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平成29年3月定例会の一般質問

平成29年3月10日(金曜日)午前10時~代表質問

平成29年3月13日(月曜日)午前10時~個人質問

平成29年3月河内長野市議会定例会質問通告書

代表質問

(1) 会派代表 日本共産党 質問者議員 宮本 哲

件名1 国の経済状況と市民生活について。

要旨1 施政方針ではアベノミクスの取り組みが進む下、雇用・所得環境が穏やかな回復基調がある中で個人消費や民間設備投資に力強さを欠いていると分析されている。しかし、このようなアベノミクスの継続は都市間でも個人の間でもさらに格差を広げるだけである。 そして、そのような経済状況の下だからこそ地方自治体としては市民のくらしをまもり、活力を生むために必要な施策を打たなければならない。見直すべきことは見直し、打ち出すべきことは打ち出す、メリハリのある市政運営が求められるが基本的な考え方を問う。

要旨2 国や府はカジノ誘致で経済活性化を進めようともくろんでいるが市長としての考えは。

件名2 教育環境の充実に向けて。

要旨1 中学校給食における全員喫食方式はもとより、美味しい、地産地消の追求、又無償化についても今、全国の流れとなりつつある。あらためて考え方を問う。

要旨2 「施政方針」の中で小中学校普通教室へエアコン設置の具体的な計画が示されました。今までの答弁より1年前倒し案であり、評価するところであります。30年度の工事はどの時期に、何校で行われますか。来年度の予算の中身とその後の計画は。

要旨3 学校トイレの洋式化などの整備は国の予算をフルに活用し、計画的に且つ前倒しで行えるよう努めよ。

要旨4 つぎの教科書採択はいつ、どの教科において、どんな基準で行われますか。

要旨5 就学援助金(入学準備金)の3月支給の考え方は前進しているか。

要旨6 最近、小中学校の名称が変わっている学校があるとの声が寄せられている。学校の名称はどのようにして決められていますか。

件名3 公共交通の充実について。

要旨1 市域の活性化、福祉施策として、高齢者など自家用車を利用できない方の生活手段としての観点で進める必要があるがどのように考えているのか。

要旨2 モックルバスの課題として、市は収支率・ルート・乗り継ぎ・ダイヤの改善や便数の充実などをあげられています。しかしこのような市民からの要望に基づくほとんどの課題は、ずいぶん前から明らかになり認識いただいている内容のはずです。ところがそういった課題の解決に向けた動きは、この間ありません。運賃の値下げや新町橋のバス停設置など前進した面もありますが根本的な課題解決には至っていません。何が問題となっていますか。

要旨3  お出かけ応援制度、タクシー補助券、割引制度の充実など様々な角度から市民生活の支援に取り組むべき。

件名4 市民のくらしサービスの拡充へ。

要旨1 ふれあい収集の現状は。

要旨2 ごみの個別収集に向けて。

件名5 空き家・空き地の有効活用について。住宅団地内においても空き地で家庭菜園など利用が容易となるような仕組み作りに取り組むべきではないか。

件名6 指定管理者制度における委託は、この間の事件を教訓としてその目的と意義に沿い個別案件ごとに根本的に見直すべき。

要旨1 3つの指定管理者事件におけるそれぞれの問題点は何だったのか。

要旨2 これまでの指定管理者選択において、結果的に指定管理料の安いところで選択されているのではないか。本来の目的からそれることはなかったか。

要旨3 指定管理における委託も物件によっては大きく内容が異なる。公の事業を委託する上で、その目的や意義が曖昧なまま指定管理者任せに陥っているのではないか。現在事業が続けられている指定管理の物件も根本的に見直し、年度協定の中でも活かしていくべきではないか。

件名7 身近なくらしの安心・安全にかかわって。

要旨1 国道371号バイパス南行き下り線「しっとう屋」前交差点の左折は鋭角に曲がる交差点であり、三日市町方面に抜ける車も増え、渋滞と追突事故を生んでいます。市民からの声もすでに届けていますが、左折専用車線の整備で、いくらかは解消するのではないか。整備条件はあるように見えるが府への働きかけはその後どのようになっていますか。

