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平成30年3月定例会の一般質問

平成30年3月12日(月曜日)午前10時~代表質問

平成30年3月13日(火曜日)午前10時~個人質問

平成30年3月河内長野市議会定例会質問通告書

代表質問

(1) 会派代表 大阪維新の会 質問者議員 浦尾 雅文

件名1 環境共生と防災対策について。

要旨1 タケコンポストの今後の可能性について。

要旨2 台風21号の経験から得られた河川における課題、教訓について。

要旨3 石川河川敷のいこいの空間としての活用について。

要旨4 丸太コンロの災害時の備蓄品としての活用について。

 

件名2 健康都市への取り組みについて。

要旨1 統合医療を活用したまちづくり(日本版CCRCの鳥取県南部町の取り組み)について市の見解を問う。

 

件名3 教育行政について。

要旨1 教育的見地からみた日本遺産登録の意義について。

要旨2 学校環境管理員事業について、その成果と今後の考え方について。

要旨3 公教育が果たす役割について。

 

件名4 健康支援センターについて。

要旨1 現在の指定管理者の取り組みと成果について。

要旨2 健康支援センター設置にいたる経緯について。

 

件名5 交通対策について。

要旨1 「くすまる」への今後の支援、協力について。

 

件名6 ノバティながの平面駐車場について。

要旨1 今後の計画について。

 

件名7 消防本署跡地活用について。

要旨1 今後の見通しについて。

 

件名8 広域連携について。

要旨1 観光振興における広域連携について。

 

(2) 会派代表 自民党 質問者議員 峯 満寿人

件名1 平成30年度施政方針ならびに予算案について。

このほど示された平成30年度施政方針と予算案は、市長就任後二度目となる市長の思いを形にしたものと考える。税収減が見込まれる中、大変苦労して組み上げた予算であることは認めるが、肝心の市長の考える都市経営を読み取ることができない。

要旨1 駅前シンボルロードについて。

(1) これまでの経緯と成果、また今後の予定を改めて問う。

(2) 市長自身、本計画道路と周辺開発を行ってこなかった責任はどこにあるとお考えか。

(3) 市長の少子高齢化対策にもあるように、スマートシティ化を進めるにあたり、本課題解消はどのようにお考えか。

要旨2 市長の考えるシティプロデュースとは。

(1) 市長の考える都市経営のプロセスと現段階での達成度は。

(2) 市長は、市民の声をよくお聞きになっているようですが、これまでの取り組みを市民はどのように評価しているとお考えですか。

(3) 本市の大きな課題である安定した財政基盤を確保する策は。

(4) 今後の取り組みにおいて、その優先順位はどのように考えられているか。

 

件名2 教育によるまちづくりについて。

前市長から引き続き取り組まれている事柄に『教育立市宣言』のもと展開されている『本市独自の教育』が挙げられます。教育は一日にしてならずとも言いますが、ここ数年、本市を取り巻く教育環境は目覚ましく発展したと考えております。

要旨1 これまでの取り組みにおいての市長の評価は。

要旨2 今後の取り組みについてはどのようにお考えか。

 

(3) 会派代表 みらい創造 質問者議員 山口 健一

件名1 平成30年度島田市長の施政方針と予算編成について。

要旨1 高齢者の公共交通利用促進施策として約2,000万円の予算が計上されているが、対象とする交通手段や対象者等の詳しい内容を聞く。

要旨2 前回も上手く進まなかった市営三日市住宅跡地の売却方針と今後のスケジュールについて聞く。

要旨3 観心寺と金剛寺を軸にした「中世に栄えたまち」として、日本遺産認定に取り組んでいるようですが、現在の状況と見通しについて聞く。

要旨4 大河ドラマ(仮称)「楠公さん」誘致に向けた広域連携による協議会の内容と設置状況について聞く。

要旨5 市の窓口業務のワンストップ化とアウトソーシングの導入、及び内部管理業務の集約化について方針を聞く。

 

