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河内長野市消防団の歴史

明治33年   当市における最初の消防組織は、現在の市の中心地である本町・古野町地区住民によっていた祭礼などの世話人団体である「新友会」が元祖であるといわれ、福田政吉、南口道太郎、北野定吉の3氏が幹部となり、総数20名であった。

明治44年   長野町消防組結成、福田政吉が組頭となり、原・西代・野作・古野地区から組員を選抜して総員50名。

        ○三日市村消防組結成、当初在郷軍人会員50名で発足した。

明治45年   滝畑消防組結成、坂谷寅蔵が組頭となり、組員28名。

大正3年    三日市村消防組が在郷軍人会会員で組織していたのを解任し、志願者より39名を選任、組頭・森口寅一、小頭4名

        各村にも公設消防組が組織された。

昭和14年   三日市村警防団他4箇村の警防団員260名、消防ポンプ自動車1台、手引きガソリンポンプ1台、腕用ポンプ5台。

昭和15年   長野町と天野村が合併し、長野町警防団を結成、中谷恒一団長以下団員300名となる。消防ポンプ自動車1台、手引きガソリンポンプ1台、腕用ポンプ3台、水管車1台。

昭和23年   消防組織法の施行に伴い、各町村とも消防団を結成した。

昭和29年   長野町、三日市村、高向村、加賀田村、天見村、川上村の6箇町村が合併し、河内長野市となる。

        河内長野市消防団が結成され、初代団長に坂野徳太郎、副団長に田中松太郎他7名、9分団に分割され団員474名となる。

昭和31年   消防団長坂野徳太郎が退任し、後任に第2代団長杉岡寅一就任する。

        ○消防団が大阪府知事表彰旗を受賞する。

昭和32年   消防団長杉岡寅一が退任し、後任に第3代団長塔本ヌ作就任する。

昭和33年   消防団第6分団(加賀田)が、大阪府消防操法訓練大会(ポンプ車操法の部)において優勝する。

昭和34年   消防団が、日本消防協会表彰旗を受賞する。

昭和40年   3月30日河内長野市消防本部及び消防署を設置、同日より救急業務任意実施として救急業務を開始する。

        消防団長塔本ヌ作退任し、後任に第4代団長山本新一郎就任する。

        消防団の陣容   消防団         284名

                   消防ポンプ自動車       8台

                  消防用搬送車          7台

                  小型動力ポンプ       11台

昭和46年   火災救急一斉指令装置を設置し、災害時の消防団の出動迅速化を図る。

昭和49年   消防本部及び消防団が消防庁長官表彰旗を受賞する。

昭和50年   小山田分団が独立し、消防団第10分団になる。

昭和53年   ○消防団第9分団(滝畑)が大阪府消防操法訓練大会(小型ポンプ操法の部)に出場する。

昭和55年   消防団第1分団(上原)BS−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        消防団第3分団(松ヶ丘)屯所を新築する。

昭和56年   消防団第1分団(野作)BS−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        消防団第3分団(千代田)屯所を新築する。

昭和57年   消防団第7分団(天見)BS−T型消防ポンプ自動車を配置する。

        消防団第5分団(三日市)屯所を新築する。

        消防団第7分団(天見)屯所を新築する。

        消防団が日本消防協会竿頭綬を受賞する。

        消防団が大阪府消防協会竿頭綬を受賞する。

昭和58年   消防団第8分団(寺元)BS−T型消防ポンプ自動車を配置する。

        消防団第7分団(千早口)屯所を新築する。

        消防団第10分団(小山田)が大阪府消防操法訓練大会(ポンプ車操法の部)において準優勝する。

昭和59年   消防団第4分団(高向)屯所を新築する。

昭和60年   消防団第5分団(三日市)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        消防団第1分団(野作)屯所を新築する。

昭和61年   消防団第10分団(小山田)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        消防団第4分団(日野)屯所を新築する。