要旨2 平成26年12月議会でも取り上げた、南海バス北青葉台線の新町バス停とセンター前バス停間のコノミヤ前バス停の新設について、その後地元のみなさんのご努力もあり、バスを実際に停車させるなど関係機関(南海バス・コノミヤ・市)で調整が始まりました。その後、財政負担の課題など調整は進んでいるのか。

要旨3 市街地におけるイノシシ対策について。

要旨4 南海高野線天見駅のトイレの整備に関する調整は進んでいるのか。

 

(2) 会派代表 公明党 質問者議員 浦山 宣之

件名1 市長の施政方針から。

要旨1 年を重ねても住み慣れた地域で、安心して暮らせるまちづくりについて。
(1) 全庁的に健康寿命を延ばす取り組みをしていく時期に来ているのではないか。
ア 健康寿命を延ばす観点からスポーツ、文化、保健事業、生涯学習等の各担当課が連携を強化すれば、さらに有効な施策の展開ができると考えるが見解を問う。
イ 食生活は年代別で課題が違う。例えば、若者世代には生活習慣病やガンにならないための食生活改善が求められる。一方、高齢者においては、低栄養になると衰弱し、寝たきり状態になるリスクなどがあげられる。そのことからも年代別の食生活から健康に関連した施策はますます重要な位置づけになってくる。それらの視点を踏まえた取り組み、まちづくりについて見解を問う。
ウ 「(仮称)河内長野市健幸都市日本一」を掲げた施策を展開することで、市民が健康寿命を延ばすための新たな強い動機づけになるのではないか。
(2) 地域包括ケアシステム構築を進める体制について。
ア 全庁的な取り組みとなっているのか。
イ 介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)のことをどのような方法で市民に理解してもらうのか。
ウ 地域ケア会議の更なる活性化と医療・介護の専門職、社会福祉協議会等の連携強化について。
(3) 南花台スマートエイジング・シティ団地再生モデル事業について。
ア 事業の評価と今後の方向について。

要旨2 まちの活力の増強策について。
 (1) 転入・定住促進について。
ア 子育て・若年夫婦マイホーム取得補助制度が今年度で終わる。来年度から三世代近居・同居を視点に入れた施策が始まる。今までの施策の分析と今後のねらいを問う。
イ 子育て世代に本市を選んでもらえるための本市の魅力を問う。またそれを発展させていく具体策を問う。
(2) 空き家の予防、利活用策について実効性のある具体策はあるのか。

要旨3 観光産業の強化について。
(1) 日本遺産に認定された後のビジョンは。もし認定から外れた場合、6市町村の今後の展開についてどうしていくのか。
(2) くろまろの郷が「道の駅」に登録できた後のビジョンは。
(3) 文化遺産を維持するためにふるさと納税からの応援の拡大を、またクラウドファンディング(ある目的のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ること)を取り入れてみてはどうか。
(4) 商工会と観光協会、観光ボランティア倶楽部との連携は。

要旨4 企業等の誘致および活性化事業について。
(1) 上原・高向プロジェクトの進捗は。
(2) 水素ステーションの誘致について。
(3) 他の自治体は銀行等の金融機関と連携協定を結び、地域経済の活性化を図ろうとしている。具体的にはビジネスマッチング(銀行等が事業者同士の様々な経営ニーズに対して課題解決やビジネスチャンスをサポートすること)などがある。本市も地元金融機関と協定を結ぶことが地元産業の後押しになるのではないか。
(4) 大阪南部高速道路や堺アクセス等の道路整備の見通しについて。

