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平成30年9月定例会の一般質問

平成30年9月11日(火曜日)午前10時~代表質問

平成30年9月12日(水曜日)午前10時~個人質問

平成30年9月河内長野市議会定例会質問通告書

代表質問

(1) 会派代表 日本共産党 質問者議員 駄場中 大介

件名1 市長の政治姿勢をお聞きします。

要旨1 昨年、核兵器の廃絶を目指してきた国際的な市民運動「ICAN」がノーベル平和賞を受賞しました。国連では122カ国の賛成で核兵器禁止条約が採択されました。国際社会の場で、核兵器の暴力をふりかざす権力者は市民に包囲されています。今年の長崎平和宣言で田上長崎市長は、「核兵器を持つ国と核の傘に依存する国々のリーダーに訴えます」として核兵器禁止条約の署名と批准を訴えました。

(1) 「非核平和都市宣言」を行う我が市として、政府に核兵器禁止条約への署名と批准を求めてください。

(2) 平和首長会議は2020ビジョンの中で行動計画を策定し「ヒバクシャ国際署名」と連携して「核兵器禁止条約」の早期締結を求めるとしています。平和首長会議の一員として我が市も市役所ロビーをはじめ、あらゆる条件を活かして「ヒバクシャ署名」を設置すべきではないか。

要旨2 市政への市民参加を増やし市民がつくる河内長野市に。「市長とのおしゃべり集会」をはじめ、分け隔て無く幅広い市民の声を聴く島田市政の基本姿勢は大きく評価しています。市民の願いに立脚することが好循環のまちづくりにつながります。市民から聴いた声をどのように市政に反映しているのか。広報などを通じて、プロセスも市民に見えるようにするなど「市長とのおしゃべり集会」を更に前進させて多くの市民が声を上げやすくすべき。

要旨3 人口減と高齢化の中で長期的なまちづくりのビジョンをお聞きします。

 

件名2 子どもたちの教育環境の整備を。河内長野市の教育行政の中で全国的にも府下的にも遅れているところの前進を。

要旨1 1日も早く小学校へのエアコン設置を。

要旨2 中学校給食を全員喫食に。

(1) 第187回国会11月11日の文教科学委員会で政府参考人や下村大臣が学校給食法に基づいて選択制弁当給食に対する国の見解を示している。国の見解に対する当市の姿勢をお聞きします。

(2) ご飯を温かく提供することは、食育の面からも大きな前進です。富田林市では喫食率向上のために選択給食を全員が無料で食べる取り組みが行われています。大阪府は喫食率向上計画を求めましたが、当市での喫食率向上の取り組みは。

要旨3 教育委員会会議傍聴時の個人情報収集をやめ、開かれた教育委員会に。

 

件名3 市民の暮らしを中心にした、地域循環型経済社会の構築を。

 河内長野市は高度成長期とともに山林を切り開き住宅開発を行い、ベッドタウンとして発展してきました。人口15万人を目指した開発は、平成12年2月の12万3617人をピークに曲がり角をむかえ、平成30年7月末では10万6321人、15年後の人口予測は8万人です。

 いま、河内長野市はベッドタウンとしての需要は減少しています。河内長野市の未来を見通すうえでは、人がこのまちで働いて、このまちで生産と消費を行うことで、経済が循環する経済構造が必要です。開発競争をする経済社会から地域で循環する経済社会に転換し、自立することが若者が河内長野市で定住でき、人口減少に耐えうる持続可能な将来のまちづくりです。また、偏った年齢構成もプラスにとらえた仕組みが必要です。

要旨1 高齢者のおでかけ支援で、人もまちも元気に。高齢者のおでかけ支援に対する「バス・タクシー割引券」の発行は、1.割引券にすることで、少ない税負担で大きな効果がある。2.おでかけ支援をすることで高齢者の健康を維持する。3.バスを走らせると赤字になるため、バス運行が難しい地域にお住まいの方にタクシーでの移動手段を確保する。4.バスは走っているが、バス停までも行けない人への福祉的なタクシー利用も可能にする。5.既存の民間交通事業者の乗客数を増やし、路線を維持する。6.商店や病院などの地域経済を維持し、活性化する効果のメリットを備えています。今年度タクシー割引券が予算化され、高齢者から喜びの声が上がっています。

