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平成27年度 インターンシップ事業

 市民協働課及び市民公益活動支援センター「るーぷらざ」では、市民との協働によるまちづくりの場において、「若者」・「よそ者」の視点を加え、まちづくり活動などを活性化させるため、インターンシップの学生を受け入れております。

 平成27年度は、8月1日から9月12日まで、18名の学生を受け入れ、市の講座やイベント運営などに携わっていただきました。

 今回、インターンシップの事業内容の一つとして、るーぷらざに登録されている市民公益活動団体の活動を体験するというプログラムを設定しました。その中で、学生には市民公益活動体験のまとめとして、受け入れていただいた団体の活動に参加した感想などについて記載していただきました。以下に掲載しますので、ぜひご覧ください。

 

大学名

大阪大谷大学

氏名

宇井誠也

受け入れ

団体1

TOYクラブ

・おもちゃを作りの活動を通して世代交流をしていきたい。

・昔ながらのおもちゃを子供たちに知ってもらいたい。

受け入れ

団体2

かわちながの健康推進ネットワーク

・暮らしの中で簡単に出来る健康法をして、人の気持ち、心と体を一緒に育てる美育を広めたい。

・生活の中で日本の伝統文化である美を楽しんでほしい。

感想

 私はTOYクラブさん、かわちながの健康推進ネットワークさんの、二つの団体に参加させていただきました。その中で私が共通して思ったことは、どちらの団体の方々もとても熱心に指導されていたし、笑顔があふれていて、ボランティアを心から楽しんでやられているという印象を受けました。私はボランティアという経験がほとんどなく、この公益活動を通して貴重な体験をすることが出来ました。普段の生活ではあまり関わることの出来ない、子供たちやお年寄りの方々とかかわることが出来てとてもよかったと思います。活動に参加する前は、ボランティアについてほとんど何も知りませんでした。ですがこの活動を実際に現場で体験することによって、ボランティアについてのたくさんのことを知ることができ、もっとボランティアをしてみたいという気持ちになりました。報酬がなくても、河内長野市のために全力で楽しみながら活動をされている姿がとても印象的でした。TOYクラブさんも、かわちながの健康推進ネットワークさんも、とても素晴らしい団体でした。この体験を今度の人生に生かしたいと思います。本当にありがとうございました。

大学名

大阪大谷大学

氏名

高山 知佳

受け入れ

団体1

菜園クラブ

・野菜の知識を得るための勉強会や、農家の方の栽培のお手伝い・共同栽培。

・地域の方の農家を手伝い、地域活性化や社会貢献を目指している。

受け入れ

団体2

手話サークル てのひら

・聴覚障がい者とともに、手話技術の学習や交流。

・福祉学習として小学校や中学校へ行って、手話の講座も開いている。

感想

 今回2つのボランティア団体に参加させていただいて、活動を体験するだけでなく、団体さんの活動に対する思いや目標、活動する意味などが聞けてとても貴重な体験となりました。何もわからないまま参加させていただいたので、初歩の段階から教えていただいたのですが、活動を終えるころには興味・関心がもてるものとなりました。また手話サークルてのひらさんでは、小学生から高齢者の方まで幅広い層の方がいらっしゃって、ボランティアとして行われているから、色んな方が体験に来やすい、関わりやすい状況にあるのだと感じました。ひとりの方が立ち上げた団体でも、広報や講座などから知って、今はとても多くの参加者がいらっしゃるので、誰でも気軽に始められるのが、ボランティアの良いところだと思いました。

大学名

阪南大学

氏名

高有由佳

受け入れ

団体1

菜園クラブ

・農園の手伝い

・そば打ち

受け入れ

団体2

手話サークル てのひら

・募金活動、チャリティー

・地域住民との交流

感想

 構成員の方にお話を聞くと、「~したい」という向上心の言葉が多く耳にしました。最初は興味だったのが、趣味に変わり、今となっては極めるぐらい、物事について熱心に取り組んでいるとのこと。時間に余裕ができたことで、自分の楽しみを見つける人生は、とても有効に使っていて、こちらが羨ましくなるほど、とても輝いていました。私は活動を通して、自分にとって何か熱心に取り組めるものがあるのかと考えてみましたが、構成員の方のように輝けれるものはないなと感じました。手話サークル「てのひら」さんや、菜園クラブさんのように、熱心に取り組めるものを見つけ、知識を未来に繋げる人になりたいと思いました。