        消防団第2分団(天野)屯所を新築する。

昭和62年   消防団第6分団(加賀田)が大阪府消防操法訓練大会(小型ポンプ操法の部)において優勝する。

        消防団第6分団(加賀田)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        消防団が大阪府消防協会表彰旗を受賞する。

昭和63年   消防団全車両へ防災無線移動系を積載する。

        消防団第2分団(天野)CD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成元年    国道371号線拡幅工事に伴い、消防団第7分団(天見)屯所を移転新築する。

        消防団第10分団(小山田)屯所を新築する。

平成2年    ○消防団指令車を更新・配置する。

        ○消防団第3分団(松ヶ丘)に小型動力ポンプ付積載車を更新・配置する。

        ○消防団第4分団(高向)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団のあゆみを発刊する。

平成3年    ○消防団第3分団(千代田)CD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成4年    ○消防団長山本新一郎が退任し、後任に第5代団長場工耕司が就任する。

        ○消防団第5分団(三日市)が大阪府消防操法訓練大会(ポンプ車操法の部)において優勝する。

        ○消防団第4分団(日野)に小型動力ポンプ付積載車(全自動)を更新・配置する。

        ○消防団が日本消防協会竿頭綬を受賞する。

平成5年    ○消防団第9分団(滝畑)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成6年    ○消防団第5分団(南三日市)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団第7分団(岩瀬)に小型動力ポンプ付積載車(全自動)を更新・配置する。

        ○消防団が大阪府知事表彰旗を再受賞する。

        ○大阪府モーターボート競走会より救急車の寄贈を受け、消防署本署へ更新・配置する。

平成7年    ○消防団第1分団(上原)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○故山本新一郎元消防団長の遺志により、消防振興に対する寄附を受け、消防団にトランシーバーを整備する。

平成8年    ○消防団第1分団(野作)及び第7分団(天見)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成9年    ○消防団第4分団(高向)が大阪府消防操法訓練大会(ポンプ車操法の部)において準優勝する。

平成11年   ○消防団第8分団(寺元)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成13年   ○消防団第5分団(北三日市)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団第8分団(石見川)車庫を新築する。

平成14年   ○消防団第6分団(加賀田)及び消防団第10分団(小山田)にCD-T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団第2分団(天野)が大阪府消防操法訓練大会(ポンプ車操法の部)に出場する。

平成15年   ○消防団第2分団(天野)屯所を移転新築する。

        ○消防団が日本消防協会表彰旗を受賞する。

平成16年   ○消防団第2分団(天野)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成18年   ○消防団本部に消防団指揮車を更新・配置する。

        ○消防団第3分団(松ヶ丘)に小型動力ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団第4分団(高向)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成19年   ○消防団第3分団(千代田)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団第1分団(野作、上原)が大阪府消防操法訓練大会(ポンプ車操法の部)に出場する。

平成20年   ○消防団第3分団(千代田)屯所を移転新築する。

        ○消防団第4分団(日野)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成21年   ○消防団第9分団(滝畑)にCD−T型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成22年   ○消防団第5分団(南三日市)にCD−I型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

平成23年   ○消防団長場工耕司 が退任し、後任に第6代団長として北大宅伊太郎が就任する。

        ○消防団第1分団(上原)にCD−I型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団第3分団(千代田松ヶ丘)が大阪府消防操法訓練大会(ポンプ車操法の部)に出場する。

平成24年   ○消防団第1分団(野作)及び消防団第7分団(天見)にCD−I型消防ポンプ自動車を更新・配置する。

        ○消防団第5分団(北三日市、南三日市)屯所を統合し新築する。

平成25年   ○財団法人日本消防協会より消防団本部車の寄贈を受け、消防団本部に配置する。

平成26年   ○消防団第3分団(松ヶ丘)屯所を新築する。

        ○消防団第7分団(岩瀬)及び消防団第8分団(石見川)に小型動力ポンプ付積載車(全自動)を更新・配置する。