件名2 イノシシ対策について。

要旨1 イノシシ等有害鳥獣駆除の広域駆除体制の構築とジビエについて。

要旨2 猟期以外のイノシシ対策について。

 
(3) 会派代表 大阪維新の会 質問者議員 土井 昭

件名1 平成29年度の市長の施政方針について。

要旨1 未来への改革元年と位置付ける予算編成上の重点施策とは。

要旨2 安心して子どもを産み育てられる環境づくりについて。
(1) 産婦人科病院の誘致で医療体制の充実を。
(2) 保育料の多子世帯への負担軽減を。

要旨3 教育力の向上について。
(1) 小・中学生の学習能力を高める具体的な取り組みは。
(2) チャレンジテストについての市の見解は。

要旨4 日本遺産について。
(1) 認定に向けた歴史や風土に根差した新たなストーリーについて。
(2) 認定を通じた観光振興や地域活性化の取り組みについて。

件名2 下里運動公園・人工芝球技場について。

要旨1 現状の稼働率と利用者を増やす取り組みは。

要旨2 団体利用者へのサービスとして、土日に河内長野駅前から送迎バスの運行を図ってはどうか。

件名3 中心市街地の活性化について。

要旨1 「ノバティながの」の活性化戦略について。
(1) 空き店舗の現状について。
(2) 空き店舗をイベント広場や地元特産品の販売で活用を。
(3) 屋上を活用し、フリーマーケットや夏期のビアガーデンの開催で賑わい創出を。

件名4 人事評価制度導入について。

要旨1 導入の意義と効果について。

要旨2 人材育成や職員の士気、公務能率の向上にどうつなげていくのか。

件名5 奥河内くろまろの郷について。

要旨1 道の駅登録後の活性化戦略について。

件名6 天見の遊歩道の活用について。

要旨1 サイクリングロードとして活用を図ってはどうか。

要旨2 観光トイレの整備を。

 

(4) 会派代表 自民党 質問者議員 峯 満寿人

件名1 市長の政治姿勢を問う。島田市長におかれましては、市長就任から7ヵ月を過ぎ、迎える定例会も3度目となります。これまでの定例会において、一般質問の機会を通じ、市長の目指す方向性を探ってまいりました。今議会に提案された平成29年度予算案は、施政方針冒頭に書かれている通り、市長にとっては初めてとなる当初予算編成であります。しかしながら、施政方針、予算案とも市長のお考えが見えてはまいりません。

要旨1 一般会計予算における、最重要事項は何とお考えか。
(1) 本市の抱える課題とその解決策をどこにどの程度盛り込まれたのか。
(2) 市民のニーズはどのように把握され、どのように反映されたのか。

要旨2 下水道事業会計における下水道使用料改定について。
(1) 決定に至る理由と経緯は理解しているが、あまりに性急である感は否めない。検討に要した期間と決定された時期はいつであるのか。
(2) 市民への理解はどのように求めていくつもりなのか。

要旨3 健康支援センター関係の補正予算上程を取り止めたことの政治判断は正しかったとお思いか。

要旨4 これまでの転入促進と転出防止への取り組みを顧みて。
(1) 新たな転入促進事業の効果見込みは。
(2) 流出防止策としてこれまで取り組んできた内容とその成果は。
(3) 転入促進と転出防止策の間でそのメリットに差が生じていないか。

要旨5 「教育」については市長の公約においても重要視されていた一つであったと記憶しているが、予算配分などこれで十分とお考えか。
(1) 学校教育支援事業の具体的取り組みは。
(2) 市長は保護者が望む「学校」への満足度はどのように計り、また理解をしているか。
(3) クラブ活動支援などの考えは。
(4) 人工芝球技場の利用促進において具体的な取り組みは。

要旨6 都市基盤整備と道路基盤整備の取り組みについて。
(1) 道路基盤整備における短期・中期・長期的な整備促進の具体的取り組みと都市基盤整備との整合はいかに考えているのか。また、産業観光の発展との整合をどのように考えているのか。
(2) 市長の考える戦略的なまちづくりとはどのようなことと考えておられるか。

件名2 ふるさと納税について。

要旨1 本市における最新の状況は。
(1) どこの地域からの寄付が多いかなどのデータ収集はいかに行っているのか。
(2) 本市における流出金額などは把握できているか。

