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資料展示「明治時代の河内長野」について

 平成30年(2018年)は明治時代の始まりから、ちょうど150年目にあたります。河内長野市立図書館では、これを記念して市内に残る明治時代の古文書や資料、図書などを毎月違ったテーマを決めて1年間展示します。場所は、図書館の2階です。

明治時代の河内長野

第1回:鳥羽伏見の戦いによる伏見の出火と続く大坂・堺の出火を伝える瓦版(個人蔵)

展示期間

1月4日(木曜日)~1月31日(水曜日)

内容

 慶応4年(1868)正月3日~10日の伏見・大阪城・堺・難波新地の出火の様子を伝える木版二色摺りの瓦版。

 正月の段階での元号は「慶応」だが、この年が明治元年である。鳥羽・伏見の戦いにはじまる戊辰戦争は、明治時代の幕開けを迎える重要な戦いである。この情報は、当時の河内長野市域へも、いち早く伝えられた。その情報伝達の一手段がこのような瓦版であった。

第2回:堺県と戸長役場に関する文書(当館所蔵)

展示期間

2月1日(木曜日)~2月28日(水曜日)

内容

 明治4年(1871)11月、それまで膳所県や神戸県、堺県、河内県など管轄がばらばらであった当市域の村々は、全て「堺県」の管轄地域となった。その後、明治14年(1881)には「堺県」が廃止となり、当地は「大阪府」の管轄地となる。
 現在の人にはあまりなじみのない「堺県」に関する文書より、堺県法令綴や「堺県」から出された総代任命書(明治11年)などと、明治16年・明治19年に大阪府から出された戸長任命書、その役場の村会議決簿冊などを展示する。
 

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お問合わせ先

このページに掲載されている情報の発信元

生涯学習部 図書館
〒586-0025
大阪府河内長野市昭栄町7-1
電話:0721-52-6933
E-mail:toshokan@city.kawachinagano.lg.jp
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