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子育てしやすいまち河内長野市で暮らそう

 移住定住相談デスクでは、新たに本市にお住まいになったご家族・ご夫婦に移住のきっかけや暮らしについてお聞きしています。内容の一部は、フリーペーパーや市の刊行物にも掲載されています。

 また、河内長野市にお住まいになったきっかけや暮らしの魅力について、取材・撮影させていただけるご家族・ご夫婦を随時募集しています。ご協力いただける方は下記まで。

移住定住

気心の知れた地元へUターン

念願の新築一戸建てに補助金をプラス

Kさんファミリーは幼稚園に通う息子さんとの3人家族。2人は大学時代に出会い、就職そして結婚。しばらく他市で暮らしたのち、一昨年、河内長野市内で住宅を新築し転入されました。白い壁の素敵な家。庭には家庭菜園も。実際に暮らし始めてみると、とても暮らしやすく満足されているご様子。

実家まで徒歩5分の立地、最寄が始発なので座って通勤できるのも魅力

河内長野市の実家を出て、進学、就職して横浜市や豊中市で暮らした後、2年前に戻ってきました。賃貸マンションでは周囲の生活音が気になっていたので、静かで落ち着く念願の新築一戸建てを思い切って購入しました。夫婦で家のことを考えはじめてから2年あまり。自分たちの思い描いた家を建てることができました。物件選びでは、どちらかの親に近いところを探しました。北摂と悩んだけれど、同じ価格で断然広いここ日東町に決めました。私の実家まで徒歩5分。ほどよい距離で、子育てなどに協力してもらえるので安心です。私が働く門真市までは、ドアツードアで1時間30分くらい。始発駅なので座って通勤できるので、あまり苦になりません。

便利さより暮らしやすさが大事

夫と違って私は、河内長野市のことをまったく知りませんでした。初めて聞いたときは「どこ?長野県?」という感じ。でも、実際に引っ越してきて、とても生活しやすいことに気付きました。何より、ここは静かで落ち着きます。家も、私の希望どおりの白い壁、暖かい家。緑豊かな環境で、子どもものびのび育てられます。歩いて通えるところにある幼稚園は教育内容に特色があり、遠くから通わせる人がいるほど。また、駅前にある子ども・子育て総合センターあいっくにもよく遊びにいき、ママ友ができました。

補助金を上手に活用して自宅を新築、休日は奥河内くろまろの郷でお買い物

直売所で買う野菜や果物は、どれも味が濃くて新鮮でおいしく、子どもも野菜を喜んで食べてくれます。先日は、すごく大きな白菜を買いました。原木で育てたシイタケが買えるのも嬉しいポイント。お料理するのが楽しくなります。家族で食事を楽しむダイニングの大きなテーブルもお気に入り。家を建てるときに、河内長野市のマイホーム取得補助制度を利用し補助金をもらえたこともあり、思い切ってこのテーブルを購入しました。こういったサポートがあるのは助かりますね。

仲良し友だち家族と一緒に移住

天見の家族

自然の中での少人数教育が決め手

城森さんと阪口さんのファミリーじはお友だち。少人数で学べる環境、自然を活かした体験学習に惹かれて、市立天見小学校への入学を決め、3年前に河内長野市へ転入されました。天見小学校は1年生から6年生までみんな仲良し。のびのびと育っています。

自然のなかでのびのびと育ってほしい(城森さんご家族)

大阪市内で、祖父の代から続く家具製造業者を営んでいます。そのため、結婚後は、家具工場の近くで暮らしていました。工場地域なので、外で遊べる場所が少ないこともあり、子どもたちには、のびのびと育って欲しいと考え、自然の中で遊びながら学べる幼稚園に通わせていました。その幼稚園での経験もあり、小学校は小規模な学校で落ち着いて学ばせたいと考え、府内の特認校をいくつか見学し、駅から近くて安心して通学できる天見小学校に決めました。特認校の制度では、河内長野市内に住んでいればどこからでも通わせることができるので、出来るだけ勤務先へ通勤しやすいようにと、千代田駅付近で家を借りました。

 

毎日がキャンプのような暮らし(阪口さんご家族)

私たち家族は、以前、大阪市内で暮らしていました。子どもの幼稚園を通じて城森さんと知り合い、情報交換しながら、自然の中で学べる環境に惹かれて、天見小学校に決め、河内長野へ引越しました。豊中市までの通勤は1時間30分かかりますが、自宅近くに大きな公園もあり、朝にはウグイスの鳴き声が聞こえてきます。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、毎日がキャンプのような暮らし。そんな自然に近い暮らしがとても気に入っています。