大学名

阪南大学

氏名

小松 大輝

受け入れ

団体1

烏帽子里山保全クラブ

・たくさんはえた竹を伐採、裁断して竹炭を作ったり、竹細工をしている竹を伐採した後に、木や植物を植えて育てている。

受け入れ

団体2

マヒナ・オ・カ・モアナ・パピカ・ハーモニー

・色々な場所でフラダンスやウクレレを披露し、たくさんの方と一緒にフラダンスを踊っている。

感想

 2つの団体の活動は全然違うものだったけれども、どちらの団体も楽しそうに活動をし、嫌な顔や、しんどそうな顔をせずに活動していました。そこには山を自然に戻したいや、人を笑顔にしたいといった強い気持ちがあるからだと思いました。ボランティアで活動しているのに、ここまでの事をできるのは本当にすごいと思いました。

大学名

阪南大学

氏名

林 隆広

受け入れ

団体1

菜園クラブ

・地域の農業・農家を応援しようと、月に一度程度ボランティア活動も行っている。

・安全でおいしい野菜を作ることができるので、多くの方に参加してほしい。

受け入れ

団体2

アクティブパソコン倶楽部

・会員相互がパソコンを通して、人と人が手を取り合って共に協力し合い、パーソナルライフを楽しむことを目的として、勉強会を行っている。

感想

 初めて市民公益活動を体験し、市民の誰もが気軽にボランティア活動などに参加でき、さまざまな事を学べたりできることに魅力を感じました。パソコン倶楽部では、勉強するだけでなく、サポートをしてもらい、菜園クラブでは、半年に一回、ボランティア活動をしないといけないなど、勉強会だけでなく、ボランティアもするというのは、すごくいい活動だと思いました。

大学名

帝塚山学院大学

氏名

谷本 杏樹

受け入れ

団体1

かわちながの観光ボランティアクラブ

・クラブの中で4つの班に分かれている。滝畑班はダム湖の周りや滝を紹介している。他に自主企画として滝畑を中心としたコースを自分たちで考え案内もしている。その際、休憩やお手洗い、食事のタイミング、スポット紹介のシナリオを考えるために、下見を何度か行う。イベント参加者に分かりやすいように紙芝居で紹介する。

受け入れ

団体2

綴り方と話し方のクラブ“アイ・マイ・ミー”

・自分史(エッセイなども含む)の作り方講座。

感想

 私たち若者に、自分の持っている知識を伝えたいという団体様の思いがとても伝わってきました。その思いをもとに工夫されていることがたくさんあって、その工夫を考えていること自体が生きがいになり、団体の皆さんがキラキラされていました。また、ボランティアに参加していることで人とのつながりが広がり、これが生涯学習であるとボランティアに参加して感じました。

大学名

帝塚山学院大学

氏名

田縁 はるか

受け入れ

団体1

かわちながの観光ボランティアクラブ

・金剛寺、延命寺、観心寺、高野街道及び滝畑地区のガイド、河内長野駅前ロータリーの観光案内所における案内業務。

受け入れ

団体2

綴り方と話し方のクラブ“アイ・マイ・ミー”

・自分史(エッセイなども含む)の作り方講座。

・自己表現力UPさせるための話し方講座。

感想

 私は市民公益活動に参加させていただいて感じたことは、自分を輝かせることが出来るのは自分自身だということです。活動に参加されることで団体メンバーさんは、自分自身の趣味や友達を見つけて羽を伸ばせる場所、輝かせる場所を作っているのだと感じました。また、学ぶ姿勢に感銘をうけました。『学び続けていくことで、またみなさん自身が輝いていくのだろうな…』と活動している皆さんを、見学させていただく中で感じました。私は、大学生で学ぶ立場にあります。学ぶ姿勢を受動から能動に変えることで、変わるものがあること、今回で学びました。私を受け入れてくださった、かわちながの観光ボランティアクラブさん、綴り方と話し方のクラブ“アイ・マイ・ミー”さん、ありがとうございました。