件名2 今回、河内長野市が参加した国土交通省主催のサウンディング調査の3事業について。

要旨1 河内長野駅前平面駐車場の有効活用について。

(1) 参加された民間事業者数と事業者名。

(2) 民間事業者からの提案内容。

(3) 市の今後の方針とスケジュール。

要旨2 市内最大の開発団地である南花台に点在する、10箇所の公園集約と跡地の有効活用について。

(1) 参加された民間事業者数と事業者名。

(2) 民間事業者からの提案内容。

(3) 市の今後の方針とスケジュール。

要旨3 「フォレスト三日市」3階フロアの有効活用について。

(1) 参加された民間事業者数と事業者名。

(2) 民間事業者からの提案内容。

(3) 市の今後の方針とスケジュール。

 

件名3 南花台西小学校跡地の有効活用として学校法人阪和学園を誘致した。それによる経済的効果と活性化効果について。

要旨1 看護専門学校誘致による経済効果は初年度が約12億9千万円で、次年度以降は建設費用が無いので年間約7億1,400万円であると当時の総務常任委員会で説明された。初年度の経済効果は実際どうであったのかを聞く。

要旨2 体育館・運動場等の地域開放や都市再生機構の団地再生事業等における看護専門学校としての地域貢献について現状を聞く。

要旨3 消費需要の喚起に伴う産業への波及効果について現状を聞く。

要旨4 看護専門学校誘致による新たな雇用の拡大は図れているのか。

要旨5 若年人口の増加に伴う地域活性化は図れているのか。

要旨6 バス路線の維持・充実は図れているのか。

要旨7 三日市町駅及び駅周辺の賑わい効果について聞く。

 

(4) 会派代表 日本共産党 質問者議員 角野 雄一

件名1 施政方針に関して。

要旨1 市長の施政方針では、国内の経済状況は海外経済の穏やかな回復を背景に、輸出や生産が持ち直すなど企業部門を起点とした好循環が進展していると分析しています。このことが市内の商工振興、市民の暮らしにも良い影響を与え、波及効果がでているでしょうか。アベノミクスの5年間で国民生活が良くなるどころか実質賃金は年額で15万円、家計消費は22万円も落ち込んでいます。しかし、この5年間で、富裕層の上位300人の株式資産は3倍の25兆円にもなると言われています。一人あたり約830億円の株式資産です。当市の新年度の一般会計予算は327億5,000万円ですから、一人分で当市の約2年半の予算に相当します。その一方で金融資産を持たない人が日本全国の世帯の3割強になっているという統計があります。今、ますます格差と貧困が広がっています。このような状況のもとで市民の命と暮らしを守り、中小零細企業を応援する市政運営を考えていかなければならないと思うがどうか。

要旨2 「人手不足を克服し持続的な経済成長につなげるためには、働き方改革と新技術の導入を同時に進め」とありますが、今国会の焦点である「働き方改革」は裁量労働制拡大をめぐる調査データのねつ造が発覚し、その根拠が崩れ、「働き方改革」一括法案から裁量制は削除に追い込まれました。この法案は「働き方改革」でなく「働かせ方改革」であり過労死増を招くものであります。市長が考えている「働き方改革」は政府が推し進めようとしているものと同じものなのか。

要旨3 「スマートシティ」実現にむけて、「スマートライフ」「スマートツーリズム」「スマートガバメント」の3つを柱に進めていくとあるが、さらに河内長野の企業応援と雇用創出など経済振興の柱がいるのではないか、たとえば「スマートファクトリー」というべきものを考えていくべきではないか。

要旨4 昨年市内の13の小学校区ごとに「おしゃべり集会」を開催されました。本年も市民との直接対話の機会を設け、いただいた意見を市政運営に役立てたいとあります。このことは高く評価いたします。「おしゃべり集会」の総括はされたのか、また新年度予算に市民の声はどのように反映されているのか伺います。

 

