるが見解を問う。