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千代田公民館図書室だより

開室時間 午前9時30分~午後5時(休室は公民館休館日に準じます)

絵本から小説・趣味の本などいろいろな本を取り揃えております。

本の予約・リクエストもできます。お気軽にご来室下さい。

平成26年4月1日より、図書室は土足利用になりました。

ちいちゃんの『本☆ホン♪えほん』

“ちいちゃん”が、絵本を中心に、いろいろな読み物を紹介するコーナーです。

みなさん、毎回楽しみにお待ちください!

それでは、“ちいちゃん”の登場です。

 

ちいちゃん読書

4月号

お花見シーズン到来! 今年は桜の開花が早く、ウキウキ気分も早々にやってきた感じです。 4月は春の訪れを感じさせる果物、いちごの絵本を紹介します。

1.『くまとりすのおやつ』 きしだえりこ ぶん ほりうちせいいち もみこ え(福音館書店) 2008年2月20日

 

 きいちごがたくさんなっているのを見つけたくまとりすは急いで出かけます。りすは小さなリュックに1つだけ、くまは大きなかごにたくさんつみました。そして・・・。

 リズミカルで簡潔な文が心地よい赤ちゃん絵本です。1967年に色の絵本シリーズ(赤の絵本)として出版され、近年になって再版されました。ほりうちもみこさんは当時2歳だった堀内誠一氏の娘さんです。一緒に紙をちぎりながら制作したのでしょう。赤・黒・茶・緑の4色のみを使ったちぎり絵は輪郭線が柔らかで、幼い子らの絵本にぴったり。食べる幸せ、友達といる幸せを感じる絵本です。

                               (1、2歳くらい~)

くまとりすのおやつの表紙画像

2『いちご』 新宮晋(文化出版局) 1975年5月.10日

 

 自然エネルギーで動く立体造形の芸術家として国際的に知られた新宮晋氏の絵本デビュー作です。

 風・雨・太陽に育まれたいちごを宇宙の中に生きる一つの生命体と捉え、同時にいちご自身も内なる宇宙を抱えて息づいているとする本作のテーマは、造形作家としてのテーマと重なります。いちごの生命力、宇宙の生命力を感じる一冊です。

 表紙の視覚的インパクトは大きく、読者に「読め!」と迫ってくるよう。5ヶ国語で書かれた文も特徴的です。これを読めば、何気なく食べているいちごのイメージが覆されるかもしれませんよ。

                           (小学校5、6年生くらい~)

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 さ~て、次回はどんな“ほん”に出会えるか、期待してくださいね、バイバイ!

図書室ぐる~りご紹介

 千代田公民館図書室には、2014年3月31日現在で、概ね一般書が約4700冊、児童書約4000冊(漫画を含む)を揃えております。

 図書室内を写真でご紹介いたします。みなさんのご利用をお待ちしています。

 

日本の小説・外国の小説コーナー

日本・外国小説コーナー

低学年・高学年のよみものコーナー

低・高学年コーナー

外国児童書・ヤング本・くらし実用本コーナー

くらし実用本他コーナー

にほんの絵本コーナー

にほんの絵本コーナー

乳幼児コーナー

乳幼児コーナー

話題本コーナー

話題本コーナー

読書コーナー

読書コーナー

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お問合わせ先

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河内長野市立千代田公民館
電話:0721-55-1125

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