 (1) 「バス割引券」の発行を急げ。

要旨2 地元産業の労働力確保の取り組みで、地域経済の土台の構築を。

  中国地方では関西圏に流出する若者を食い止める施策を先進的に行っています。和歌山県もまた必死になり、あらゆる手段を講じ若者の地元就職や定住に力を入れています。河内長野市はそれらの自治体から見れば都会のように見えますが府内では最も早く労働力の流出が進行する地域です。先進地に学びながら早期に労働力確保にあらゆる手段を講じるべきです。

 (1) 事業者と学校と市の「産官学」の3者が話し合うテーブルの創設を。

 (2) その中で市内就職を条件とした奨学金返済補助、家賃補助制度の創設を。他の自治体の取り組みはどうなっているか。

 (3) 市内企業情報誌を作成し、学生に配布を。

南河内地域での取り組みは進んでいるのか。

 (4) 学生向け市内企業の就職フェアの独自開催を。

要旨3 すべての人が働きやすい環境の整備は、消費を拡大させ地域経済の活性化にとって重要な課題です。また、河内長野市でも共働き率は上昇しており、この傾向は更に進むものです。

 (1) 子育て支援を充実し社会化することで、誰もが働きやすい環境を。

 (2) 各種就職促進助成金の周知を促進するなど、女性や高齢者も働きやすい環境を。

要旨4 地元事業者に仕事が回る仕組みとして「マイホーム取得補助制度」に市内業者での住宅リフォームや家具家電等購入補助を、現行の予算の範囲内で条件に加えてはどうか。

  私たち日本共産党は「住宅リフォーム助成制度」の創設を14年前から繰り返し提案し、条例提案も行ってきました。今年5月の時点で「住宅リフォーム助成制度」を実施しているのは全1741自治体中573団体、(「店舗リフォーム助成」は107団体)でその経済効果も試され済みです。単なる給付型で都市間競争をするのではなく、市内消費喚起型に変更し、同じ予算で大きな効果を得るべきです。

要旨5 まずは労働基準法を超えない範囲の公契約条例の制定やブラック企業規制条例及び排除宣言を行い、労働者を守り豊かな地域経済を。

 

件名4 住民自治こそ新しい時代のまちの力です。これまで行ってきた官主導のまちづくりから、官と市民が対等な立場で話しあい進んでいく、市民が主人公のまちづくりに発展を。

要旨1 指定管理者制度の見直しの進捗は。

要旨2 市提案の追認が目的化した審議会はないか。議論の活性化や委員の兼任や公募方法など、審議を尽くせる審議会にむけた適正化の進捗は。

要旨3 審議会費の6割をしめるコミュニティースクール。他の事業との整合性や事業の性格を考えたうえで適正な支出なのかなど、費用対効果も含めて、住民自治の視点からの検証を。

要旨4 青少年健全育成会や青少年指導員連絡協議会、市子ども会育成連合会など、長きにわたり市民の力で子どもたちを地道に支えてこられた組織に支援を。

要旨5 まちづくり協議会に対して、これまで様々な意見があった。発足の経緯も踏まえて、現在の仕組みで市の事業として予算措置をして継続させる見通しはあるのか。

要旨6 コノミヤテラスの予算を含めた今後と、得たノウハウを他の自治会等へ活かす取り組みは。また自治会の先進事例や悩みを交流するテーブルの増設を。

要旨7 子ども・高齢者食堂や駅前などでの取り組みなど、市民の自主的な活動を前進させるために、市として今以上に積極的に主催者と話し合いの場を設けるべきではないか。

 