自然を活かした体験学習、異年齢による縦割り活動、地域ぐるみで子育てをサポート

天見小学校では1年生から6年生までみんな友だち、お互いに得意なこと、苦手なところ、性格も理解し合える。少人数でのびのびと育つなぁと実感しています。自然を活かした体験学習では、学年に応じて、田んぼでどろんこ遊び、田植えや稲刈り、そしてご飯を炊く。川遊びでは、生きもの探し、水質調査、小水力発電といった感じ。

外国人の先生から英語を習うので、家で英語の歌を熱唱したり、英語で挨拶することも。私たちは英語で話しかけられても困るんですが(笑)。

保護者も学年を超えて仲良く一体感がありますし、地域の人も温かく支えてくれます。昨日はマラソン大会で、地域の人たちが豚汁をふるまってくれました。一人っ子だと過保護になってしまうところですが、地域の人に育ててもらって視野が広がります。

奥河内の岩湧山のふもとで無農薬野菜を育てる暮らし

渡邊さんご夫婦は6年前に河内長野市に転入。農地を借りて「のーにん農業」を立ち上げ、試行錯誤で色んな野菜を栽培しながら、今では農業規模を大きく広げておられます。座右の銘は「なんとかなる」。そんな生き方に河内長野市はぴったりでした。

自分たちで改装したくて自宅を購入

当初は賃貸住宅でしたが、自分たちの好きに家を改装したくて、農地の近くの南ヶ丘で今の家を見つけました。自分たちで床を張り、壁を抜くなど改造しています。次は、庭に野菜を保管できる作業場をつくろうと計画しています。今後も、自分たちが楽しみたいこと、今できることを一歩ずつ進めていきたい。将来は、近くの農家さんと、地域の特産品を育てていきたいなんて夢もみています。

援農ボランティアがきっかけ。農地を借りて夢の新規就農を実現

私は公共ホールで舞台や照明の仕事をしていましたが、ずっと室内にいる反動で、野外で働く農業に憧れを持つようになりました。数年前、援農ボランティアで河内長野市内のシイタケ栽培を手伝い、そこで知り合った人からの紹介で、岩湧山のふもと惣代の農地を借り、規模を9000平方メートルに広げました。地域の方々や若手農家の集まりで情報交換し、市の農林課にも教わりながら、じゃがいも、さつまいも、たまねぎ、なす、黒豆など、試行錯誤で色んな野菜を栽培しています。無農薬栽培は収穫量が安定しないので、正直、収入面では苦戦中です。今後は野菜の品種を絞るなどで、栽培量や収穫量を増やしていきたいと考えています。

マンションではできなかった大好きなDIYと戸建て暮らし

大矢船で中古住宅を購入された森さんご家族。壁紙を自分たちで張り、庭には趣味で珍しい植物などを植えてお庭づくりを楽しんでおられます。本格的なDIYで、ペンキメーカーのDIYコンテストで賞をとったほどの腕前。今もDIYは進化中。

教育環境や治安のランキングを調べて河内長野市に移住を決意

夫婦ともに実家がある寝屋川市内の新築マンションで暮らしていたのですが、空気のきれいなところで子育てしたいという希望があり、3年前、夫の堺市への転勤がきっかけとなって、引っ越しを検討しました。小学校の教育環境や統一テストの結果、治安ランキングなどをインターネットで調べる中で、河内長野市にめぐり合いました。知り合いが一人もいなかったのですが、広くて庭のある質のいい住宅を大矢船で見つけることができ、思い切ってマンションを売却して引っ越してきました。おかげで、DIYが自由にできて、柴犬のユッタにも出会えました。寝屋川市では、コンビニまで徒歩1分でしたが、便利がすべてではありません。確かにここは駅から遠いけど、バス停はすぐ近く。買い物などもすぐに慣れました。

田舎すぎず上質な上質な暮らし。地域のイベントにもよく参加

子どもたちは、加賀田小学校が大好き。言葉きらめき祭では2年連続で入賞しました。夏は、滝畑ダムのクールスポット、観心寺での写生大会にも参加しました。ラブリーホールのミュージカルスクールでは世界民族音楽祭にも出演しました。ここではご近所さんがとても親切で、挨拶はもちろん、子どもと遊んでくれたり、見守り隊で一緒に通学してくれたり、本当にありがたく感じています