要旨2 今後の取り組みは如何に。

 

(5) 会派代表 みらい創造 質問者議員 山口 健一

件名1 平成29年度の施政方針と予算編成について。

要旨1 島田市長は『平成29年度は「未来への改革元年」と位置付ける年である』と言われましたが、一年目は何をするのですか、何もしないのですか。

要旨2 市長の報酬と退職金については、公約どおり減額と廃止に向け実行されようとしておりますが、それ以外に公約された主な事業は、新年度予算の何処にどのような形で計上されているのですか。

要旨3 市政一期目に臨む、島田市長の心に秘めた決意の程を聞く。

件名2 河内長野駅前の将来について。

要旨1 市街地再開発事業により平成元年に開発された河内長野駅前は、初期の目的どおり順調に発展し活性化していると思いますか。

要旨2 目的どおり発展し活性化しているとお考えなら答弁は結構ですが、そうでないと思われるなら、その理由を聞く。

要旨3 現在ではノバティながのの平面駐車場として、当然のごとく使用されている市の一等地について、多額のお金を費やした調査・検討はとっくに済んでいると思うが、市としての今後の活用方針を聞く。

要旨4 市長もご存じだと思いますが大阪府下33市の中で、最寄りの鉄道駅から最も離れている市庁舎は河内長野市役所であります。現在の庁舎は建設後30年経過しており、改築か移転かも今後の大きな検討課題の一つです。河内長野駅前に移転してはと考えますが、市長の見解を聞く。

要旨5 市街地再開発事業により開発された南海高野線堺東駅前のジョルノでさえ、社会の変化と共に想定外に寂れた結果となった。そこで堺市が更なる関わりを示し、現在は権利者の合意形成が実り、大手ゼネコン参入のもと駅前の再々開発事業に取り組んでいます。本市においても、シンボルロードや平面駐車場の問題、更には庁舎移転等の課題解決と共に、思い切って河内長野駅前を再々開発し、新生河内長野市を創造してはと考えるが、経営学に詳しい島田市長の見解を聞く。

件名3 (宗教法人)成田山不動院河内長野別院における残土不法投棄について。

要旨1 今回の事件を振り返ると大阪府の被害総額はかなりのものと推察するが、市としての被害の内容と、その総額はいか程か。

要旨2 事業者に対する大阪府と河内長野市の当初からの対応について、私は昨年9月議会で既に質問しているが、このような結果を招いた今も、市として当時の答弁内容や対応に問題はなかったと考えているのか。また、市としての取り組みにも問題はなかったのか。

要旨3 仮に本市域内の同様の場所で、今後今回と同じような手口の事件が発生した場合、市は「土砂埋立て等の規制に関する条例」や「水道水源保護条例」に基づき、今回の反省点も踏まえ、どのような対策を講じていこうと考えているのか。

件名4 昭和47年に府が指定しているダイヤモンドトレールや本市指定のテクルートの維持管理と、それら観光資源の有効活用による更なる交流人口の拡大について。

要旨1 市はテクルートをどういう目的で何年に指定したのか。

要旨2 府指定のダイヤモンドトレールは、北は香芝市の屯鶴峰から南は和泉市の槇尾山までの全長約45kmの自然歩道であるが、本市の指定しているテクルートの総延長はいくらか。またその内の大半は市道・府道・国道に指定されているが、車の通行が出来ない徒歩専用道の総延長はいくらあるのか。

要旨3 ダイヤモンドトレール沿道に観光トイレは何箇所設置されているか、また市域内のテクルート沿道には観光トイレは何箇所確保されているのか。平成29年度で新規に1箇所観光トイレを確保の予定とあるが所在地は何処か。

要旨4 市域内に於けるダイヤモンドトレールの維持管理(トイレ含む)に対して、大阪府から本市に業務を委託されているが、その金額と業務内容について詳しく聞く。

要旨5 本市指定のテクルート(徒歩専用道)沿いの草刈りや安全対策、道標等の維持管理は何処の部署が担当し、年間予算はいくらか。また過去3年間の業務内容と予算執行状況について聞く。