件名5 社会保障制度の充実で、安定した地域社会を。

要旨1 市民のいのちを守る国民健康保険制度に。

 (1) 国保の市独自減免制度の維持を。

 (2) 子どもの均等割の無料化および割引を。

 (3) 財政調整基金の現状と見通しは。

 (4) インフルエンザの予防注射への補助の創設を。

要旨2 がん検診を無料に戻してください。

要旨3 特別養護老人ホームの待機者をゼロに。

要旨4 年度途中も保育所待機児を出さないように保育所定員拡大を。

要旨5 三日市幼稚園を「こども園」として存続を。8月の福祉教育常任委員協議会で三日市幼稚園を廃園し、千代田台保育所を「こども園」にする方針が示された。この方針は子育て支援からも、地域循環型経済からも、市の未来を展望する上で、市の発展に逆行するものです。

 (1) 0・1・2歳児の待機児状況と千代田台保育所の果たしている役割をお聞きします。

 (2) 廃園ありきではなく、0・1・2歳児の受け入れを視野に入れ、三日市幼稚園に調理室等の施設整備費など、具体的な検討をすべき。

 (3) 千代田台保育所は「保育所」として、三日市幼稚園は「こども園」として、それぞれを先導する行政機関にすることが、子どもたちの未来と、市の未来を保障する道ではないでしょうか。

 

(2) 会派代表 公明党 質問者議員 三島 克則

件名1 平成29年度決算について。

要旨1 平成29年度決算は島田市政初の予算執行を総括する決算である。基金の取り崩しなく予算執行された結果、経常収支比率は99.0%と昨年度より0.1ポイント改善されているが、依然として市を取り巻く財政状況は厳しいままである。この決算を市長はどの様に捉え、今後の施策展開を考えるのか。

 

件名2 包括予算について。

要旨1 市の財政状況、今後の財政収支見通しなど平成31年度包括予算制度に係る説明会が9月定例会初日のあと開催され、議員全員で説明を受けた。どのように市民への説明を果たしていくのか。また、包括予算が終了した後、何を重きに施策展開を図るのか。

 

件名3 組織機構改革について。

要旨1 平成26年度、平成28年度につづき平成31年度にも組織機構改革が実施されようとしている。この6年間で3度目となる組織機構改革。平成28年度に実施された改革の検証結果を問う。

 

件名4 安心・安全なまちづくりについて。

要旨1 地区防災計画の進捗状況を問う。

要旨2 HUG(避難所運営ゲーム)を基本とした大規模災害における避難所運営訓練の実施について見解を問う。

要旨3 トイレの洋式化、マンホールトイレなど、避難所整備について見解を問う。

 

件名5 がん対策について。

要旨1 がん検診受診率の状況と受診率向上に向けた取り組みを問う。

要旨2 医療用ウィッグ購入費助成事業の進捗状況と次年度の展開についての見解は。また、医療用ウィッグ作成のため髪の毛を提供していただく方(ヘアドネーション)への支援制度創設について問う。

要旨3 中学生のがん教育の充実と小学校高学年の児童へのがん教育の展開を問う。

要旨4 グリーフケア体制の構築について問う。

 

件名6 教育環境の整備充実について。

要旨1 通学路への防犯カメラの設置について問う。

要旨2 現行の中学校給食の充実に向けた取り組みについて問う。

要旨3 認知症サポーター養成講座の小中学校への推進について見解を問う。

要旨4 小学校区選択の条件緩和について見解を問う。

要旨5 英語村構想の進捗状況を問う。

 

件名7 障がい者・児の施策について。

要旨1 市立長野小学校、長野中学校のセンター校的機能を有した学級について問う。

要旨2 医療的ケアが必要な子どもたちが支援学校へ進学するための支援について問う。

要旨3 発達障がいの早期発見、早期療育のためのゲイズファインダー設置等の体制づくりについて問う。

 

件名8 市の未来を切り開くために。

要旨1 大阪南医療センターへ機能集約した後の休日急病診療所、保健センターや乳幼児健診センターなど、他に市が保有する跡地活用について問う。

要旨2 南花台UR集約型団地再生事業を進めている。新しい事業展開を図ろうとしているが、具体的に何を展開するのか。

要旨3 今回で4回目の挑戦となる日本遺産認定にむけ、市の意気込みを聞く。

 