大学名

大阪経済法科大学

氏名

泉 智史

受け入れ

団体1

烏帽子里山保全クラブ

・「暴走する竹やぶを整理して、元の植生に戻す」こと。

受け入れ

団体2

手話サークルてのひら

・募金活動、聴覚障がい者ボランティア活動、市民まつり、福祉学校での手話の講師で小学校や中学校へ交流会、クリスマス会等。

・手話を広めたい思いと、それを必要としている方々が、一人でも多く生活がしやすいように行っている。

感想

 両団体の方々の思いや活動している姿は、いずれも笑顔でボランティアを楽しんでいるイメージでした。これからもボランティア活動を積極的に参加したいと思いました。

大学名

関西大学

氏名

花原 範子

受け入れ

団体1

かわちながの観光ボランティアクラブ

・河内長野駅前ロータリーの観光案内所における案内業務や高野街道、観心寺、天野山金剛寺、延命寺、滝畑という河内長野の名所を巡る5つのコースの観光ガイドをし、来訪者に河内長野市の魅力を紹介する活動を主に行っている。

受け入れ

団体2

華帆会(扇舞会)

・河内長野市社会福祉協議会のいきいきサロンや、老人会などで日本舞踊を披露したり、小学校の放課後子ども教室で日本舞踊の指導をしたり、また着物の着付けを指導する活動を行っている。

感想

 今回市民公益活動に参加させていただいて、市民公益活動とは市民公益活動団体も参加者も共に楽しみを感じ、感動や充実感を得ることのできる、素晴らしい活動なのだということがわかりました。これまでにも、大学での留学生の日本語授業サポートボランティアや、宮城県での東日本大震災の復興支援ボランティアなど、いくつかボランティアに参加した経験があり、ボランティアというと、困っている人を助けるための活動という印象がありました。しかし活動に参加し団体の方たちの思いや、参加者の方のお話を聞いて、各市民公益活動団体による文化振興、まちづくりなどの多岐にわたる、ボランティア活動の取り組みが、人と人とのネットワークをつくり、協働を生み、地域や社会の課題解決の一歩につながる可能性があることを知り、ボランティア活動に対する捉え方が変わりました。

大学名

和歌山大学

氏名

繁下 美和子

受け入れ

団体1

菜園クラブ

・くろまろ塾認定「とっておきの家庭菜園講座」の開催。

・“喜びを届ける蕎麦打ち”を通じての公益福祉活動(訪問そば打ち)。

受け入れ

団体2

かわちながの健康推進ネットワーク

・市民の健康増進につながる活動。

・食の大切さを知ってもらいたい。美の健康法を普及させたい。

感想

 今回のこの市民公益活動を通して、日々の生活だけでは体験できないような、貴重な体験をたくさん経験することが出来ました。またそれだけでなく、団体に入って活動している方への取材を通して、たくさんの方のお話を聞くことが出来、それぞれの活動に対する思いをお聞きすることが出来ました。どの団体の方も、自分たちの活動の軸になる目的をもっており、少しでも「誰かのためになれば」あるいは「何かのきっかけになれば」という思いを持ち、そのための努力を惜しまず活動していることが感じられました。そして何よりも、自分たちもやりがいを感じ、楽しみながら活動していることがとても印象的であり、自分にも何か一生懸命になれる目的を見つけていきたいと思いました。

大学名

近畿大学

氏名

柴原 耀一

受け入れ

団体1

NPO法人森林ボランティア団体トモロス

・河内長野市の森林の整備の事業を行い、森林の機能を回復、維持することを目的としている。

・森林ボランティア活動、人材育成、イベント活動など。

感想

 高所からの見晴らしを、良くするということを目的として、活動に参加させていただいた。木を切り終えた後に見えた景色は、本当に良いもので、達成感を味わえた。また、木を切ること自体も、他所ではなかなか経験できるものではなく、貴重だと感じた。年配の方々が中心に、この活動を行っていることに感動した。