自転車がきっかけ ~堺市から喜多町へ移住したOさんご夫妻~

河内長野を知ったきっかけは?

oさん

 茨城県から結婚で大阪に来た私。関西風お雑煮を習いに、河内長野市内にある料理教室へ来たときに、茨城県と同じような自然が近い風景と河内長野の空気感に惹かれました。その後、会社の上司に誘われて、自転車のツーリングをはじめて、河内長野にちょくちょく練習に来るようになりました。

 2015年、市が主催する「散走フォーラム」へ参加し、河内長野市在住の自転車愛好家の方々と出逢い、いろいろなコースを案内してもらい、こんな素敵な場所があるんだと、河内長野がますます好きになりました。

 私たちの移住のきっかけとなった「散走フォーラム」は、自転車で「まち」を楽しむことを地域と共に考えるワークショップです。自転車愛好家だけでなく、自転車に乗らない人の視点も入れ、市のよいところを見つけ出し、それをサイクリングマップの作成につなげました。

河内長野に家を買った決め手は?

 今から思うと、自転車を通じて、素敵な方達と出逢えたことが河内長野市への移住の決め手になったと思います。もちろん、河内長野市の自転車を活用したまちづくりにも、とても惹かれました。坂や山がある自然いっぱいの河内長野だったら、楽しみながら練習できると思いました。

 2016年には、堺市のマンションを売却し、河内長野市内に新築一戸建て住宅を購入しました。家には、室内に自転車置き場を設けて、大好きな自転車を大切に保管しています。

自転車

玄関で

おすすめの地元行事やスポットは?

 奥河内ロゲイニング大会です。2016年、私たち夫婦も初めて参加しました。スタート・ゴール会場の「奥河内くろまろの郷」周辺から、奥深い山林エリアまで、名所旧跡やスイーツ店などを巡り、まちの魅力を存分に堪能できました。

高野街道

 中でも、天野酒を醸造する西條合資会社前の高野街道は、懐かしいレトロな雰囲気が漂う情緒あふれる街道の街並みが残っています。自宅から近く、休日に、ふらっとサイクリングするには最適です。

豊かな環境で安心して子育てしたい~加賀田在住のMさんご家族~

河内長野を選んだ理由を教えてください。

 私は、故郷カナダのような自然豊かな環境で暮らし、子育てしたいと考えていました。朝は鳥の声が、秋は夕方になると虫の声が聞こえる、それがとても落ち着きます。河内長野市は緑にあふれ、空気がとてもきれいです。それでいて、大阪市内まで1時間で通勤が出来ます。駅まで自転車での通勤も気持ちがいいです。

 妻は、子どもの頃、緑いっぱいの河内長野市に住んでいることが何となく恥ずかしくて、海外や都会での暮らしに憧れていたそうです。でも、子育てをするうちに、恵まれた生活環境がこんな身近なところにあると気が付きました。

 例えば、以前の住まいは交通量が多く、近所に出かけるときも、息子と常に手をつないでいないと危険でした。今は、落ち着いた住宅街で車の通りも少なく、安心して一緒に歩けます。また、息子の成長を見守ってくれる両親がすぐ近くにいてくれることや、ご近所の方々との温かいつながりのおかげで、毎日安心して暮らせています。

河内長野市での楽しみを教えてください。

 以前は、ショッピングモールに通ってばかりでしたが、今は、家を出ればすぐに子どもが遊べる環境があります。休日は近くの岩湧山でハイキングや川遊びを楽しんだりと、遠出をしなくても、家族で色々な体験を楽しめる場所が身近にあるのが、このまちの魅力ですね。

 おじいちゃんの畑や稲刈りを手伝ったり、ザリガニを捕まえたり、新しいお庭に花を植えてみたり、お友達を呼んでバーベキューをしたり、これからも子どもの成長を家族みんなで見守りながら、色々と楽しみたいと思います。

加賀田で

玄関で

かぶ

地域の魅力に触れて暮らしを楽しむ~南花台在住のIさんご家族~

のびのび暮らせる広い家

 元々マンションで暮らしていましたが、子どもたちの成長につれて、のびのびと暮らせる広い戸建て住宅で生活したいと思うようになりました。また、夫婦共働きなので、子どもたちのために、実家に近い南花台を選びました。それに南花台は、小中学校、スーパーなども地域の中に揃っていて、とても便利な地域なんです。

