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平成30年6月定例会の一般質問

平成30年6月20日(水曜日)午前10時~個人質問

平成30年6月21日(木曜日)午前10時~個人質問

平成30年6月河内長野市議会定例会質問通告書

個人質問

(1) 質問者議員 桂   聖

件名1 台風シーズンを迎えます。防災のための対策強化を。

要旨1 早急に、最新の防災ハザードマップと地域版ハザードマップの作製を。

要旨2 土砂崩れや河川の氾濫などの災害が危惧される場所への予防策は。

要旨3  昨年の台風21号の経験を活かし、避難所の運営と避難方法について考え直す必要があると思いますが、取り組みをお示しください。

 

件名2 乗る人も乗らない人も、安全で快適なサイクリング環境を。

要旨1 歩行者の安全対策についての考えをお聞かせください。

要旨2 テクルートのような、(仮称)サイクルートの指定や推奨コースの啓発の強化を。

要旨3 サイクリング大会の開催で交流人口の増加を図ってはいかがでしょう。

要旨4 (仮称)「自転車の駅」設置で、サイクリストに休憩場所やトイレなどの提供を。

 

件名3 河内長野駅周辺の活性化と改良整備促進を。

要旨1 駅前に15階建てのマンション建設が計画されています。歩いて暮らせるまちづくりを進めるうえで、また、にぎわいの創設という点で良いきっかけになると思いますが、その全貌は。

要旨2 都市計画道路(シンボルロード)についての進捗状況をお示しください。

要旨3 ラブリーホールと七つ辻間の道路側溝の改修を急いでください。

要旨4 にぎわいプラ座の活用促進と見直しを。

要旨5 菊水町交差点と諸越橋間の歩道設置など、歩行者安全対策に力を入れてください。

 

(2) 質問者議員 仲 川  学

件名1 「放置空き家・空き地対策」を進めてください。

要旨1 空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、全国的には略式代執行や行政代執行が実施され始めている。当市における放置空き家について、具体的な「対策計画」を作成して今年度内の早期解決をすべきと考えるが、市の見解は。

要旨2 放置された空き地は景観面でも防犯面でも問題となりうる。「きれいなまちづくり条例」に基づいて、住民から連絡等があれば、現地を確認する。また空き地の所有者に対して、生い茂る草や木々の早急な対処を求める。この二点が、周辺住民の不安を一掃する上で必要最低限の努力と考えるが、市の見解は。

 

件名2 子育てにおける産前の政策の充実を。

要旨1 当市は全国平均から見ても出生率は極めて低く、出産一時金などで産後の手当は充実しつつあるが、産前の支援として「陣痛タクシー(妊産婦タクシー)補助制度(仮称)」のような政策を導入して、早急に子育て支援体制の充実を図ることが必要と考えるが、市の見解は。

 

(3) 質問者議員 浦 尾 雅 文

件名1 移住・定住支援について。

要旨1 市の考え方について見解を問う。

 

件名2 住宅宿泊事業法(民泊新法)について。

要旨1 市の状況について。

要旨2 今後の対応等について。

 

(4) 質問者議員 三 島 克 則

件名1 自然災害に負けない危機管理体制について。

要旨1 梅雨に入り、夏場の局地的豪雨、さらに晩夏から秋の台風シーズンへと移ります。昨年、本市も未曾有の風水害の被害に見舞われた。現在の状況と経験を通じて今後の対策を問う。

要旨2 災害時において女性のきめ細やかな視点が必要として、昨年度は女性の職員を配置していたが、今年度は配置されていない。なぜか。

 

件名2 がん対策、心に寄り添う支援について。

要旨1 AYA(Adolescent and Young Adult)世代への情報提供、相談支援について問う。

要旨2 子どもたちへのがん教育について問う。

要旨3 喪失と立ち直り、遺族はこれらの思いが揺れ動き不安定な状態に陥りやすい。また身体にも不愉快の反応や違和感を覚えるといったこれらの状況をグリーフといい、手を差し伸べるケアが必要となります。遺族へのグリーフケアについて問う。

 

件名3 西中学校通学路(通称へび道)について。

要旨1 本年3月の降雨で路肩の3分の1が崩れ、他の通学路を迂回する状況にある。復旧等の見込みについて問う。

 