件名2 教育立市にふさわしい教育環境の充実を。

要旨1 温かくて、栄養バランスのとれた同じものをみんなで食べる中学校全員給食は、心と体を豊かにするものであり食育や教育として不可欠です。さらに、共働き家庭が増えている中で、若い世代が住み続けられ、まちを活性化させるためにも一日も早く実施すべきではないか。

要旨2 中学校普通教室へのエアコン設置は、今年の夏休みに整備されます。小学校も引き続き設置すべきです。今後の計画は。

要旨3 小・中学校のトイレの改善・洋式化が進められていますがその整備計画は、また国の補助金はどのように活用されているのか。

要旨4 就学援助金の入学準備金分の3月支給が今年から実施されます。当市は府内でもいち早く実施を決めました。このことは高く評価します。支給額・支給基準や対象者数を伺います。

 

件名3 高齢者人口が3分の1を占める中でのまちづくりについて。

要旨1 新年度予算には高齢者の公共交通利用促進のため、高齢者に対し、試行的に市内タクシー等の運賃負担軽減を行い、公共交通の利用を促進するとあります。タクシー割引クーポン券ですが、その内容は。またバスはどの時期に実施するのか。

要旨2 市南部地域の住宅団地から371号バイパスを経由し、上原町交差点付近の商業地域を通り、キックスや市役所に行くルートや、市町・汐ノ宮・向野地域へのバス路線の新設などを求める声があります。これらを含めモックルバスや路線バスの充実を求める声にどう応えるのか。

要旨3 坂道の多い河内長野市では、買い物の帰りは荷物が重くて大変です。病院通いの方は、バスを待っている間が辛いと言う声を聞いています。まちのあちらこちらに休息できるベンチの設置が求められています。対策は。

要旨4 ごみのふれあい収集を拡充し、戸別収集を実施すべきではないか。

要旨5 高齢者の居場所づくりの実状と支援対策は。

要旨6 歩道の整備と改善で安心して歩けるようにすることは、高齢者の健康づくりにつながるのではないか。

 

件名4 市内の企業を応援し、このまちで働き、家族と営みができるまちづくりを。

要旨1 日刊工業新聞と日本経済新聞に「NTN株式会社が和歌山に新工場を集約」と掲載されました。2018年度内に新工場を着工、2~3年内の稼働を目指すとあります。新聞では大阪府内の工場とあり、当市のNTN金剛製作所が移転してしまうということで、心配していたことが現実となってきました。この間の対応と今後の対策はどうするのか。

要旨2 本腰を入れて地元企業の応援をしなければなりません。市内の企業、市内の学校関係、河内長野市の3者が同じテーブルにつき、卒業後市内で働くことができるようにする、大学卒業後も市に戻って働くことができるようにすることなどについて話し合える場所づくりが必要ではないか。

要旨3 他の自治体では地元に帰ってきて、地元企業に就職する大学生には奨学金返済の補助をする支援策を進めています。経済の活性化と若者の定住につながるのではないか。

要旨4 駅近くに、ビジネスホテルなどを誘致することは、地元企業の応援になるとともに、観光客を迎え交流人口を増やすことになり、経済の活性化に繋がるのではないか。

要旨5 公立保育所の定員増で保育士を増やし、民間を含め、保育士や介護士の待遇を改善して雇用の促進を図るべきではないか。

 

件名5 市民の命、暮らしを守るために。

要旨1 近大病院の移転は、南河内医療圏域の三次救急がなくなり、二次救急病院が少なくなることになり、市民の命にかかわります。大阪府と近大病院に移転中止を強く申し入れよ。

要旨2 大阪南医療センターが三次救急が担えるようにレベルアップした病院になるために、市が協力できることは積極的に進めよ。

要旨3 国民健康保険の窓口負担の減免制度の運用を見直し、実際に利用できるようにすべきではないか。

要旨4 大阪第一交通株式会社は市内で妊娠中・子育て中(3歳未満)の女性を対象に「ママサポートタクシー」サービス、いわゆる「陣痛タクシー」を運行している。

この「陣痛タクシー」を利用した時の料金を補助、負担している自治体があるが、市の考えは。

要旨5 放置空家・空地対策についての「空家等対策計画」の策定にどれほどの時間がかかるのか。市民は交通の障害になっている所について、一刻も早い改善を求められています。どう応えるのか。