件名5 地域コミュニティの活性化について。

要旨1 過日の総務常任委員協議会の説明資料に、自治会活動への財政支援として平成29年度から自治会の活性化を促進するため、自治会の規模に関わらず自治会活動に係る備品を購入する場合に、その費用の一部を補助する新たな補助金制度を導入するとありますが、以前の補助金と何処か違いがあるのですか。

要旨2 地域まちづくり協議会への財政支援として、新たに応募型の補助金制度が導入されるようですが、この事業は公開プレゼンテーションや審査会による審査の上、補助金を交付するとあります。さすれば以前から連合自治会に対して交付しているコミュニティ活動事業助成金には、このようなチエック体制は無かったのですか。またその他の各種団体に対して交付している補助金や助成金はどうされているのですか。書類審査は勿論のことと思いますが、プレゼンテーションやヒヤリングは誰が何処でどのように行っていたのですか、それとも特段のチエックはしていなかったのですか。今までの状況をお聞きします。

要旨3 市長は昨年の9月議会において、『地域まちづくり協議会と連合自治会の制度全体を見ると、現時点においては二重行政とまではいかなくとも、類似した活動のあることは否定できない。そこで新市長として、第5次総合計画の中の校区ごとの課題解決を考慮し、自治会及び連合自治会を基盤とした地域まちづくり協議会を推進する方向で条例化を目指したいと考えている』、このように答弁されました。そこで条例化の時期はいつ頃と考えているのか、またどのような考え方で地域まちづくり協議会への一本化を図ろうとしているのかお聞きします。

 

個人質問

(1) 質問者議員 丹羽 実

件名1 日野土砂不法投棄事件について。

要旨1 完全原状回復の立場で事業者や大阪府に臨むべきではないか。

要旨2 昨年12月6日家宅捜査の結果はどうなっていますか。

要旨3 府の崩落土砂対策について。

要旨4 天野山トンネル入口付近残土の最終処分について。

要旨5 完全撤去への道筋はどう考えているのか。

件名2 南花台UR集約型団地再生事業について、UR居住者や近隣住民の不安がないように。

要旨1 昨年12月26日に独立行政法人都市再生機構と締結した協定書の主旨は。

要旨2 35棟~46棟に居住する方の転居について。

件名3 マイナンバー制度(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)関連の住民税特別徴収額の決定通知送付時(特別徴収義務者用)の従業員マイナンバー記載について。

要旨1 マイナンバーの漏洩の観点などから番号を記載せずに発送すべきと思うがどうか。

要旨2 市の確定申告相談及び提出時のマイナンバーの取り扱いについて。
(1) マイナンバーの番号記入推奨はしているのか。
(2) マイナンバーの正誤の確認はしているのか。
(3) マイナンバーの漏洩の観点などから記載すべきではないと思うがどうか。
(4) 記載後の申告書の取り扱いに漏洩や情報保護の問題はないのか。

 

(2) 質問者議員 山本 一男

件名1 住みよいまちづくりについて。

要旨1 南花台の今後の展開(南花台スマートエイジング・シティ団地再生モデル事業含む)について。

要旨2 河川環境保全対策の実施状況について。

要旨3 スポーツ関連施設の充実(指定管理含む)について。

要旨4 学校施設のより積極的な開放について。

件名2 人材育成基本方針の進捗状況について。

要旨1 入庁4年目には一般企業の4年目と同程度の能力確保(考え方・アウトプット含む)を達成するための対策について。

要旨2 上記要旨1を達成するための人事部門・各職制の覚悟について。

 