大学名

近畿大学

氏名

辻本 明里

受け入れ

団体1

NPO法人森林ボランティア団体トモロス

・近年荒廃しがちな森林の保全及び、森林の有する多面的な機能回復・維持するとともに、森林保全活動に関連した地域まちづくり活動の支援をする。

・河内長野市内を中心に、各地で森林の保全及び、周辺環境の整備ボランティア活動はもちろんのこと、他団体への協力支援、各種イベント活動、出前授業などを行っています。

感想

 私は普段山に登ったり、木を切ったりということをする機会も、山に対する知識もなく、活動に参加する前には少し不安もありました。しかし、こういったボランティアに参加させていただくことでしかできないことも、挑戦しようという思いから、この活動に参加することを決めました。実際に参加してみると、木を切るどころか、山に登るというところから、私には大きな試練となりました。木を切ってみると、力の入れ方、刃の向き、自分の足固めなど、見ているより十二分に困難な作業でした。構成員さんから教えてもらいながら、一生懸命時間をかけて、一本の木を自分で切ることが出来た時には、思わず「やったー」といった言葉がでるほど、嬉しい気持ちになりました。ただ乱れている木を切って、見晴らしを綺麗にするだけでなく、切った木は山登りの階段に使われるなどして、森林全体の保全をしてくれていることにも気づきました。自分の所有の山でもなく、報酬を目当てにするのではなく、本当に森林に対する想いがあるからこそ、できる活動であるといったことが十分に伝わりました。

大学名

近畿大学

氏名

當間 玄樹

受け入れ

団体1

かわちながの観光ボランティア倶楽部

・河内長野市の豊かな自然や歴史的・文化的資源を「ふるさとの誇り」として、来訪者に対するガイド活動を通じて、市内外に本市の魅力を紹介し、理解や愛着を深めるとともに、新たな魅力を創出する。

受け入れ

団体2

かわちながの健康推進ネットワーク

・健康都市づくりに向けて、市民の心身の健康づくりを目的としている。

・市民の健康増進につながる活動「暮らしの中の健康づくり」「心と体の健康づくり」「美育・食育・健康増進・各セミナーと研究・体験会」月一回・児童作品展・花クラブ・小学校クラブ・公共施設に花の活込みを行っている。

感想

 活動に参加させて頂いて、どちらの活動も普段体験しないことであり、非常に楽しく思いました。かわちながの観光ボランティア倶楽部での活動で、印象に残っていることは、来ているお客様の目線に立った細やかな心配りです。人に合わせて歩くペースや、話す内容を変えているという話を聞いたときは、そこまでしているのかと驚きました。また、手作りの紙芝居や、お土産などを用意していて、来ていた人が喜んでいたのが印象的でした。かわちながの健康推進ネットワークでの活動で印象に残っているのは、東海道五十三次の解説です。ひとつの絵を細かいところまでじっくり見ることの面白さ、絵の見方を学べたように思います。また、お茶を飲んだり花を生けたりなどして、心が穏やかになりました。今回、市民公益活動に参加させて頂き非常に貴重な体験ができました。

大学名

近畿大学

氏名

藤山 直樹

受け入れ

団体1

菜園クラブ

・そばの検定

受け入れ

団体2

手話サークルてのひら

・様々な人に手話を広めて、たくさんの人に手話を知ってもらうと同時に、地域住民との交流も行っていく。

感想

 両方の活動とも、初めはすごく緊張しました。でも、周りの人が気さくに話しかけてくれて、最終的には河内長野市のことなどの、いろいろなお話をすることができて楽しかったです。また、普段は全く関わりのない分野だったため、見聞を広める意味で自分自身に良い経験になったと思います。

大学名

近畿大学

氏名

平郡 隆成

受け入れ

団体1

菜園クラブ

・健康でおいしい野菜を自分の手で作り育てるための実践勉強会、人手不足に悩む市内及び近郊の農作業のお手伝いをして、地域社会に貢献すること。

・必要な知識と技術の向上のための研修会・講習会、共同栽培、堆肥研究部、農家支援活動、そば打ち部、PRなど目的に各種行事に参加、会員相互の親睦会など。

受け入れ

団体2

朗読サークル みち

・集い(打ち合わせ、練習)、福祉施設へのボランティア、キックス・寺ヶ池のクリスマスイベント、放課後子ども教室(今年は4ヶ所)、公民館での講演、他ボランティア団体企画への参画、特別講師をお呼びしての練習。