要旨6 市道汐の宮滝谷1号線の汐ノ宮駅近くの坂道に手すりをつけて欲しいという声がある。また、汐ノ宮駅から千代田小学校の間で一部歩道がないところがあり危険です。これらを改善せよ。

 

(5) 会派代表 公明党 質問者議員 大原 一郎

件名1 施政方針及び市長の目指す市の将来像について。

要旨1 平成30年度の市長の施政方針は、全体的に予算の概要の項目説明のような印象を受けるが、空き家対策や観光施策等における組織の体制・連携強化が実際に動き始めている点は評価したい。事業・分野別の組織体制の見直し方針を問う。

要旨2 本市の将来像を大きく左右する地域包括ケアシステム推進の体制強化はいかなるものか。

(1) 地域包括ケアシステム構築の基盤となる多職種連携推進事業の実施とあるが、その核となる協議体の設置は進んでいるか。

(2) 本市は第1層の生活支援コーディネーターを社協に任せ、第2層の生活支援コーディネーターはCSWが兼務することになっている。平成30年度はCSWの体制強化を図り、他機関・団体等と連携し、総合相談体制を整備するとあるが、生活支援コーディネ-ターを兼務することで大幅な仕事量の増大が予想される。適切な人材確保及び実効性は大丈夫か。

要旨3 市長が昨年来言い始めた英語村構想や学力向上構想が施政方針には見当たらないが、市長が目指そうとする本市の教育ビジョンを問う。

要旨4 本市は全国ICT教育首長協議会に加盟し、同協議会が主催した2018日本ICT教育アワードにおいて奨励賞を受賞したが、市長がその報告を受けた直後、本市は同協議会を脱退したと聞いている。その理由を問う。

要旨5 農業に関する記述が乏しいと思われるが、本市が目指すべき農業施策は何か。市長の考えを問う。

要旨6 市民が関心を寄せる諸案件に向けた取り組み姿勢を問う。

(1) 三日市町駅前にふさわしい旧三日市市営住宅跡地の活用事業。

(2) フォレスト三日市・窓口センター空き床の解消。

(3) 南花台UR集約型団地再生事業の青写真と進捗。

(4) 堺アクセス道路拡幅に向けた工程表の提示。

(5) まちづくり協議会の位置付け。

要旨7 市長の施政方針の中で市長が示したい河内長野市の将来像の記述としてあるのは、資源を活かして工夫を重ね、新たな価値を創造するまち『スマートシティ』の実現という部分だと思われる。『スマートシティ』とはどんなまちなのか。市民がイメージしやすい説明をお願いしたい。

 

個人質問

(1) 質問者議員 土井 昭

件名1 平成30年度の市長の施政方針について。

要旨1 本市にインバウンドの流れを呼び込む施策とは。

要旨2 増加する空地・空家等の有効活用について。

要旨3 「道の駅奥河内くろまろの郷」周辺における体験プログラムの充実について。

 

件名2 民間保育所の運営に対する支援の拡充について。

要旨1 河内長野市民間保育所保育促進事業費補助金について。

(1) 平成30年度の子育て支援推進費の補助廃止の経緯について。

(2) 補助金の削減は、運営面に支障をきたすだけでなく、保育サービスの質の低下を招くと考えるが、本市の見解は。

要旨2 保育所・認定こども園(2・3号)・地域型保育施設の新規入所の利用受付日程の見直しを図ってください。

 