(3) 質問者議員 中村 貴子

件名1 「手話言語条例」について。

要旨1 2011年に成立した改正障害者基本法に「手話は言語である」と明記されて以来、「手話言語条例」を制定する動きが全国に広がっている。全日本ろうあ連盟のまとめでは、9県56市9町の74自治体において「手話言語条例」が成立し、大阪府などの20近くの自治体が条例制定にむけての準備を進めている。本市においても、平成26年12月議会において「手話言語法」制定を求める意見書を採択した。手話は聴覚に障がいを持つ方々にとって大切な情報獲得とコミュニケーションの手段である。市民一人一人がお互いを理解し、人格と個性を尊重しながら「共に生きるまちづくり」を目指すために河内長野版「手話言語条例」の制定を提案するが見解を問う。

件名2 切れ目のない子育て支援を。

要旨1 新生児聴覚検査(新生児聴覚スクリーニング)について。
(1) 以前も取り上げたが、1000人に1人~2人の割合で発症するといわれる新生児の聴覚障害は、早期発見と適切な支援により影響を最小限に抑えることができる。新生児聴覚検査をすべきと考えるがどうか。
(2) 本市の産後ケア事業の状況を問う。

件名3 健康寿命の延伸のために。

要旨1 がんの闘病体験を語ることで自分も相手も元気にしたいと勇気ある活動をしている「がんサバイバー」の皆さんがいる。がん検診受診率向上のためにこの方々の力をお借りするのはどうか。

 

(4) 質問者議員 中林 圭見

件名1 千代田小学校グラウンドの土砂流出について。

要旨1 流出した土砂の積算は外部の学識経験者に依頼したのか。

件名2 成年後見人制度について。

要旨1 一人暮らしで認知症の人が増えている。福祉担当課と社会福祉協議会で成年後見サポートの運営を考えよ。

件名3 石川河川敷について。

要旨1 石川(汐の宮)水没式河川敷グラウンドの設置を検討せよ。

 

(5) 質問者議員 大原 一郎

件名1 本市における農業振興策の現状について。

要旨1 ビニールハウス設置補助事業拡充への取り組みを問う。

要旨2 国が勧める農福連携施策の本市における活用状況を問う。

要旨3 援農体制の現状及び今後の対策を問う。

件名2 市一丸となって市民への周知徹底を行うべき事案について。

要旨1 空き家活用施策として高齢者や障がい者、子育て世帯等に、質の高い賃貸住宅を優先的に供給できるようにする住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(住宅セーフティネット法)改正案や民泊サービスの活用にルール付けをする「住宅宿泊事業法案」などが順次閣議決定される運びにある。こうした国の動きを受け、本市でも空き家等を所有する方を含めた多くの関係者(市民、農家、不動産業者等)と情報共有するためのシンポジウム等を開催することを提案するが、如何か。

要旨2 今年1月から市販薬で医療費控除ができるセルフメディケーション税制が始まった。市民への周知方法を問う。

件名3 河内長野市立健康支援センター(ウェルネスフォレスト三日市)の今後について。

要旨1 現在の運営状況について。

要旨2 フォレスト三日市3階公共施設再配置方針決定の背景とその後の方針取り消しの理由及び今後の確たる計画について。

 

(6) 質問者議員 三島 克則

件名1 災害予防対策の強化を。

要旨1 昨年11月に開催した都市環境・経済常任委員協議会での第2期河内長野市耐震改修促進計画の策定についての報告の中で、木造住宅耐震改修補助制度の要件緩和の検討がなされている。具体的な計画また進捗状況を問う。

要旨2 指定福祉避難所の運営について。
(1) 対応数の想定は。
(2) 避難行動要支援者の区分の受付は。
(3) 相談、介護、医療的ケアなどの支援について要員の確保は。
(4) 移動方法は。

要旨3 児童生徒への防災教育の進め方について問う。

件名2 すぐできること、将来を見据えた支援について。

要旨1 高齢者世帯では、税や保険等のお知らせなど、市から送付した大切な書類を開封せずそのまま放置し、その結果、遅延や時期を逃す事例がある。確認や配慮等の支援について問う。