(3) 会派代表 自民党 質問者議員 峯 満寿人

件名1 市長就任から二年、折り返し地点を迎えた市長の思いを問う。

要旨1 これまでの取り組みに対する自己評価は。

(1) 本市の抱える課題とそれに対する施策の成果は。

(2) 市長選挙の際に掲げた公約の履行率は。

(3) 本市の弱点の一つである交通インフラ充実への取り組みとその成果は。

(4) 市長の考えに職員の理解は追いついているのか。

(5) 取り組みへの市民の理解や評価はどのように把握しているのか。

要旨2 今後の取り組みについての考えは。

(1) 本市の活性化にあっては何を優先させるべきとお考えか。

(2) 市長の秘策はいつ、どのように発揮されるのか。

 

件名2 被害が拡大しつつあるナラ枯れについて。

要旨1 本市の被害状況は。

要旨2 今後の対策は。

 

件名3 教育長人事について。

要旨1 空白となっている教育長人事のお考えは。

 

(4) 会派代表 大阪維新の会 質問者議員 浦尾 雅文

件名1 防災並びに災害時における対策について。

要旨1 西日本豪雨災害における愛媛県西予市のダム放流後におきた河川氾濫について、市としてこの事象、被害をどのように捉えているのか見解を問う。

要旨2 警報発令時における市内各種公共施設(公民館、市民ホール、福祉施設等)の利用の制限、キャンセルなどへの対応について市の見解を問う。

 

件名2 小学校の教室へのエアコン設置について。

要旨1 現状と課題について市の見解を問う。

 

件名3 組織機構改革について。

要旨1 総合窓口化の概要について見解を問う。

要旨2 自治安全部の設置に対する考え方について見解を問う。

要旨3 「奥河内くろまろの郷」に関する業務を移管することについて見解を問う。

要旨4 子ども子育て課の移管に対する考え方について見解を問う。

 

件名4 市所有森林について。

要旨1 管理事業と今後の活用について市の見解を問う。

 

件名5 公共交通の充実、移動支援について。

要旨1 本年度、試行的に実施している市内タクシー等の運賃負担軽減をする事業について現状を問う。

要旨2 市内交通不便地域への乗合タクシーの拡充について市の見解を問う。

 

件名6 日本遺産への取り組みについて。

要旨1 現状について市の見解を問う。

 

件名7 地域活性化促進事業について。

要旨1 上原・高向地区地域活性化促進事業の現状について見解を問う。

要旨2 三日市町駅東地区活性化促進事業の現状について見解を問う。

 

個人質問

 

(1) 質問者議員 宮本 哲

件名1 市民ニーズに合った公共交通の拡充に向けて。

要旨1 市域南部方面から団地間を結び、上原商業地域方面に抜ける新設バスルートについて検討の具体化を早めよ。

要旨2 近未来技術等社会実装事業に関わる事業採択(自動運転システム)について。

 (1) 実証実験として南花台地区を選択した理由は、南花台地域としての事業化の可能性を探るものなのか、市域全体で考えようとしているものなのか。

 (2) 実証実験が2年間と短期間のように感じるが技術面ではすでに確立されているのか。

 (3) 提案は府・市の共同提案とあるが、市としての主体性は発揮できるのか。また、市としての全体像のイメージは描かれているのか。

 (4) 財政的な見通しは。

要旨3 タクシーの定期券について。

 (1) 全国的には実証実験も進みつつあるようですが、河内長野市として地形的に見ても市民ニーズを考えても検討の価値はある。事業者への働きかけや行政としてできることなど具体化を進めよ。

 

件名2 あってはならない障がい者雇用水増し問題が中央省庁で発覚した。さらに地方でも水増しが判明してきていると報道がある。当市における実態は。

要旨1 障がい者雇用の目標と雇用状況は。

要旨2 雇用と求職状況のここ数年のトレンドは。

要旨3 働きやすい職場となっているのか。

 

