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河内長野市国保の特定健康診査(特定健診)・特定保健指導

 「特定健康診査」とは生活習慣病のリスクを高めるメタボリックシンドローム(内臓脂肪の蓄積に加えて、高血圧・高血糖・脂質異常などが重なった状態)に着目し、生活習慣病の発病や重症化を防ぐための健診です。健診結果から生活習慣病のリスクが高いと判断された人には、管理栄養士や保健師による食生活や運動習慣改善の相談・指導を受けることができる「特定保健指導」をご案内します。
 糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病は自覚症状なく進行する場合もあります。健康に自信のある人も現在治療中の人も、ご自身の健康状態を把握する機会として、年に1回、特定健康診査を受診してください。

特定健康診査(特定健診)・特定保健指導のご案内

 40歳(年度中に40歳になる人を含む)~74歳の市の国民健康保険の加入者を対象に、「特定健康診査」を平成29年度は平成30年3月末まで実施します。(ただし、年度中に75歳になる人は誕生日の前日まで)

 「特定保健指導」は特定健康診査を受診した人を対象に、通年で実施しています。

 なお、平成29年度の特定健康診査は平成29年5月中旬から実施します。平成29年度の「特定健康診査受診券」は5月中旬に送付します。ただし、4月12日~10月末までに国保に加入届出した人は、届出月の翌月末に順次送付します。受診券が到着し次第、特定健康診査を受診できます。

 平成29年5月に75歳になる人の受診券は、6月上旬に後期高齢者医療制度から送付されます。

平成25年度から平成29年度までの「第2期国民健康保険特定健康診査等実施計画」を実施しています

 各医療保険者では、平成20年度から、40歳から74歳の加入者を対象に、生活習慣病の原因となるメタボリックシンドローム(内臓脂肪の蓄積に加えて、高血圧、高血糖、脂質異常などが重なった状態)に着目した健診と、健診結果から生活習慣改善が必要とされた人に対する相談、指導を行う「特定健康診査、特定保健指導」事業を実施しています。

 河内長野市でも、国保の保険者として、平成25年度から平成29年度に同事業を行う際の実施方法や目標などを定めた「第2期国民健康保険特定健康診査等実施計画」を策定し、実施しています。

 計画の詳しい内容は下記のリンクからご覧いただけます。また、保険年金課や情報センター、図書館などで閲覧できます。

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保健福祉部 保険年金課
〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号 (市役所1階)
電話:0721-53-1111
E-mail:hokennenkin@city.kawachinagano.lg.jp
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