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河内長野市議会

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質問者 中村 貴子(議席番号:10)

印刷ページ表示 更新日:2020年9月3日更新
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(3) 質問者議員 中 村 貴 子

 

件名1 コロナ禍での支援対策について。

要旨1 妊婦への支援について。

(1) コロナ禍で不安を抱える妊婦が安心して出産に臨めるように、希望する妊婦へ無料のPCR検査の導入を。

(2) 公共交通の移動に不安を感じる妊婦への支援としてタクシーチケットの配布を。

(3) 出産前から親と職員が顔を合わせることで、信頼関係を築き、切れ目のない子育てサポートを目指す目的で、妊婦に対し、積み木のおもちゃや離乳食の食器セット等を「育児パッケージ」として専用ボックスに収納し、贈呈している自治体がある。コロナ禍で不安の中生活している妊婦さんを励ますために本市としても何かすべきではないか。見解を問う。

要旨2 子育て支援について。

(1) 小中学校の管理下における熱中症事故を防ぐためには、こまめな水分補給が必要である。猛暑が続く中、持参している水筒だけでは足りず、部活動の合間や練習後の水分補給も欠かせない。子どもたちへの熱中症対策として小中学校に水道直結型・自動洗浄機能付きの「ウオータークーラー」の導入を検討してはどうか。

要旨3 救急体制について。

(1) コロナ禍の中、現場の救急隊員への感染防止対策は重要である。感染の疑いのある人を搬送するために、患者室を特別なビニール製カバーで覆った専用救急車や、患者を隔離搬送するための「患者搬送バッグ」の導入等、特別な装備が必要であると考える。本市の現状はどうか。

 

件名2 農福連携の推進を。

要旨1 2017年6月のJAS法の一部改正により、2019年3月に「障害者が生産行程に携わった食品の農林規格」(ノウフクJASマーク)が制定された。「ノウフクJAS」規格を獲得できれば生産された農作物のブランド化ができ、高齢者はもちろんのこと、多くの障がい者雇用が生まれる。この機会に会派で訴えてきた「農福連携」をぜひ前に進めていただきたい。見解を問う。 

 

件名3 日本遺産の取り組みについて。

要旨1 令和元年度に続き、3件目となる日本遺産認定が決定した。担当課のご努力に感謝申し上げたい。コロナ禍の中ではあるが、今後は連携自治体と協力して、広域観光での誘客や、市内外での普及啓発などを進めていくことになると考えるが、今後の地域活性化のための具体的な取り組みを問う。