(2) 質問者議員 工藤 敬子

件名1 子育てをサポートする河内長野市実現のために。

要旨1 選択制の中学校給食の喫食率について、本市の中学校給食の喫食率は、同様の選択制給食を採用している富田林市と比較しても著しく低いが、市としてどのような要因があるとお考えでしょうか。

要旨2 温かい給食の提供について、関係者の方々のご尽力により、9月より温かい米飯の提供が始まりました。

今後の課題として、温かいおかずの提供も必要になってくると考えますが、市の見解をお伺いします。

要旨3 中学校給食の予約システムについて、現在の中学校給食の予約システムは、期間を指定しての一括予約ができず、非常に手間のかかる使いづらいものになっています。

 (1) 予定されている市のWebサイト改修に伴い予約システムも改修されますか。

 (2) 改修にあたって実際の利用者である保護者の意見を聞き、反映させる予定はありますか。

 

件名2 来訪者を増やして河内長野を元気にするために。

要旨1 既に民間有志の方々のご尽力や市の活動により、市内でもサイクリストを見かける機会が増えています。例えば、簡単に手ぶらで来てバーベキューができる等、今以上に初心者も楽しめ、かつSNSでの拡散効果も期待できる施設を市内山間部に設け、アピールすべきと考えますが、市の見解をお伺いします。

要旨2 観光に関わる体験型の返礼品を充実させ、本市にふるさと納税していただいた後に来訪もしていただける仕掛けが必要と考えますが、市の見解をお伺いします。

 

件名3 移住者確保に向けた空き家バンク運用について。

要旨1 空き家バンクについて、現在の空き家バンクに掲載されているように、空き家をそのまま掲載するのではなく、物件購入を検討中の方がリフォーム後のイメージや合計金額を容易に把握できるようにし、付加価値を付けた上で、他市の物件に対して価格的優位性を訴求する仕組みが必要であると考えるが、市の見解をお伺いします。

 

(3) 質問者議員 奥村 亮

件名1 大阪南医療センターを中心とした医療拠点の確立をどのようにお考えか。

要旨1 医療拠点確立にあたって市としてどのような連携ができるのか。

要旨2 千代田駅周辺の慢性的な渋滞をどのようにお考えか。

(1) 千代田小学校前交差点の混雑について。

(2) 千代田駅前鳴尾線の暫定開発について。

(3) 大阪南医療センター南西角から柳風台1号線への道路整備について。

 

件名2 地形的に山間起伏の多い河内長野市の防災をどのようにお考えか。

要旨1 本市の「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」は何ヵ所か。また、本市としてどのような対応が必要か。

要旨2 避難準備情報に対する市民の反応はどうか。

要旨3 防災をキーワードに地域コミュニティの再構築が必要では。

 

(4) 質問者議員 仲川 学

件名1 子どもたちが安心して通行することが出来るように。

要旨1 大阪南医療センターから木戸東町府営住宅を通り、国道170号(外環状線)に出るまでの道路は、街灯がうす暗い。夕方以降に子どもが習い事などに千代田駅周辺まで自転車で通うには不安だという保護者の方からの声が上がっている。この地域周辺には、新しい住宅が多数存在しており、子育て世代の方も多い。市が窓口となって大阪南医療センターや府立長野北高校も含めた周辺地域と協力して防犯対策の構築を。

 

件名2 選挙の投票所を増設し、市民の選挙権の保障を。

要旨1 選挙権が満18歳以上となり、大学生の方も投票権がある。住民票を当市に残した状態で下宿している学生もおられる中、若者の投票機会向上への具体的な対応策を市は検討しているか。

要旨2 会派として、以前より三日市での期日前投票所の設置を議会で求めてきたが、その状況は。

要旨3 高齢者をはじめ、選挙権を保障するために、主要駅や大型店舗などに期日前投票所を設けて投票時間の延長なども含めて検討をしてはどうか。

要旨4 事例として、汐の宮では、市町まで投票しに行く。汐ノ宮駅からの坂道は高齢者にとって往復が非常につらいとお聞きしている。また、NTNの跡地に広がる新たな住宅もあり、人口も増加している。同じような地域にも投票所の新設をすべきではないか。