 パパは元々堺市出身なのですが、河内長野での暮らしはとても快適です。自然に近くて静かな住宅で、時間もゆっくりと感じられます。アウトドアが好きなので、天気が良ければ自転車で通勤することもあります。

キッチンで

家族みんなで、地域の魅力を満喫

 引っ越してから、自宅はもちろん、地域の居心地の良さに気が付き、遠くへ出かける機会が減りました。

 秋は、高野街道まつりに出かけて、インテリアに似合う観葉植物を見つけて買ってきました。つい先日も、地域の子どもクラブのイベントに家族で参加して、市の文化財、烏帽子形城の歴史を学んできました。歴史や、自然環境はもちろん、地域の方が熱心に教えて下さることも含め、子どもたちの学びの環境がとても充実しているなと感じています。

人の温かさも地域の魅力

 雨風が強い日に、娘を小学校まで送ろうと通学路を歩いていると、いつも通学を見守っていただいている地域の方が、傘をさして学校まで娘を送ってくれたんです。地域の皆さんの温かさには本当に感謝していますし、協力し合って活動されている方々の姿を見て、とても頼もしく思います。今後ますます南花台が明るく元気なまちになっていくのが楽しみです。

リビング

そとで

子どもたちが楽しく健やかに成長できるまちで暮らしたい~美加の台在住のMさんご家族~

子育て環境を一番に考えた家選び

 念願のマイホームを美加の台で購入。一番の決め 手は、ズバリ「公園」でした。美加の台には、大きなすべり台もあって、広くて素敵な公園だなあと。 お互いの実家が河内長野市内ではなく、少し離れる不安もあったのですが、他市の物件もたくさん見て検討した結果、「のびのび子育てしたい」という希望の原点に戻りここに決めました。

すべりだい

すべりだい

いえのなか

ママお気に入りのキッチン

 広い家で、余裕のある生活環境。リフォーム済み、しかもキッチンとお風呂は好きなタイプを選べたのでとても満足しています。 当初は必要と思っていなかった和室ですが、子どもたちと遊んだり、お昼寝したりと、気が付けば一番落ち着く場所。これって、リフォー ム住宅特有のサプライズかも(笑)。

パパは余裕の通勤

 普段は大阪市内まで電車で通勤しています。自宅からバイクで急行停車駅の三日市町駅まで数分。この駅が始発の電車もあって座れます。都会の喧騒から帰宅すると、静かな環境に安らぎます。利便性だけじゃなく、自然が豊かなところ、そんな条件に適した場所がまさに美加の台でした。

子どもの健康や成長が楽しみ

 暮らし始めてまだ数ヶ月ですが、アトピーを持つ子どもが日々元気にすくすくと成長しています。水や空気が良く、緑が多くて湿度が高いこともよかったのかもなんて思っています。他にも、長男の幼稚園バスがすぐ近くまで来てくれるので助かります。近所に小学生や幼稚園児も 多く、すぐママ友ができました。最近、私たち以外にも引っ越してくる若いご夫婦を見かけます。

ゆったりとした暮らしを

 正直、河内長野市は田舎というイメージしかありませんでしたが、実際に住んでみると意外と便利だし、日頃はウォーキングしている人も多 く、地域のイベントにも活気があり、活動的で元気なまちだなあと感じています。 遊びに来た友達もほめてくれて、選んでよかったなと思います。美加の台、本当におすすめですよ。

 

以下は平成27年度に取材させていただいた内容です。

子育てと通勤に丁度良い距離 ~市内在住のHさんご家族~

車で通勤しやすい立地に満足

 家を購入するまでは、以前の制度の新婚世帯家賃補助(平成26年3月31日にて新規受付を終了)を利用し、河内長野市内の賃貸住宅に住んでいました。

 一戸建ての家を購入する時も、私と妻の実家と勤務先の場所からちょうどよい距離にあるということで、河内長野市に決めました。

 また、周辺の市町村と比較して、新築物件の価格や立地の面で条件が良かったのも理由の一つです。

 妻は、堺市内まで車で通勤しているのですが、娘を保育園に預けてから出勤しやすいところがいいなと思っていました。また、今住んでいる地域は、坂道が無いので、子どもと一緒でも歩いて生活しやすいのも魅力です。

まわりに子どもがたくさんいて子育ても安心

 通勤・通学でなじみのあった南海沿線の地域ということもあり、安心感がありました。河内長野市には、南海と近鉄の2つの私鉄が通っており、路線の選択肢が多いので便利です。