要旨2 成人が通常の生活を維持するための行為を行う意欲や能力を喪失し、健康や安全を損なうこと、自己放任を意味するセルフネグレクトについて。セルフネグレクトは、いわば自分への関心がなくなり、人間関係や欲求の希薄化、地域の中での孤立を招き、結果、ごみ屋敷や孤独死などにつながる。超高齢化社会を迎えようとしている現在、セルフネグレクトに関する市の状況及び5年後、10年後を見据えた長期的な支援について問う。

件名3 通学路について。

要旨1 西中学校の通学路、通称へび道への防犯カメラの設置について問う。

要旨2 高向小学校の通学路、市道高向8号線のグリーンベルト設置区間(中高向~やん谷間)について問う。

 

(7) 質問者議員 道端 俊彦

件名1 平成29年度予算案及び今後の財政収支・財政運営について。

要旨1 河内長野市第5次総合計画からみる予算案の考え方・事業の優先順位について。

要旨2 市債現在高及び財政調整基金、減債基金の推移について。

要旨3 河内長野市ふるさと納税の現状と今後の方針について。

要旨4 住民参加型市場公募地方債の発行導入・地方債に関わる取引コスト等を考えた本市の対応について。

要旨5 自主財源に頼らないまちづくりの促進のためのクラウドファンディングについて。

件名2 指定管理者制度及び公共施設再配置計画について。

要旨1 施設面、人口面、財政面の現状と課題からみた公共施設マネジメントの必要性及び今後の公共施設等の社会インフラの再配置と今後の整備の見通しについて。

要旨2 現代の多様化した市民ニーズ・ライフスタイルに対して、当市の指定管理者制度の対応について。

件名3 文部科学省が公表した学習指導要領改訂案について。

要旨1 学習指導要領改訂案(小学校の英語、プログラミング教育の導入等)について当市の準備・現場対応について。

 

(8) 質問者議員 浦尾 雅文

件名1 高齢者相互支援推進事業(シニア就活セミナー)について。

要旨1 今後の展望について見解を問う。

件名2 ふるさと農道事業について。

要旨1 日野地区までの供用開始時期等、今後のスケジュールについて。

件名3 観光振興事業について。

要旨1 新しい計画の目的とねらいについて。

 

(9) 質問者議員 桂 聖

件名1 中学校におけるクラブ活動のありかたについて。

要旨1 生徒の思いに沿った活発なクラブ活動の推進を。

要旨2 教職員の時間外労働が、過度な負担とならないような対策を。

要旨3 外部指導員、外部コーチなどの活用と処遇を考えて整理し、活発なクラブ活動の推進を。

件名2 河内長野駅周辺の活性化策を。

要旨1 中心市街地の活性化につながるような消防本署跡地の活用策は。

要旨2 古野町にある、過去には教育委員会の建物であった、前の河内長野市立勤労者会館跡の有効活用を図るべきです。考えを示してください。

件名3 高齢者に優しいまちづくりを。

要旨1 楠ケ丘で行われている乗合タクシー「くすまる」のこれまでの成果と、今後、他地区での同様事業の発展性について見通しをお答えください。

要旨2 サニータウン地域から始まった買物移動販売車事業の実績と、今後、更なる拡大の可能性についてお聞かせください。

 

(10) 質問者議員 駄場中 大介

件名1 市民サービスの充実を。

要旨1 寺ケ池公園弁天山広場に時計の設置を。寺ケ池公園は河内長野市の都市公園に位置づけられ、近年では周回コースとしてウォーキングやランニングなど多数の方が利用されています。弁天山広場に時計を設置し、広場を活用される方や周回タイムを見る方など周遊公園としての機能を充実して下さい。

要旨2 錦渓苑やあやたホールなどにウォーターサーバー(冷水機)の設置を。近年、スーパー銭湯や様々な施設で小さなコップで水が飲める、ウォーターサーバーが設置されています。お風呂のある福祉センターに設置してください。