要旨5 交通弱者の方のために、期日前投票所の設置や現行の投票所までバスなどの交通手段の確保を検討してはどうか。

 

件名3 放置空き家・空き地対策のさらなる前進を。

要旨1 6月議会後の放置空き家・放置空き地の件数の推移は。

要旨2 空家等対策の推進に関する特別措置法のガイドラインにおいて記載のある特定空家等の判断基準に対して、当市はどのような見解を持っているか。

要旨3 6月議会で質問した千代田南町内における放置空き家と市町西地域の放置空き地の状況に進展はあったのか。

 

(5) 質問者議員 原 歴史

件名1 近畿大学医学部附属病院の移転問題について。

要旨1 7月に開かれた南河内病床機能懇話会で、大阪府が「近畿大学医学部移転に伴う医学部附属病院再編計画(素案)」を発表し、病院移転を推し進める方針を出しましたが、それを受けて当市はどのような対応を検討していますか。

要旨2 昨年1年間に三次救急へ救急搬送された市民119人の中で、二次救急等での受け入れができず、三次救急への搬送に至った事例はありますか。

 

件名2 市内小中学校教職員の労働時間の適正な把握を。

要旨1 本年度から市内の小中学校で教職員の労働時間管理にタイムカードが導入されていますが、導入に至る経緯とその趣旨をお聞きします。

要旨2 教職員が休日に出勤する場合、タイムカードを打刻することになっていますか。

 

件名3 生活保護世帯へのエアコン購入費支給について周知徹底を。

要旨1 河内長野市内での生活保護受給世帯の総数をお聞きします。

要旨2 生活保護世帯の中で、エアコンを保有していない世帯はどの程度ありますか。

要旨3 7月より厚生省保護課長通知「生活保護法による保護の実施要領の取り扱いについて」が一部改正され、基本的に生活保護世帯のエアコン保有を認め、基準に該当する世帯へエアコンの購入費を支給するよう制度が改善されましたが、市内で申請された生活保護世帯はありますか。

要旨4 エアコン購入費の支給に当たる基準の中で「体温調節機能への配慮が必要となる者」とありますが、当市の保護実施機関はこれをどのように解釈していますか。また「熱中症予防が必要となる時期」の定義はどう解釈していますか。

 

(6) 質問者議員 桂 聖

件名1 人口減少と高齢化社会への対策強化と推進を。

要旨1 都市計画マスタープランにおける大きな柱の一つである「歩いて暮らせるまちづくりの促進」は高齢化の進む本市にとって早急に進めるべき課題です。これまでの取り組みと今後の方針をお示しください。

要旨2 地方創生に関する内閣府の「近未来技術等社会実装事業」において、河内長野市で無人の自動運転車両を走行させ、スムーズに移動できない高齢者などの「地域の足」とする実証実験が予定されているようです。詳細と今後の見通しをお聞かせください。

要旨3  今後の公共インフラの整備と維持補修負担を考えると、コンパクトシティへの移行推進は必要不可欠であると思います。考えをお聞かせください。

要旨4 高齢者などの運転免許証自主返納者に対する支援制度の拡充を図るべきだと感じます。当局の考えをお聞かせください。

要旨5 高齢化により、河内長野市社会福祉協議会の果たす役割がこれまで以上に重要になると思います。現事務所は手狭で老朽化が激しいようですが、何か解決策はないのでしょうか。当局の考えをお聞かせください。

 

件名2 河内長野市の地域経済発展を目指して。

要旨1 (株)NTN金剛製作所と(株)吉年の現状と今後は。

要旨2 比較的道路アクセスが良い、上原・高向地区の外環状線沿いの利活用は経済発展の大きなカギを握っています。上原・高向地区外環沿道土地利用協議会の現在の状況と土地利用の見通しをお聞かせください。

要旨3 市内商工業への新しい支援策を創出してください。

 

