トップ > 更新情報 > 第 63回文化財防火運動の実施について

 


平成29年1月26日は文化財防火デーです

           

 

第63回文化財防火運動を実施します

 

 

 

 当市にある、数多くの文化財を火災、震災、その他の災害から守るため、文化財防火デーを中心と

 

して文化財防火運動を展開します。  

 

  

@ 平成29年1月19日(木曜日)、市内清水111番地

 

  「地蔵寺」において、消防署、消防団、地蔵寺

 

     関係者が合同で通報、消火、重要物件の搬出、

 

     避難誘導等の総合訓練を実施します

 

A  市内の重要文化財等建造物に対し特別検査を

 

     実施します。

 

B 市内文化財建築物へ消防訓練を実施するよう通知する。

 

<文化財防火デーの由来>

 文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺

(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。

 その後、文化財保護思想の一層の強化徹底を図るために普及啓発事業が行われるようになり、

その一環として、法隆寺金堂の焼損した日であること、1月と2月が1年のうちで最も火災が発生しや

すい時期であることから、昭和30年に文化庁と消防庁が1月26日を「文化財防火デー」と定めました。

 以来、毎年1月26日を中心に、文化庁、消防庁、都道府県・市町村教育委員会、消防署、文化財

所有者、地域住民等が連携・協力して全国で文化財防火運動を展開しています。

 


(画像は昨年 「興禅寺」 で行われた訓練風景です)

            消防車両現場到着                 消防隊によるホース延長

   

             消防団員ホース延長                     放水訓練

 

                                             


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