【会期】 平成16年11月17日〜30日 【会場】 ラブリーホール・ギャラリー
 
準備の様子
ボランティアの方々の協力
準備の様子2
特別展入口
いらっしゃいませ〜
会場の様子
パネルと写真などで昔の河内長野を紹介しました。
体験コーナーの様子 子どもたちには楠公人形のぬり絵を
楠公人形作り
ボランティアの方々の協力で
ぬり絵作品の数々
会場の様子2
親子で展示に関するクロスワード挑戦!
戦前までの長野みやげ「楠公人形」
すだれの資料もこの展示のために
用意していただきました。
映像コーナーも
今と昔の航空写真で河内長野をくらべます。 昔の道具も少し展示しました。
 
【実施日】  平成16年11月17日(水)〜30日(火)
【時間】  午前10時00分〜午後5時00分
【入場者】  1066名
【実施場所】  ラブリーホール ギャラリー
 
【報告】  資料館特別展が行われました。今回の展示は、市制施行50周年を記念して、市の礎を築いた明治から昭和にかけての「河内長野」を写真資料を中心に展示する内容でした。

1.エリアガイド
 長野・三日市・寺元・天見地区の紹介

2.アクセスガイド
 南海高野線の前身「高野鉄道」、近鉄長野線の前身「河南鉄道、大阪鉄道、幻の鉄道」の紹介

3.温泉ガイド
 錦渓(きんけい)温泉、長野温泉、汐ノ宮温泉の紹介

などなど・・・

 入場者の方々は、昔の懐かしい風景の写真や資料に「あっ、そうそう、ここや〜」、「懐かしいな〜」など、また「えっ、そんなあったんや〜、へ〜」など新しい発見も… 大変満足して頂けたようです。

 また、体験コーナーでは、楠公人形作りの体験や懐かしのレコードの試聴も。大正時代のすごろくの体験などもあり、ボランティアの方々のご協力でたくさんの方に楽しんで頂きました。

 その他にも、轄L栄社から提供していただいた「つまようじの資料」や、すだれ資料館から提供していただいた「亀甲すだれ」のなど、様々な方のご協力で無事展示が終了しました。

楠公人形…明治から昭和初期に作られた河内長野の郷土玩具。楠木正成が戦いに使用したといわれる「わら人形」を題材として作られた。

※好評のため、平成17年度には、市内公民館での巡回展も行いました。

特別展図録
ご好評につき第2版を刊行しました!
 

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