件名3 中心市街地の活性化について。

要旨1 子ども・子育て総合センター「あいっく」について。

(1) わくわく広場の利用状況について。

(2) わくわく広場の市外利用者の有料化の考え方について。

(3) 一時預かり事業「ピーチルーム」の利用状況について。

(4) 一時預かり事業の民営化についての考え方について。

要旨2 河内長野駅前・三日市町駅前の活性化について。

(1) 「ノバティながの」・「フォレスト三日市」の空きスペース・屋上等を活用し、定期的なイベント等の開催でにぎわいの創出を。

 

(2) 質問者議員 浦山 宣之

件名1 本市のさらなる活性化のために。

要旨1 ホームページの更新について。

(1) 市民サービス向上のために、例えば子育て世代や教育、特定健診など各世代に必要な情報を届けていくツールとしてスマートフォンとしっかり連動し、SNSなどでも着実に発信するよう進めるべきと考えるが見解は。

(2) 市民からの防災関連など、さまざまな情報提供がとても有益な場合が多い。行政側がスムーズに受け取る方法を考える必要があるのではないか。

要旨2 ふるさと納税のさらなる拡充、クラウドファンディングの展開は。

要旨3 民官学の連携をさらに具体的にどのように推進しているのか。

 

件名2 住み慣れた地域で安心して暮らすために。

要旨1 高齢者のタクシー・バス割引クーポンについて。財源はなぜ長寿ふれあい基金なのか。

要旨2 救急医療体制の充実について今後どのように考えているのか。

要旨3 大規模災害時における医療的支援を受ける際に、どのような体制を想定しているのか。

要旨4 防災無線、LINE(ライン)などのSNSなどからの防災情報を市民が受け取るとともに、市民から情報提供する方法について。

要旨5 在宅酸素療法を受けている市民の方が災害にあった時、どのような支援体制を考えているのか。

要旨6 唐久谷の道路工事が滞っている。生活する上で不可欠な道路である。ふるさと農道もあるが、まだ供用開始されていない。いつ完成を予定しているのか。

 

(3) 質問者議員 中林 圭見

件名1 河内長野市は、大阪府内でも高齢者の多い市で、人口減少に加え、空き家や一人住まいの老人の増加で、税収減少・歳出増加となっている。

要旨1 特別職、職員の給料の見直し、定員数の是正の必要があると思うが、市の考えを聞く。

要旨2 市営住宅等公有財産の処理方法について早急に検討せよ。

要旨3 斎場に納骨堂を設置せよ。

要旨4 指定管理事業の見直しをせよ。

 

件名2 大阪外環状線市町交差点の改善について。

要旨1 近大病院の堺市移転にともない、大阪南医療センターに通う患者が増え、高架橋の改善が必要となるのではないか。

要旨2 この交差点は車いすを利用する人たちには横断することが非常に困難であるが、市の対策はないのか。

 

件名3 現在、財務局の管理物件となっている市町469番地の土地について。

要旨1 財務局より無償払い下げを受け、有効に活用し、市の公園とせよ。

要旨2 子どもの遊園地及び認知症予防のために活用すれば、市の現在の方向性とも合致するのではないか。

要旨3 宮ケ丘、宮ノ下住民の大型ごみ集積場所として活用してはどうか。

要旨4 宮ノ下の東高野街道は非常に狭く、救急車、介護用車両のすれ違いもできない。拡幅により、火災時に消防車が活動しやすくするとともに、消火栓を充実せよ。

 

(4) 質問者議員 山本 一男

件名1 住みよいまちづくりについて。

要旨1 子どもの居場所づくりの実態・問題点と今後の対策について。

要旨2 「買い物弱者」の実態・問題点と今後の対策について。

要旨3 市立学校の実態(いじめ・各種サポート・教員負担・施設等)・問題点と今後の対策について。

 

件名2 人材育成の実態・問題点と今後の対策について。

要旨1 「笑顔であいさつ」の調査結果・問題点と今後の対策について。

要旨2 市民の皆様のことを第一に考えた対応について。

要旨3 業務の効率化(推進方法・迅速化・柔軟な対応)について。

 