件名3 河内長野駅周辺の活性化と改良整備促進を。

要旨1 駅前に建設予定のマンション計画が当初から変更されています。本市の顔であり、中心市街地の活性化を考慮すると、もっと市が関与するべきだと思います。建設計画の詳細と市の考えをお聞かせください。

要旨2 策定された「河内長野駅周辺地区まちづくり方針」の柱になっている建築物共同化促進の進捗状況をお示しください。

 

(7) 質問者議員 浦山 宣之

件名1 子育てのまち 河内長野市へ前進するために。

要旨1 総務省、文部科学省および経済産業省の事業で、一般社団法人健康・医療・教育情報評価推進機構(HCEI)等が主体となり、学校健診情報(中学校3年生時点で小学校1年生からの9年分、および妊婦健診や乳幼児健診などの母子保健情報)を可視化するデータベースを構築し、毎年の分析結果を本人、家族、自治体に還元し、健康増進につなげる事業がある。

本市としても子ども達の健康教育や食育、さらに地域の健康政策等に活かせると考える。ぜひやるべきではないか。

要旨2 中学校において、連日の部活動における生徒や教員の疲弊やけがのリスクの問題から負担軽減を図る動きとして、今年5月に神戸市がガイドラインを示した。

 (1) 本市の現状はどうか。

 (2) ガイドラインを策定するのか。

  ア 生徒や教員の休みの確保について。

  イ 科学的、合理的な指導の実施について。

  ウ 部活動指導員の積極的な導入について。

 (3) 一方で、部活動を存続するための対策は。

要旨3 府道加賀田片添線の加塩橋の近くに横断歩道があり、通学路である。交通量も多く、ここで児童の交通事故もあった。その対策として地域からも押しボタン信号機設置の要望がある。最悪の事態を招く前に早急に設置すべきではないか。

 

件名2 包括予算を進める中、より予算や人的な効率性を発揮するために庁内連携を着実に進めることが、行財政改革にもつながると考える。例えば、道路や施設整備の草刈りは、公園河川課と道路課等と縦割りで予算が分かれているので、一括でマネジメントすべきではないか。

 

件名3 市民の安心・安全のために。

要旨1 各地で道路の陥没事故が起きている。市道が長い本市において多大な被害が起こる前に道路の空洞化調査をすべきではないか。またその結果を踏まえて整備計画の優先度の指標になるのではないか。

要旨2 生活習慣病の代表的な疾患のひとつである心臓病は突然、心肺停止に陥る可能性がある。突然死の6割が心臓病との報告もある。その際、いかに早く一次救命処置をするかが救命率に大きく影響することが重要であることは言うまでもない。速やかな一次救命処置をするためにも各コンビニエンスストアにAEDの設置を進めておくべきではないか。

 

(8) 質問者議員 大原 一郎

件名1 知恵と工夫で市民負担の軽減を図れ。

要旨1 民間資金活用のPFI方式による全13小学校へのエアコン設置について。

要旨2 市域公有地・公共施設(小中学校含む)の樹木剪定・草刈り等の発注条件の適正化を図れ。

要旨3 介護予防事業における要介護認定率の適正管理で介護保険料の抑制を。

 

件名2 農福連携事業の立上げを。

要旨1 福祉部局のリーダーシップで農福連携事業を実現せよ。

 

(9) 質問者議員 道端 俊彦

件名1 快適で安心・安全なまちづくりについて伺う。

要旨1 独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターとの連携協力について。

(1) 河内長野市立休日急病診療所、乳幼児健診センター、保健センターの同病院の敷地内へ移転の具体的な内容を問う。

(2) 移転後の市民の貴重な財産(土地・建物等)活用について。

(3) 市民への影響及び今後の方向性について。

要旨2 大阪北部地震、西日本豪雨に学ぶ危機管理対策について伺う。

(1) 防災・減災対策の推進と現状の取り組みについて。

(2) 指定管理者の危機管理対策及びチェック体制について。

(3) 災害ボランティアセンターの運営について。

要旨3 河内長野市WEBサイトのリニューアルについて伺う。

(1) リニューアルの進捗状況・スケジュール及び現状との違いについて。

(2) リニューアルの基本的なコンセプトと考え方について。

(3) リニューアルに伴う総費用・費用内訳について。

(4) SNSを活用した情報発信について。

 