感想

 ボランティア活動には興味はありましたが、実際参加したことがなくて緊張もありましたが、「朗読サークル みち」さんでは、実際に老人ホームで朗読をさしていただき、「菜園クラブ」さんでは、手打ちうどん作りと美味しいお蕎麦をふるまっていただき、とても普段は経験できないような、とても良い経験をさせていただきました。どちらの団体さんも、活動目的や内容は違いましたが、みなさんとても生き生きしていて、とても楽しそうに活動をされていました。活動に参加された理由は、自分の知識や技術の向上、自分の生きがい作りのため、誰かのために力になりたい、自分がこの活動をやりたかったなど様々でした。みなさん、自分自身のやりたいことの延長線上に、ボランティア活動がつながっているのだなと僕は感じました。

大学名

近畿大学

氏名

吉田 拓哉

受け入れ

団体1

アクティブパソコン倶楽部

・パソコンの使い方、ワード・エクセルの活用法、その他カメラなどの電子機器の使用法。

受け入れ

団体2

菜園クラブ

・大変な畑を耕すなどの農作業がメインだが、楽しんでもらうためにそば打ちをしている。

感想

 この2つのボランティア団体に参加できてとても良かったです。どちらもメンバーさんが活動に熱中して取組む姿勢を見て、何かに打ち込む大切さを改めて感じました。その中で発生する問題に対しても、みんなで協力してやっていくことは重要だと思いました。このような頑張っている所を見ていると、「自分はどうだろう。もっと色んなことを一生懸命にしないといけない。」という気持ちにさせられました。本当に貴重な経験ありがとうございました。

大学名

追手門学院大学

氏名

河本 優花

受け入れ

団体1

TOYクラブ

・子供さんたちに手づくりのおもちゃの作り方を教える。

・地元の小学校を回って小学生に教える。

受け入れ

団体2

朗読サークルみち

・普段は主に施設訪問をして、音楽をいれた朗読などを行っています。

・公民館でのイベントや、ラブリーホールでの単独公演や不定期で、河内長野でのイベントなどにも参加。

感想

 この二つのボランティア団体さんに参加させていただいて、まず感じたのは、リーダーさんの活動に対する熱い思いです。ボランティア活動を行うにあたって、まず難しいのではと私が考えることは、当たり前ですが”ボランティアである”ということです。みなさんにはみなさんの生活があり、してほしいことでも強制はできないですし、お願いという形になります。それでもみなさんが真剣に参加しているのは、両リーダーさんの”人を楽しませたい”という強い思いが本当に伝わってくるからだと思いました。参加させていただいたどちらのボランティア団体さんでも、イベントに参加していたお子さんや、ご高齢の方の顔がとても楽しそうで、いきいきしていて、これがリーダーさんはもちろん、団体のみなさんが、大変なことがあっても続けていける理由なのかと感じました。また、活動しているボランティア団体の方も、楽しんでらっしゃって、楽しんでできるということがまた素晴らしいと感じました。

大学名

関西学院大学

氏名

佐野 友梨奈

受け入れ

団体1

TOYクラブ

・市内10ヶ所の小学校におもちゃ作りと、昔ながらの遊びを教える。市内の様々なイベントに参加。

・子ども達と伝承のおもちゃ作りを通して世代間交流、“自分で遊び道具を創る”ということの楽しさを伝えたい。

受け入れ

団体2

アクティブパソコン倶楽部

・月1回の無料相談と、自分で選択可能なパソコン講義の開催。

・会員同士がパソコンを通して協力しあい、楽しみながらその技術を活かし、社会貢献をする。

感想

 今回は二つの市民公益活動の体験をしましたが、それだけではなく、くろまろ塾に来られている方、みなさんとてもお元気で驚きました。活動に参加し、それを趣味として楽しんでおられるようにも感じました。各団体の方それぞれに、団体やその活動に対する思いがあり、“河内長野をより良いものにする!”という考えを、自分を始め、若者にどんどん伝えていきたいと感じました。

 

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市民生活部 自治協働課
〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号 (市役所2階)
電話:0721-53-1111
E-mail:jichishinkou@city.kawachinagano.lg.jp
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