(5) 質問者議員 丹羽 実

件名1 安全・安心なまちづくりについて。

要旨1 市道三日市高向線(よしや峠)の本格的な改修前に、市民が安心して通れる最低限の安全確保対策(路肩危険区間の距離約100m)を早急にすべきではないか。

 要旨2 市道の維持補修工事(再舗装費用)などは、予算が減額され、市民の改修要望に応えられていない。市民がつまずいて転倒するなどしてケガをしないよう部分補修を積極的に進めるべきではないか。

要旨3 個人住宅の車庫前における車道と歩道との段差解消は、個人負担とはせず公的な負担や補助などを検討すべきではないか。

要旨4 昨年の台風被害による府・市道以外の生活道路や里道の復旧を把握していますか。また復旧に関わっていますか。

 

件名2 社会基盤となる公共下水道整備について。

要旨1 高向地域の公共下水道整備工事は今年度から本格的になると聞きます。その概要は。

 

件名3 高齢化社会を迎えるなかでの投票率アップをめざす投票所のあり方について。

要旨1 期日前投票所を市役所以外にも設置する計画を持つべきではないか。

要旨2 各地域の投票所は大きな住宅団地ごとに設置すべきと思うがどうか。

要旨3 投票所のバリアフリー化は進んでいますか。

 

(6) 質問者議員 中村 貴子

件名1 切れ目のない子育て支援について。

要旨1 少子化が加速する本市の子育て支援の一つとして、子育て世代が最も活用するスマートフォンの特性を生かして、母子手帳と併用し、妊娠・出産・子育てまでフルサポートできる母子手帳アプリを提案するが、見解を問う。

要旨2 発達障がいを早期発見し、早期支援に繋ぐため社会性発達評価装置(ゲイズファインダー)の導入を以前に提案させて頂いたが、その後の進捗状況はどうか。

要旨3 これまでの議会で幾度となく取り上げてきた不妊症・不育症治療をされている方々への助成と産後ケア事業は、来年度当初予算に含まれているが、具体的な運用内容を問う。

 

件名2 医療用ウィッグの助成について。

要旨1 乳がん患者会の皆さまとお会いする機会があった。自らの体験から健診の大切さを語る勇気ある活動をされている。がん治療をしている女性にとって、その副作用で髪の毛が抜けるという事はとても辛いことであり、女性が明るく社会に出るために医療用ウィッグは必需品であるが、高額で保険適用もなかった。来年度当初予算に医療用ウィッグの助成が含まれているが、内容を問う。

 

件名3 LINEいじめ等の相談支援体制について。

要旨1 若年層の多くがLINEをコミュニケーション手段として活用している今、ネットいじめ等の問題が浮上し、その対応が課題となっている。現在通話料無料の「24時間子供SOSダイヤル」が設置されているが、国は子どもたちへのいじめ等の悩みに関してSNSを利用した支援モデル事業を立ち上げた。深刻なネットいじめに対する新たな支援策として、是非本市も事業に参加すべきだと考えるがどうか。

 

(7) 質問者議員 木ノ本 寛

件名1 島田市長が目指す「日本一の優良コミュニティー」について。

要旨1 理想の「コミュニティー」をお示しください。

要旨2 「木を見て森を見ず」とならないために、何が必要か。

要旨3 家庭・学校・地域の連携強化による逞しい人材育成について。

(1) 歴代市政において「教育立市」を目指し、着実な成果を積み重ねてきた。そこで、本市公教育の役割と誇れる成果について問う。

(2) 家庭基盤の脆弱化に歯止めがかからない状況下にあって、本市では「大阪一の犯罪の少ないまち」を誇っている。その特筆される要因はどこにあると思われますか。

 

件名2 産業振興と定住促進へ、地域事情に応じたハード・ソフトの「受け入れ体制」拡充へ、「公」と「民」の役割について。

要旨1 市は「確固たる方針」を示し、過去の失敗例に学び、地域の「自律喚起」と「意見集約」を図れ。

要旨2 道路網整備は、短期・長期の計画的取り組みで、事業主体の連携強化を図り、着実な取り組みを。

 