件名2 給食について。

要旨1 中学校給食を小学校と同じ全員喫食の完全給食に。
(1) 食育基本法にてらして、食育は教育の一環なのですか、その教材はなんですか。
(2) 先の議会で中学校給食を始めるにあたり、当市は「『弁当文化』を培ってきたので選択制にした」との趣旨のお話がありました。弁当文化とはどのような文化で、どのように培われてきたのですか。
(3) 学校給食法で「給食の実施に努めなければならない」とされていますが、なぜ給食の実施に努めないのですか。
(4) 教育長は平成28年度市PTA連絡協議会からの完全給食の要望を拒否しました。法律も守らず、保護者やPTAの願いにも応えず、なぜ河内長野市教育委員会は全国的にも類を見ない「弁当を基本」という特異な方針を中学校に限って続けるのですか。
(5) 再度、「中学校給食のあり方検討委員会」を設置し、今日の状況に合わせるよう検討すべきです。

要旨2 給食費の多子世帯減免や無料化は全国の流れです。大阪初の取り組みとして行い、「子育て応援のまち」の発信を。
(1) 現在全国で給食費の無償化を行っている自治体はいくつありますか。

要旨3 学校給食への地産地消の推進を。

 

(11) 質問者議員 角野 雄一

件名1 安倍政権がすすめる医療、介護、年金の負担増と給付減による市民への影響について。

要旨1 これまで70歳から74歳の自己負担の1割から2割への順次移行などがされ、医療費負担が増えてきました。さらに、これらの方は2017年8月から年収370万円以上の人は、外来では月額で4万4400円が5万7600円になります。年収370万円未満でも住民税を払う人は、2017年8月から外来では月額で1万2000円から1万4000円に上がります。これらに該当する市民の方はそれぞれ何人か。

要旨2 75歳以上の後期高齢者の保険料は「所得割」の軽減特例(年金収入が153万円から211万円の人)を2017年4月から縮小し、さらに2018年4月からは廃止になります。74歳まで扶養家族だった人の軽減措置(9割軽減)が2017年4月から段階的に縮小され、保険料が大幅に上がります。これらに該当する方は何人か。

要旨3 介護では、高額介護サービス費の上限を「一般的」な所得の人(住民税課税世帯で年収383万円未満)の場合、2017年8月から月3万7200円から月4万4400円に引き上げられます。また一定以上の所得の人(年収383万円以上)の利用料を2018年8月から2割負担から3割負担に引き上げられます。これらに該当する方は何人か。

要旨4 年金額はこの間2.5%削減されてきました。さらに2017年度は物価変動に対応して0.1%削減され、さらに2018年度以降には公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律(年金カット法)の適用で一層の抑制・削減が待ち受けています。これらの内0.1%削減される方は何人か。

要旨5 収入が増えない高齢者にとって、これらの負担増と年金削減は生活破壊を意味します。実際に最低生活費を下回る人、病気を抱えながら生活を切り詰める人も少なくありません。早く死ねと言わんばかりです。市民の命とくらしを守るため、市も「格差と貧困を拡大する社会保障大改悪に反対だ」という声を上げるべきではないか。

件名2 障がい者の短期入所事業(ショートステイ)と日中一時支援事業について。

要旨1 短期入所事業(ショートステイ)は、2017年3月末で金剛コロニーの短期入所棟が閉鎖されます。現在、市民でここを利用されている方は何人で、これらの方は今後どうなるのか。

要旨2 日中一時支援事業は、2017年3月末で金剛コロニーの施設が廃止されます。市民の方の利用者は何人で、これらの方は今後どうなるのか。

要旨3 大阪府と障害者福祉事業団は、現在の利用者に対しての説明責任と引き続きサービスが受けられるようにすべき責務があるのではないか。市も措置制度ではないからと、利用者任せにせず市民にもっと寄り添うべきではないか。

件名3 歩道へのベンチなどの設置について。

要旨1 高齢化が進み、買い物や通院に困難をかかえておられる方が増えています。設置可能な歩道にはベンチを設置し、それ以外の歩道には腰掛けが出来るスペースを作ってはどうか。

 

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