(5) 質問者議員 奥 村  亮

件名1 本市の人口減少・超高齢化への対応策は。

第5次総合計画では、「子育て世代(25~39歳)の移動率を2分の1に縮小して設定」とあります。これを実現するには、本市が比較優位性のある自然を活かしたまちづくりが、高い効果を得るのではないかと私は考えております。

要旨1 本市の若い世代の人口減少についてどのように考えられているのか見解をお聞かせください。

(1) 直近5年間の子育て世代の移動率の推移を教えてください。

(2) 若い世代の転出超過の改善を目指して、具体的にどのような政策を行っておられますか。また、今後どのような展開を考えておられますか。

要旨2 本市の自然資産を活かしたまちづくりとは。

(1) 第5次総合計画でも記載されている「学びの里」の取り組みについて、現状をお聞かせください。また、今後どのような展開を考えておられますか。

(2) 自然体験の充実をはかり、交流人口を増やす取り組みはなされていますか。

(3) 本市の子どもに対する自然体験は、どのような取り組みをなされていますか。

 

件名2 商工農林業の担い手育成について。

安倍政権の経済政策で景気が好転する中で、雇用環境は売り手市場となっております。このような状況の中で、本市民間事業者においても人材不足による人員確保が難しくなっている中、特に農業においては、高齢化・担い手不足が深刻な状態です。この状況において、本市として何ができるのか考えていく必要があると思っております。

要旨1 人材不足・担い手不足の軽減策は。

(1) 本市で行っている政策にはどのようなものがありますか。

(2) 「ふるさと学」と連携した職場体験や農業体験は実施されていますか。

(3) 事業継承に対する支援策にはどのようなものがありますか。

 

(6) 質問者議員 堀 川 和 彦

件名1 教育立市宣言都市に見合う教育を目指して。

要旨1 美加の台小学校・中学校の小中連携をさらに充実させるため、同一施設での義務教育学校に再編せよ。

要旨2 支援を要する中学生の進路保障について、教育委員会の見解を聞く。

 

件名2 安心安全のまちづくりのため、インフラ等を改善せよ。

要旨1 371号バイパスから岩瀬へ下りた市道岩瀬線との交差点の拡幅を図れ。

要旨2 開発団地で多発する、街路樹による根上がりの手当てを急げ。

要旨3 学校法人近畿大学宛に近畿大学医学部附属病院等の移転再編計画の変更についての要望、大阪府知事宛に近畿大学医学部附属病院等の移転に伴う医療体制の確保についての要望をそれぞれ提出したが、その後の進捗状況はどうなっているのか。

 

(7) 質問者議員 宮 本  哲

件名1 「くろまろの郷」における指定管理は見直し、同事業の活性化に向けさらに努力を。

要旨1 それぞれの事業において前年度と比較し、売り上げ・集客はどのように変化していますか。

要旨2 地域との連携、企画内容、従業員のモチベーションなど、市がイメージするものと近づいていますか。農の活性化事業としての評価は。

要旨3 指定管理の範囲と運営に課題はありませんか。

要旨4 今年度、指定管理料から外した中身とその理由は。

要旨5 近隣の施設(花の文化園、木根館、ふるさと歴史学習館 )との連携は。

要旨6 指定管理第三者評価は実施しましたか。

 

件名2 南部地域の道路建設と安全対策について。

要旨1  「ふるさと農道」の一部供用開始が決まった。「国からの強い指導」とあるがどういう意味か。接続する府道加賀田片添線の狭隘部分の拡幅、国道371号との交差点の安全対策などは同時に進められるのか。

要旨2  国道371号バイパス2期工事の完成が近いと思われるが、いつになるのか。国道との丁字交差点に橋本方面からの右折専用路線は設置されるのか、また信号設置の計画はあるのか。

要旨3  市道日野加賀田線の拡幅工事が始まっている。完成時期は当初予定通りか。うじの隧道の照明は明るくせよ。

 

件名3 市庁舎の窓口対応におけるプライバシー保護の観点は、より敏感に市民に寄り添った対応ができるよう努めよ。

 

(8) 質問者議員 工 藤 敬 子

件名1 本市教育委員会の体制について。

要旨1 「子育てしやすい河内長野市で暮らそう」と移住定住をアピールし、なおかつ「切れ目のない子育て支援」を謳っている本市において、現時点で教育長が不在となっています。このことは本市学校教育においてマイナス要因であると考えますが、市の見解をお伺いします。

