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〜 危 険 物 安 全 週 間 〜

           

危険物安全週間 6月 8日(日曜日)から6月14日(土曜日)まで

 

  

   平成26年度 危険物安全週間推進標語

 

   「危険物 読みはまっすぐ ゼロ災害」

 

 

 毎年6月の第2週に全国的に行われる「危険物安全週間」の

 

期間中、工場やガソリンスタンドなど危険物を取り扱う事業

 

所などに対し、自主的な保安体制の確立を呼びかけるととも

 

に、市民の皆さんに危険物に関する意識の高揚を図ることを

 

目的としたものです。

 

 

● 身近な危険物

 

一般的に「危険物」といえばガソリンや灯油、軽油などの燃料類を思い浮かべることが

 

多いと思われます。しかし、接着剤やアロマオイル、防水スプレー、アウトドアで使用

 

する燃料や消毒用アルコールなど身近なところにも危険物があり、取り扱いや保管方法

 

を誤ると大変危険です。身の回りにある危険物について、もう一度確認し正しい取り扱

 

いや保管に努めましょう。

 

 セルフ方式の給油取扱所での給油方法

 

セルフ方式の給油取扱所では、給油手順や設備の取り扱いを誤ると、思わぬ事故が発生

 

することがあります。正しい方法を守って給油しましょうなお、給油方法が分からな

 

い場合は、従業員の説明を受けてください。

 

 1 エンジンを停止する

   車両は所定の場所へ停車し必ずエンジンを停止しましょう。

                                             

2 静電気除去シートに触れる

   給油キャップを開ける前に静電気除去シートに触れ、静電気を除去してから給油しま

   しょう。

   3  給油ノズルの操作は正しく行う

     給油ノズルは、給油口の奥まで差し込み、レバーをしっかり握って給油しましょう。

 

 

(  4  給油の継ぎ足しはしない

         自動車等の燃料タンクが満タンになると、オートストップ(満量停止装置)が作動し

         給油は自動的に停止します。オートストップ作動後の継ぎ足し給油は、ガソリン等の

         燃料が給油口の外に吹きこぼれることがあり危険です。     

  

 

 

 

( 

5   5 給油キャップの締め忘れに注意を

    給油キャップを締め忘れたまま走行すると、給油口から燃料や可燃性の蒸気が漏れる恐

     れがあり大変危険です。給油が終わったら給油キャップの締め忘れに注意しましょう。

     

 お問い合わせ 

  河内長野市消防本部 予防課 危険物保安担当(庁舎4階)

  〒586− 0094 

   河内長野市 小山田町1663番地の3

   電話 0721−53− 3699

   FAX 0721−55− 1199

                                    

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