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消防ヘリにて管内情勢視察を実施

 

 平成28年10月24日(月曜日)に、島田 智明 河内長野市長と中野 隆司 消防長が、消防ヘリコプターによる管内情勢視察を実施しました。
 大阪市消防局航空隊は、昭和45年に発足し、大阪府下各市町村との共同運航を開始しました。航空隊は、消防局警防部警防課に所属し、
基地は小型機の離発着回数が日本で一番多い八尾空港内にあり、中型ヘリコプター「おおさか」と「なにわ」の2機を配備し、隊長1名、操縦士5名、整備士4名の計10名体制で火災、救助、救急等の航空消防活動を行っています。

 当市も「大阪市・河内長野市航空消防応援協定」を締結しており、河内長野市内における各種災害現場で、必要があれば、消防ヘリコプターが出動するため、河内長野市長にヘリコプターの特性と、災害活動への有効性を理解していただくために実施したものです。

 

 

 お問い合わせ 

  河内長野市消防本部 警防課(庁舎4階)

  〒586−0094 

  河内長野市小山田町1663番地の3

  電話 0721−53−0119(代表)

 


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