(8) 質問者議員 駄場中 大介

件名1 保育所待機児童ゼロのまちに。

要旨1 2018年3月1日時点の待機児童数は。

要旨2 保育所定員を増やすべき。定員増の長期計画と民間保育園への依頼状況は。

要旨3 保育士確保の点からも、公立保育所での定員増を。

 

件名2 働く場所の確保を。

要旨1 ベッドタウンとしての需要が薄れる中で、市内で働く場所を確保していくことが今後のまちづくりの土台になると考えるが、市の考えは。

要旨2 「産官学」が対等な立場で、地域雇用・地域経済についての意見を交わすテーブルを設置し、企業と共存共栄するまちづくりを。

要旨3 市内新規就職を条件にした家賃補助制度を。

要旨4 市内外の高校生に市内企業のPRを。

 

(9) 質問者議員 宮本 哲

件名1 近畿大学医学部附属病院の移転問題について。

要旨1 11月に近大病院が大阪狭山市から完全撤退する意向が示されました。大阪府は認可したのですか。今どういう状況になっていますか。

要旨2 市はこの間、大阪府や近大など関係機関にどのような働きかけをしてきましたか。

要旨3 現在、近大病院と三次救急医療機関としての同大救命救急センターに河内長野市民が救急車で運ばれる人数は年間何人ですか。

要旨4 南河内医療圏域から三次救急医療を受け入れる機関がなくなることや二次救急病棟が減少することに市民は不安を感じています。近大病院の移転問題ということだけではなく南河内医療体制の方向性が問われています。同医療圏域に三次救急を残し、急性期病棟を減らさないという立場で当市としての独自の動きが必要ではないか。

 

件名2 公共施設の維持整備に関わって。

要旨1 大師町にある河内長野市立市民総合体育館の第2駐車場の整備計画は。

要旨2 同体育館のトイレの洋式化の計画について。

要旨3 三日市公民館の入口前の狭隘な道路の改善を。

 

(10) 質問者議員 堀川 和彦

件名1 近畿大学医学部附属病院完全撤退の影響と対策は。

要旨1 救急搬送に係る影響はどのようになると予想しているのか。

要旨2 南河内医療圏に三次救急を担当する病院がなくなるが、その影響をどう考えているのか。

要旨3 周産期医療への影響はどのようになると考えているのか。

 

件名2 新たに開発可能な地域の今後について。

要旨1 三日市市営住宅跡地周辺の開発の見通しについて。

要旨2 南花台公団住宅跡地利用について。

 

(11) 質問者議員 道端 俊彦

件名1 健全財政を堅持しつつ、市民の負託に応えるために。平成30年度当初予算(予算編成方針、歳入、歳出)における施策展開について。

要旨1 平成30年度予算案での経常収支比率、財政力指数、及び実質公債費比率の目標値および推移について。

要旨2  平成30年度当初予算案での市債残高の推移・財政健全化の面からの財政状況の推移について(今後の財政見通し)。

要旨3 高齢者の公共交通利用促進について。

要旨4 窓口業務等の総合アウトソーシングについて。

要旨5 観光振興の取り組み(ストーリープロジェクトの推進)について。

要旨6 都市魅力の創造と効果的な発信(SNSを活用した市の魅力発信・市のホームページの刷新)について。

要旨7 子育て支援の充実(産後ケアの実施・特定不妊治療費の助成・不育症治療費の助成)について。

要旨8 消防・救急・救助体制の強化(消防団員の規律及び技術の向上)について。

 

件名2 一般質問(在任期間)の総括。その後の行政の対応と取り組みについて。

要旨1 子どもの貧困対策・子ども貧困率(子どもの貧困状況調査と、貧困の実態に伴う対策)について。

要旨2 空き家の問題点と対策について。

 

 

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