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市の計画・指針など

第5次総合計画 ~人・自然・歴史・文化輝く ふれあいと創造のまち 河内長野~

 現在、日本の総人口は減少局面を迎え、本市では人口減少と少子・高齢化の同時かつ急速な進行により、労働力の中心を担う生産年齢人口(15 ~ 64 歳)は大きく減少しています。また、平成23 年3月の東日本大震災以降、安全・安心な生活の確保や、地域・家族とのつながり・絆を求める声の増加、環境面に配慮したまちづくりへの関心の高まりなど、社会経済情勢や人びとの意識は変化しており、まちづくりは大きな転換期を迎えています。
 このような状況の中、市民の行政に対するニーズはより一層多様化・高度化し、画一的な行政運営では対応が困難となっています。本市が将来に向かって持続的に発展していくためには、これまで以上に長期的な視点に立った効果的・効率的な行政運営が求められるとともに、市民と行政が力を合わせてまちづくりを進める上で、めざすべき新たな将来都市像を共有することが必要となります。
 これらを踏まえ、第4次総合計画から引き継ぐ課題への対応を含め、平成28 年度から10年間のまちづくりを総合的・計画的に進めるための指針として、第5次総合計画を策定しました。

策定の経過について

第5次総合計画

総合計画一括ダウンロード

分割ダウンロード

 ●表紙、市長挨拶・目次

 

 ●基本構想

 

 ●基本計画(前期:平成28年度~平成32年度)

 

 ●資料編、裏表紙

 

 ●概要版

実施計画について

 基本計画に掲載されている施策等を効果的に進めていくため、施策の進捗や社会情勢、財政状況を踏まえ、市として取り組むべき具体的な事業についての計画(実施計画)を作成します(3年を1期として、毎年見直し)。

計画の進行管理について

 本計画を着実に推進していくため、成果指標に基づく達成状況の検証を行うとともに、行政評価を活用したPDCAサイクルに基づく進行管理により、効果的・効率的な行政経営につなげます。また、計画の進行管理にあたっては、外部(市民や学識経験者など)の視点を積極的に取り入れた仕組みを構築し、透明性や客観性を高めることにより、計画の実効性を確保します。

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お問合わせ先

このページに掲載されている情報の発信元

総合政策部 政策企画課
〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号 (市役所3階)
電話:0721-53-1111
E-mail:kikaku@city.kawachinagano.lg.jp
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