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第45回消防救助技術近畿地区指導会

 

1.日  時 平成28年7月23日(土)9:30〜16:00

2.会  場 大阪市消防局高度専門教育訓練センター

       大阪府東大阪市三島2−5−43

 

 この指導会は、大阪府下及び兵庫県下の消防職員が一堂に会し、日頃の訓練成果を披露するとともにお互いの救助技術を交換することにより、災害現場活動に即応するための高度な救助技術と強靭な体力、精神力を一層向上させるために実施し、消防救助活動を通じて市民の負託に応えることを目的としています。

開会式

 

 河内長野市消防本部からは、陸上の部の、「引揚救助」に10名(2チーム) 、「ロープブリッジ救出」4名(1チーム)、「はしご登はん」3名(3チーム)が出場し、そのうち「引揚救助」のBチーム(5名)、はしご登はん2名が入賞しました。

 

 

 引揚救助

 5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装してスタート地点(塔上)より塔下に至り、検索後、要救助者を「二人搬送」により救出し、他の2人と協力して塔上へ引き揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価します。

引揚救助 Aチーム

引揚救助 Bチーム

 
 
 

 

 

   

ロープブリッジ救出

 4人(要救助者を含む)1組で、設定された渡過ロープにより対面する塔上に進入し、要救助者を救出後脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価します。

 

はしご登はん
 塔前5mの位置からスタートし、自己確保ロープの結索を行った後、垂直はしごを15m登はんし、その安全確実性と所要時間を評価します。
はしご登はん A
はしご登はん B
はしご登はん C
消防長訓練終了報告

  

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