件名2 持続可能なまちづくりの構築に向けて伺う。

要旨1 市立三日市幼稚園入園児童の募集停止について。

(1) 地域住民、保護者、職員等への意見聴取、本市の対応について。

(2) 入園児童の募集停止に至る経過の詳細について。

(3) 今後どのように進めて行くのかを伺う。

要旨2 近未来技術等社会実装事業に係る事業採択について。

(1) 南花台の公道での「自動運転(乗り合い車両)」の実証実験の内容について。

(2) その効果・今後の展望及び具体的な進め方について。

(3) 総事業費及び費用負担内容について。

要旨3 河内長野市公民連携デスクの進捗状況と今後について。

(1) 河内長野市公民連携デスクの効果及び課題について。

(2) 今後の連携予定について。

 

(10) 質問者議員 堀川 和彦

件名1 本市の抱える大きな課題の解決について。

要旨1 三日市市営住宅跡地開発については、長い時間をかけながら未だ具体的な内容が明らかになっていない。現状と今後の見通しをお聞きする。

要旨2 すでに近畿大学医学部附属病院の堺市への移転は、諸般の事情を鑑みると覆ることはない。新しい医療資源の誘致が必要と考えるが、当局の考えをお聞きする。

 

件名2 本市の景気回復に寄与する労働環境について。

要旨1 地方創生交付金事業を活用した就労支援についてお聞きする。

要旨2 本市役所を含む本市の、女性活躍推進と就労支援についてお聞きする。

要旨3 ワーク・ライフ・バランスの早期実現についての本市役所を含む本市の取り組みをお聞きする。

要旨4 中小企業・地場産業の支援について融資制度の強化等が必要と考えるが、当局の考えをお聞きする。

 

(11) 質問者議員 山本 一男

件名1 住みよいまちづくりについて。

要旨1 子育ての実態・問題点と今後の対策について。

要旨2 インフラ(道路・橋梁・建築物・上下水道等)の実態・問題点と今後の対策について。

要旨3 体育館、公民館、福祉施設等の施設充実(トイレの洋式化・雨漏り対策・器具修理等)について。

 

件名2 人材育成の実態・問題点と今後の対策について。

要旨1 新人・若手教育において一般企業の新人・若手と同程度の能力確保(考え方・アウトプット含む)を達成するための対策について。

要旨2 業務の効率化(推進方法・迅速化・柔軟な対応)について。

 

(12) 質問者議員 丹羽 実

件名1 災害時に市民を守るまちづくりを。

要旨1 災害種別に応じた避難場所指定の適正化及び避難指示をしていると思うが、洪水や土砂災害の種別で曖昧さはないか。

要旨2 市内北部の桐ケ丘、自由ケ丘住宅全部とあかしあ台住宅の一部は西除川沿いに住宅が広がっています。これらの住宅は川より西側(大阪狭山市側)になっていることから、洪水時の避難場所は、大阪狭山市側が適切ではないか。大阪狭山市との協議は出来ていますか。

 要旨3 将来、ますますの高齢化で救急出動が増えることに備え、消防職員増減の長期的な計画はどう考えていますか。(市消防救急隊、4隊目の稼働に関連して)

 

件名2 安全・安心なまちづくりを。

要旨1 公共施設のブロック塀安全対策について。

(1) 6月18日に発生した大阪北部地震でのブロック塀の倒壊をきっかけに当市でも緊急に調査し、基準に合わない物は改修されているが、その進捗は。

要旨2 民間施設のブロック塀安全対策について。

(1) 「市ブロック塀等撤去補助制度」を創設したのは素早い対応で評価しています。8月1日からこれまでの申請件数は。その予算処置と国からの補助金は。

要旨3 ブロック塀が建築基準に合致しているかは、鉄筋の有無も大きな要素になっている。市の緊急調査では鉄筋の有無についてはどう判断しましたか。

 

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