(1) 今後、教育長人事をどのようにされるのか市長の見解をお伺いします。

(2) 現在、教育長不在の中、実業務においてどのような不具合が出ているのかをお伺いします。

 

件名2 くろまろの郷の今後について。

要旨1 平成30年3月の地域経済活性化特別委員会調査報告書の中にもある、重要な観光コンテンツである「くろまろの郷」について、今後、具体的にどのように集客及び発展させていく予定なのか、市の考えをお伺いします。

要旨2 休日等において駐車場に入る車の渋滞が発生しており、機会損失を生んでいると推察される。

(1) 休日混雑時の渋滞緩和のため、近隣に臨時駐車場を設けてはどうか。

(2) 道路に車両が溢れているため、誘導員をもっと配置できないのか。

(3) 照明設備が1本曲がっているために使えないと思われる駐車枠があるが、補修予定はあるのか。また、安全性に問題はないのか。

要旨3 くろまろの郷ウェブサイトの運用状況及び市の関わり度合いについて。

(1) ウェブサイト製作時の経緯やコンセプトはどうなっていたのか。

(2) 市が主体的に管理運営すべきと考えるが、市の見解をお伺いします。

ア 一冨士ケータリングが運営する施設をメインに構成しているため、農産物直売所やイベントのアピールが不足している。指定管理者への指導はどうなっているのかをお伺いします。

イ Kuromaro.comのドメインの所有者が一冨士ケータリングになっているが、ドメインは大切なものなので市が所有者となって管理すべきであると考えるが、市の見解をお伺いします。

(3) 一冨士ケータリング撤退後、ウェブサイト及びドメインは確実に市に引き継がれる契約になっているのかをお伺いします。

 

(9) 質問者議員 峯  満寿人

件名1 本年度、初めて取り入れられた包括予算について。

要旨1 従前の予算編成との違いは。

要旨2 本制度の他市の導入状況は。

要旨3 本制度を取り入れたことによる効果は。

(1) 効果としてあらわれた額は。

(2) 各部局の意識の変化、また、影響は。

 

件名2 人事について。

要旨1 空席となっている教育長人事は。

要旨2 新設された二人の理事の理由は。

要旨3 新規採用における募集などの状況は。

 

(10) 質問者議員 浦 山 宣 之

件名1 暮らしやすい河内長野市へ前進するために。

要旨1 住み慣れた地域で安心して暮らせるまちへ。

(1) 南河内医療圏域における小児・周産期医療、二次・三次救急医療体制を今後さらに強化していかなければならない。

ア 近畿大学医学部附属病院移転に伴う諸問題について、現在どのように協議されているのか。

イ 本市は、具体的にどのような動きをしているのか。

ウ 南河内保健医療協議会は、どのように考えているのか。

(2) 成年後見人のニーズが高まっている中、市民後見人の受任が進まない現状がある。

ア 今までの現状は。

イ 市民後見人の受任が進まない原因を分析しているのか。

ウ 市民後見人の相談サポート体制はどうなっているのか。

エ 活動できていない市民後見人登録者のモチベーションの維持などのフォロー体制はどうなっているのか。

要旨2 子ども・子育て総合センター、通称「あいっく」について。

(1) 現在の市の実績およびシャワー効果を含めた評価は。

(2) 子どもの発達を理解することは、保護者にとって安心につながる。その一助となる「社会性発達の評価補助装置」を導入している市町村が増えてきている。これは、子どもの目線の動きを簡単に測定する装置であり、子どもがどんな風に物を見ているか、何に関心があるかを知ることで、保護者の方が子どもの発達や特性を理解する手助けになる。この「社会性発達の評価補助装置」を設置し、いつでも気軽に体験できる環境にすべきと考える。必要であれば早期発達支援にもつなげることができる。見解はどうか。

(3) 市外からの利用者には、使用料制度を設けるべきではないか。

 