 まとまった開発なので、周りの住宅にも同じくらいの世代のご家庭が多く住まわれていて、小さな子どもも多くて安心です。外環状線に近く車で出かけやすいので、妻は、普段の買い物の際には、引っ越し前から変わらず利用している三日市駅前のなじみのあるスーパーまで出かけています。

リフォームで大満足の家、通勤も便利!~美加の台在住のTさんご夫婦~

河内長野市を選んだ理由を教えてください。

 物件を見るのが好きで、いい物件があったら見に行こうかなぁ、くらいの気持ちで探していたところ、この家に出会いました。奈良県五條市にある妻の実家まで気軽に行ける場所で、かつ大阪市内にも出ていきやすいところ、「駅から徒歩圏内」という条件で物件を探しており、この物件は条件にぴったりでした。

 駅までの距離があると、妻が私の通勤の送り迎えをしないといけないとなると大変ですし、ここなら歩いて駅まで通えます。通勤・通学時間帯は、駅からの人の流れも多くて、街灯も明るいので、防犯面でも安心できると思いました。

マイホーム取得補助のことはご存知でしたか?

 物件を紹介してくれた不動産会社の人から案内がありました。市の担当の方がチラシを持ってきてくれているということでした。

 妻は、もともと河内長野市では何か補助制度がある、ということは、五條市や近隣の市町村に住む家族との会話でなんとなく知っていたようです。

大満足!リフォームする楽しみ

 中古物件をリフォームしたのですが、とても満足して気に入っています。フローリングや壁紙も、色々とサンプルを取り寄せて、二人でどれにしようか話し合って決めましたが、楽しかったです。

 河内長野市内には、リフォームすれば十分住める築年数の物件が多いのでは。リフォーム前の物件は、建物の劣化具合などの状態が分かりやすいというメリットもあります。いくらか費用がかかったとしても、自分好みの家にしたいと思い、ここに決めました。

 美加の台はとても静かで、ウグイスの声がよく聞こえます。保育園の園児の元気な声も聞こえるし、前の道は散歩をされる方が多くいらっしゃいます。地域では、子どもやお年寄りを対象にした行事などが多い印象です。分譲当時からの良好な住宅街で、落ち着いた雰囲気の住民さんが多いと思います。新しく引っ越して来た、小さいお子さんがいらっしゃるような若い世代の住民の方も見かけます。

 妻のなじみのある南海高野線の沿線で、通勤にも便利。最近、和泉市内のショッピングモールに買い物に行きましたが、車ですぐ行けるお出かけスポットも多く、休日も楽しくすごしています。

お気に入りの広いお庭で、のびのび子育て~汐の宮町在住のUさんご家族~

 河内長野市の物件を選んだ理由を教えてください。

 夫婦の実家である羽曳野市と清見台との中間で選びました。

 他市では、羽曳野市や堺市美原区や富田林市の物件と比較しましたが、ここを選んだ一番の理由は、庭が広かったことです。新築住宅なので、今後、住みながら自分好みの庭をきれいにしていきたいです。

 また、七つ辻にあった大きな看板で、マイホーム購入に何らかの補助があることを知っていましたので、マイホーム取得補助制度が決め手の一つになりました。

引っ越してよかった点を教えてください。

 夫婦二人とも働いているので、保育所が自宅から歩いて行けて、あいっくもあるなど、子育て支援の取り組みが充実していることは非常にうれしいです。

 河内長野市では、見守り隊など、地域の人がしっかり活動されていることもありがたいと感じています。 また、車で移動するには、とても便利と感じています。

住んでみて感じる、他市との違いはありますか?

 以前に住んでいた堺市のように、住民票を機械からカードで交付できるようにすれば、夜間でも行けるし、料金も安くなるのではないかと思います。

 妻は、以前から河内長野市に住んでいたので、住み慣れて自然が近い河内長野市で子育てできることに、とても安心しています。

NATTSにも掲載されました!

 子育て・若年夫婦マイホーム取得補助制度(平成29年3月末で受付を終了)ご利用者さまのインタビュー記事が、NATTS(南海沿線情報誌)にも掲載されました。こちらも是非ご覧ください。

旧制度をご利用いただいた方のコメントはこちら

 平成27年度以前の補助制度をご利用いただいた市民の方からのコメントを集めました。

 こちらも是非ご覧ください!

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電話:0721-53-1111
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