件名2 道路について。

要旨1 ふるさと農道は7月30日に一部供用開始予定である。関係する地域の方は交通量が増えることを大変心配されている。具体的にはどのような対策をするのか。

要旨2 上原交差点から橋本方面に向かう、バイパスの高向南交差点付近の渋滞緩和の一助とすることを目的とした高向南交差点の左折レーンの工事は、いつになるのか。

要旨3 流谷地域は、途中より市道から林道になっている。そのため市道と違い、林道であるため草刈りや道路舗装などに差がある。市道に変えるべきではないか。

 

(11) 質問者議員 山 本 一 男

件名1 住みよい(安全・安心含む)まちづくりについて。

要旨1 弱者(買い物・ゴミ出し・通院等)に対する対策(協働含む)について。

要旨2 空き地・空き家(樹木・草・ゴミ等含む)対策について。

要旨3 いじめ問題の実態と対策強化(特に初期段階での対策強化)について。

 

件名2 市役所の体制強化について。

要旨1 人材育成基本方針の進捗(挨拶状況含む)と今後の対策について。

 

(12) 質問者議員 丹 羽  実

件名1 より良い環境をめざして、日野土砂不法投棄事件のその後は。

要旨1 日野土砂不法投棄事件の現場は、昨年秋の台風21・22号の大雨の後、現状はどうなっていますか。また府に対してどのように要望していますか。

要旨2 大阪府富田林土木事務所が昨年3月に施工した土砂待受施設が満杯になり、機能を果たせなくなっています。溜まった土砂を取り除く必要があると思うが、府の見解は。

要旨3 この事件を起こした宗教法人や工事業者は一定の処罰を受けたが、取り除いた土砂の最終処分や市水道局への損害賠償約700万円の支払いはどうなっていますか。

 

件名2 2018年度予算が執行されて3ヶ月、包括予算8%削減の影響について。

要旨1 固定資産税口座振替納付にかかわって、市民から「口座振替による納税者には領収書(口座振替済通知書または書類)が発行されないが、一方、現金による納税者には領収書が発行される。これは問題ではないか」と問い合わせがありました。市の見解は。

要旨2 要旨1にかかわって、今年度の固定資産税請求通知件数、この内口座振替件数、またその中で住宅用地と事業用地の件数はどうなっていますか。領収書が発行されないことで市民が不利益を受けることはありませんか。

要旨3 市がかかわる公共の建物の電力契約は、新電力事業者(特定規模電気事業者)へ切替は進んでいますか。エアコン設置が予定されている学校や指定管理者が管理する建物についても伺います。

 

件名3 安全・安心なまちづくりを。

要旨1 南花台公民館の雨漏り再修理は、いつ頃着工し、いつ頃完成しますか。

要旨2 河内長野市災害弔慰金の支給等に関する条例はあるが、災害見舞金制度はない。府内26市町村はある。災害箇所が個人所有地であればどうにもできず、放置され、荒れた状態になっています。昨年12月議会で「台風等による自然災害などで災害救助法の適用に至らなかった場合の支援策を今後の課題として研究してまいりたい。」と答弁していたが、その後は。

 

(13) 質問者議員 大 原 一 郎

件名1 空き家・空き地対策に一歩踏み込んだ施策を。

要旨1 固定資産税情報をもとに、一律に土地建物の適正管理を求める書面を納税通知書と共に所有者に送付しているが、近所から苦情が寄せられているなど近隣住民に迷惑をかけていると認められる場合においては、別途現況を所有者に知らせ、改善を求める仕組みが必要であると考えるが、当局の見解を問う。

 

件名2 市長が提案している英語村構想の具現化に早急に取り組め。

要旨1 藤井寺市と羽曳野市でインターナショナル保育園、インターナショナル放課後児童会、インターナショナルプレスクール、インターナショナル放課後デイ等を展開し、実績をあげている民間保育園を視察した。英語村構想を成功裡に進めるには幅広く、このような市内外の民間事業者とも連携を深め、裾野を広げることが不可欠と考えるが、当局の見解はいかに。

 

件名3 近畿大学医学部附属病院の堺市泉ケ丘駅前への移転が本格化した場合における本市の対応策について。

要旨1 市長は先の議会で移転先への道路アクセス整備を対応策の一つにあげているが、具体的にどのルートをどう整備することになるのかを問う。

 

(14) 質問者議員 道 端 俊 彦

件名1 「住んでいて良かったまち、これからも住み続けたいまち」であるために。

要旨1 ドライブレコーダー(車載カメラ)装着補助金で運転の安全と安心のまちづくりを。 

要旨2 住民サービスの向上・事業効率のアップ、地域経済の活性化のための河内長野市公民連携デスクの目標(連携数、直接的効果数、間接的効果)は。

要旨3 公共施設再配置計画の進捗状況と今後の整備見通しについて。

要旨4 ふるさと納税のさらなる活用(ふるさと起業家支援プロジェクト、ふるさと移住交流促進プロジェクト)をはかるうえでの現状と今後について。

 

件名2 高齢者を守り、子どもの未来を考えた支援について。

要旨1 河内長野市における「子ども食堂」の現況(近隣市町村との助成制度比較)について。

要旨2 子ども医療費の助成拡大(高校生まで)について、他市と比較した河内長野市の取り組みについて。

要旨3 子どもの貧困対策・子ども貧困率(子どもの貧困状況調査と、貧困の実態に伴う対策)に対する「政策的課題」について。

要旨4 近畿大学医学部及び同附属病院(大阪狭山市)の堺市への移転計画変更問題とまちづくりについて。

 

(15) 質問者議員 原  歴 史

件名1 街路樹の適切な剪定を。

要旨1 美加の台第1公園前の外周道路沿いにあるケヤキが今冬バッサリと切られ、地域住民から「景観が台無しだ」という声が寄せられています。日本道路協会が策定した道路緑化技術基準に基づく仕様書で、公園緑化協会へ街路樹の剪定を委託していますが、その仕様書に基づいた管理になっていますか。

 

件名2 近畿大学医学部附属病院の移転問題について。

要旨1 近畿大学医学部附属病院の移転問題について、当市は移転撤回を求める要望書を大阪府と近畿大学医学部附属病院に提出していますが、その後の進捗状況はどうなっていますか。

要旨2 近畿大学医学部附属病院の移転について、当市は撤回を求める立場ではありますが、並行して、移転した時に備え、三次救急・二次救急の確保に向けた独自の取り組みはありますか。

要旨3 昨年1年間で救急搬送された人数と、その中で市内の二次救急指定病院に搬送された人数をお聞きします。

要旨4 昨年末に開かれた大阪府南河内保健医療協議会では、近畿大学医学部附属病院が堺市へ移転した場合、新たに南河内医療圏域で病床数を増やせる可能性の可否について、大阪府は「現状の試算では、原則として新たに病床を整備するという状況にはない。」と回答していますが、病床数が減少することをどう考えていますか。

 

件名3 国民健康保険の府内統一化について、市民への周知と減免制度の拡充を。

要旨1 本年度より国民健康保険制度が府内で統一されたことに伴い、保険料の仮算定が廃止され、6月からの本算定のみになりましたが、市民への周知はどのようにしていますか。

要旨2 今回の制度改正で、6月の本算定後に減免申請をされる市民について、6月13日に発送される決定通知書が届いてから7月2日までを期日としています。大きな制度改正でもあり、申請期間を延ばすべきではないですか。

 

(16) 質問者議員 駄場中 大 介

件名1 あやたホールなど福祉センターの健康器具の修理や更新はすぐに行うべき。

 

件名2 平成28年9月に公立保育所でのサービス残業が明らかになりましたが、当時、現場にタイムカードレコーダーが存在していませんでした。この事件を機に、市の出先機関で36協定の締結が進んでいるようですが、現在、保育所以外の出先機関にタイムカードレコーダーはあるのか。

 

件名3 中学校給食を全員給食に。

要旨1 「食育基本法」「学校給食法」「学校給食実施基準」など、どの法律を見ても、学校給食は教育であり、生きた教材として給食を食べることが不可欠であることは明らかです。中学校全員給食は日本全国で当たり前です。市教育委員会は、格差を生む選択制ではなく、小学校と同様に給食に教育として責任を持ち、当たり前の全員給食にすべきです。考えをお聞きします。

要旨2 中学校給食アンケートについて、新中学1年生と小学校高学年の児童保護者に対するアンケートの進捗をお聞きします。また、小学校低学年や幼稚園・保育園児の保護者にもアンケートを実施してください。

要旨3 「誰もが安心して働き、子育てできるまちづくり」の視点からの中学校全員給食の必要性をどう考えているのかお聞きします。

 

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